トヨタ新型オーリス最新情報!フルモデルチェンジは2018年予定!

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トヨタ・オーリスの最新フルモデルチェンジ情報を、画像をまじえながらご紹介!

日本だけでなく世界的に人気のあるコンパクトハッチバックが、どのような姿に進化するのか。

デザインや燃費性能などのフルモデルチェンジ内容から気になる発売時期までたっぷりお伝えします。

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トヨタ・オーリスとはどんな車?

初代トヨタ・オーリス

出典 – http://kakaku.com/

トヨタ・オーリスは、2006年から生産・販売している5ドアハッチバックです。

カローラ・ハッチバックの後継モデルとして、欧州市場をメインターゲットに開発されたクルマで、日本ではカローラ・ランクスやアレックスの後継モデルとしてネッツトヨタ店から発売されました。

トヨタのアベンシスもオーリスと同じく、欧州車として生まれ逆輸入のようなスタイルで国内でも販売されているモデルです。

見た目はコンパクトカーに見えるオーリスですが、車幅は1,760mmあり3ナンバーサイズ。走りもカチッとした硬めの設定となっています。

欧州車としての直進安定性やレスポンスの良さ、そして長距離ドライブを前提として作られている一方で、低速域での乗り心地の良さや静寂性など、日本車としてのエッセンスも持ち合わせています。

現行モデルは2012年に登場

2代目トヨタ・オーリス

出典 – http://toyota.jp/

現行モデルにフルモデルチェンジしたのは2012年8月20日。

フロントマスクにトヨタの新デザイン「キーンルック」を採用し、よりアグレッシブなエクステリアになりました。

また、全長を30mm延長、全高を55mm低くすることで室内空間が拡大され、ボディの低重心化も実現。

2016年4月には、欧州で先に発売され好評だったハイブリッドモデルを国内でも販売開始。燃費はJC08モードで30.4km/Lとなっています。

新型オーリスの最新情報

新型オーリスのエクステリア

トヨタ新型オーリスのテスト車両(フロント)

出典 – http://www.motor.es/

トヨタ新型オーリスのテスト車両(フロント~サイド)

出典 – http://www.motor.es/

トヨタ新型オーリスのテスト車両(サイド1)

出典 – http://www.motor.es/

トヨタ新型オーリスのテスト車両(サイド2)

出典 – http://www.motor.es/

トヨタ新型オーリスのテスト車両(サイド~リア)

出典 – http://www.motor.es/

トヨタ新型オーリスのテスト車両(サイド~リア2)

出典 – http://www.motor.es/

トヨタ新型オーリスのテスト車両(リア)

出典 – http://www.motor.es/

新型オーリスと思われるテスト車両の走行シーンがスクープされました。

フロント、サイド、リアと全方向キャッチされていますが、ボディ全体がカモフラージュされているので、なかなか読み取りづらいです…。

完成モデルでは、現行モデルと同じくトヨタの統一デザインであるキーンルックが取り入れられます。ヘッドライトやリアランプはよりシャープなデザインになり、LEDコンビネーションランプが採用されると予想されています。

一部情報では、新型プリウスによく似たフロントマスクになるという噂も…。

次世代プラットフォーム「TNGA」を採用

TNGAのイメージ画像

新型オーリスには、新型プリウスから採用され始めた新世代プラットフォームTNGA(Toyota New Global Architecture)が採用されます。

この新しいプラットフォームは、同じプラットフォームを共有できる車種を増やすことで大幅に開発・生産コストを削減できるだけでなく、クルマ全体のパフォーマンスアップが可能に。

デザイン性の向上、軽量化、低重心化、ボディ剛性のUPなど、現行モデルから飛躍的に進化を遂げることができます。

ボディサイズもさらに拡大

2代目オーリスへ移行した際に全長が30mm拡大されましたが、3代目オーリスはプリウスと同じTNGAを採用するため、ホイールベースは現行の2,600mmからプリウスと同じ2,700mmにサイズアップすると思われます。

車幅は据え置きか、全長の拡大に合わせて若干広くなるかもしれません。

車高は、TNGAによる低重心化の恩恵を受けて数十ミリ低くなります。よって、頭上の広さは現行とほぼ変わりがないでしょう。

パワートレインと燃費性能

1.2L直4直噴ターボのガソリンモデルと、新たに小型化された「THSⅡ」を採用する1.8L 直4+モーターのハイブリッドモデル、この2種類が用意されるようです。

■1.2L直列4気筒直噴ターボエンジン

  • 最大出力:116ps/5,200-5,600rpm
  • 最大トルク:18.9kgm/1,500-4,000rpm
  • トランスミッション:6MT/CVT
  • 駆動方式:FF/AWD
  • 燃費(JC08モード):20.0km/L(現行19.4km/L)

■1.8L 直列4気筒エンジン+モーター(新THSⅡ)

  • 最高出力:98ps/5,200rpm
  • 最大トルク:14.5kgm/3,600rpm
  • モーター最大出力:72ps
  • モーター最大トルク:16.6kgm
  • 駆動方式:FF/AWD(E-Four)
  • 燃費(JC08モード):35.0km/L(現行30.4km/L)

燃費に関して。1.2Lガソリンエンジンは現行とほぼ変わりませんが、1.8Lハイブリッドは35.0km/Lに向上。現行より4.6km/Lプラスとなる予想です。新型プリウスの最高40.8km/Lには及びませんが、十分プリウスの脅威となりえる数値となっています。

また、1.2L直4直噴ターボには、新たに6速マニュアルが設定される見込みです。

気になる発売日は?

新型オーリスの発売時期ですが、2017年末~2018年前半の間と予想されています。

しかし、2016年の春にハイブリッドモデルを追加したばかりなので、翌年の2017年内にフルモデルチェンジを行うのはないかな~と個人的に思っています。

となると、現行モデルとなってから約6年後、そしてハイブリッドが追加されてからちょうど2年になる、2018年春頃の可能性が高いとみています。

まだまだ確証高い情報は少ないですが、新情報をどんどん更新していきますので楽しみにお待ちください!

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