スズキ新型カプチーノ最新情報まとめ!復活発売は2018年か!?

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惜しまれつつ生産終了となったスズキの軽オープンスポーツカー「カプチーノ」が、19年ぶりに復活するとみられています!

現在も中古車市場で高値で取引されている人気車だけに、気になる方も多いのではないでしょうか。

今回は、新型カプチーノのデザインやスペックなどを徹底解説していきます!

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スズキ・カプチーノとはどんな車?

スズキ・カプチーノ(赤)

出典 – http://www.favcars.com/

スズキ・カプチーノは、1991年~1998年まで発売された軽自動車規格のスポーツカーです。

非常に小さいボディでありながら、フロントエンジン・リアドライブ(FR)を採用しスポーツ性能を追求。

さらに、2シーター・フルオープンを採用するという個性あふれるクルマです。

車名の”カプチーノ”は、その名のとおりコーヒーのカプチーノからきています。可愛らしい見た目とクセのある味のギャップがクルマのイメージとぴったりですね。

ユーノス・ロードスターの軽自動車版

スズキ・カプチーノ(黒)

出典 – http://www.favcars.com/

先ほどもご紹介したように、本格的なスポーツカー同様、後輪駆動(FR)レイアウトを採用。さらに、サスペンションは前後ともダブルウイッシュボーン式となっています。

ロングノーズ・ショートデッキであることやボディ剛性も高かったことから本格的な走行性能を持ち合わせており、走りを楽しむ人達にも高い評価を得ていました。

このことから、軽自動車版の「ユーノス・ロードスター」と表現されることもありました。

エンジンは、アルトワークス用に開発された660cc直3ツインカムエンジンを搭載し、最高出力は64馬力。

トランスミッションは軽SUVのジムニーと同じものが使われています。

現在も中古車市場で人気

1998年10月、惜しまれつつも1代限りの7年間で生産終了となりました。

景気悪化の影響で、いわゆる”趣味の車”といえるスペシャリティカーが売れなくなったことや、軽自動車の規格変更に伴う車種整理の対象となったことが生産終了となった要因です。

それから20年近くたちますが、現在でも中古車市場で活発に取引されています。生産台数が約2万6千台と少なかったことを考えるとかなり珍しい例といえます。

それだけ愛されていた車で、根強いファンが多いということですね。

中古車紹介サイトを見てみると、価格帯は25万円~348万円となっています。100万円以上で販売されているものも多くあります。

カプチーノが19年ぶりに復活か

新型カプチーノの開発を進めているという情報が飛び交っています!

販売終了してから長い年月が流れましたが、なぜ今復活することになったのでしょうか。

それは、カプチーノと同じ軽オープンスポーツの人気が近年上昇してきていることが、開発開始のGOサインを出した理由と考えられます。

特に、ビートの後継として2015年に発売された「ホンダ S660」は好調な売り上げを記録しています。2014年に2代目へフルモデルチェンジした「ダイハツ コペン」も人気です。

軽自動車という枠を外せば、「トヨタ 86」や「マツダ ロードスター」なども復活を遂げており、今後各メーカーが積極的にスポーツカーを投入していくとみられています。

その流れをうけて、スズキも”名車 カプチーノ”を復活させようとしているわけです!

新型カプチーノ発売はいつ?

最新情報では、2018年発売と予想されています。

以前は2016年や2017年と予想する声が多かったですが、どうやら2018年が濃厚です。

三菱自動車の燃費不正問題が話題となりましたが、スズキも一部車種で問題が発覚。それにより発売時期が後ろへずれ込んだという情報もあります。

順調に開発が進めば、2017年秋の東京モーターショーで、市販モデルに近いものが発表されるのではないでしょうか。

新型カプチーノを徹底予想

ここからは、新型カプチーノのデザインやスペックなどを詳しく予想・解説していきます!

新型カプチーノのデザイン

新型カプチーノの具体的なデザインについては、まだ情報が出てきていない状況です。

しかし、先代モデルのデザインが色濃く引き継がれ、2シーターオープンでロングノーズ・ショートデッキというスタイルも踏襲されるのは間違いありません。

予想CG画像も出回っていますが、イグニス(IGNIS)のフロントマスクをさらに精悍にしたようなデザインになっていました。

新しい情報が入りましたらご紹介します!

「アルトワークス」がベースになる

■アルトワークス

スズキ・アルトワークス

出典 – http://www.suzuki.co.jp/

2015年12月24日、こちらもスズキを代表する軽スポーツ「アルトワークス」が、約15年ぶりにモデルチェンジをおこない発売されました。

ファンの復活を希望する声に応えて発売されることになったといいます。それをクリスマスにリリースするというのは憎い演出ですね。

そして、新型カプチーノはアルトワークスと同じプラットフォームやエンジンを流用するなど、多くの基本パーツが共有すると予想されています。

先代のカプチーノもアルトワークスのエンジン等を使用していましたし、これは間違いないでしょう。

搭載パワートレイン

搭載エンジンは、直列3気筒DOHC(R06A型)インタークーラーターボが搭載される見込み。

トランスミッションは5MTまたは5AGSが設定されます。

また、次期カプチーノはFR駆動ではなく、FFベースの4WDになりそうです。

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