トヨタC-HR(CHR)徹底解説!価格・発売日・スペックまとめ!

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トヨタの新世代クロスオーバーSUV「C-HR」が2016年末に発売開始予定!

トヨタの2016年一番の目玉となる新型車だけに多くの注目を集めています。

今回は、「C-HR」のデザイン、スペック、販売価格、発売日などなど、余すことなく徹底解説していきます!

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トヨタ「CHR」徹底解説&最新情報

ジュネーブモーターショー2016で世界初公開!

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2016年3月に開催されたジュネーブ・モーターショー16の初日、トヨタからニューモデルのコンパクト・クロスオーバーSUV「C-HR」が世界で初めて公開されました。

公開されたのは、欧州仕様の量産モデルです。

近年、世界的にクロスオーバーSUVの人気が急激に高まっていて、国内メーカーではホンダ「ヴェゼル」やマツダ「CX-3」、 スバル「XV」などの売り上げが好調。日産のジュークは海外市場でも高い人気があるなど、各社コンパクトクロスオーバーSUVの開発・販売に力を入れています。

一方、トヨタでは、もっともコンパクトなモデルでも、「ハリアー」や「レクサスNX」だったことから、新たにコンパクトサイズSUVの開発を進めていました。そして、ようやく満を持してCHRを投入することになりました。

また、C-HRはプリウスをベースに開発されており、ハイブリッドモデルが主軸となることから、「プリウスSUV」などと呼ばれその動向が注目されてきました。

■C-HRのトヨタ公式動画

トヨタ ついにC-HRを正式発表!

9月28日、トヨタは新型コンパクトクロスオーバーSUV「C-HR」を正式に発表。

以前からトヨタはCHRの専用WEBサイトを公開していましたが、今回デザインやボディカラー、グレード構成など各詳細を追加し、発売に向けて改めて正式に公開しました。

11月初旬からWEBで予約受付を開始する予定です。(開始済み)

グレードは計4種類

ハイブリッドモデルとガソリンモデルの2種類があり、さらに、それぞれ標準グレードと上位グレードの2種類がラインナップ。

グレードは計4種類と分かりやすい設定となっています。

ハイブリッドが、ベースの”S”と上位の”G”。

ガソリンは、ベースの”S-T”と上位の”G-T”です。

それでは、ここからは新型C-HRについて詳しく解説していきます!

C-HRのエクステリア

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エクステリアコンセプトは、「センシュアル スピード‐クロス」。

センシュアルとは「官能的」や「肉感的」という意味の英単語です。大人の色気をまといながら、クロスオーバー車としての力強さやスピード感あふれるボディを表現。今までにない新しいジャンルやスペシャリティを求めて誕生したのがC-HRです。

また、ダイヤモンドをモチーフにしているのも面白いところ。大きく張り出した前後のホイールフレアをはじめ、エッジの効いた抑揚のあるデザインは、まさにダイヤモンドのような多面体を思わせます。

もちろん、トヨタを象徴するキーンルックフェイスを採用し、ワイルドながら知的な印象を受けるフロントマスクとなっています。

リアコンビランプはブーメラン型を採用。SUVのリアビューはのっぺりしがちですが、シャープな印象にまとめられています。このあたりはさすがという感じです。

ちなみに、顔つきは全然違いますが、全体的な見た目は日産のジュークとよく似ていますね。

C-HRのシーケンシャルターンランプ

トヨタで初めて「シーケンシャルターンランプ」が採用されます。

シーケンシャルターンランプ(連鎖式点灯)とは、それぞれ個別のLEDランプが順番に流れるように光るウィンカーのこと。

C-HRは、12個のLEDランプが内側から外側へと流れるように点灯します。

ベンツやアウディなどの海外メーカーでは結構前から搭載されてますね。ちなみにレクサスは既に採用しています。

日本では2014年10月9日に国土交通省の認可がおりたばかりなので、これから搭載する車種が増えてきそうです。

なお、LEDヘッドランプはLEDリアコンビランプとセットでメーカーオプションとなります。

TOYOTA C-HR足元ロゴイルミネーション

ドアミラーに設置されたライトによって”TOYOTA C-HR”のロゴが地面に映し出される「足元イルミネーション」をこれまたトヨタ初採用。

正直、実用性はほとんど無いと思いますが、遊び心があって楽しめるかもしれません。恐らくオプション設定でしょう。15,000円くらいでしょうか。

出典 – http://clicccar.com/

後部座席のドアは、ボディとピラーにまたがるように埋め込まれた「アウタードアハンドル」で開け閉めします。

最近、こうしたパッと見3ドアに見えるようなドアハンドルが増えています。日産・ジュークやホンダ・ヴェゼルなどで採用されていますね。

リアの通常の位置にドアノブを配置しないのは、スポーティでクーペのようなイメージにするためです。

なお、ジュークやヴェゼルはドアハンドルが縦型に設置されていましたが、C-HRは上の画像のように横型です。

開けにくそうな印象を受けますが、C-HRのデザイン担当者曰く、実際に何度も開閉動作を試したところ「横」のほうが操作しやすいという結論に至ったとのこと。

また、ルーフ(屋根)とほぼ同じ高さに付いているため、背の低い人には開けづらいような気もしますが、これも4歳前後のお子さんでも開閉できるよう設計されているようです。

ボディサイズ

■ハイブリッドモデル

  • 全長:4,360mm
  • 全幅:1,795mm
  • 全高:1,550mm
  • ホイールベース:2,640 mm

■ガソリンモデル

  • 全長:4,360mm
  • 全幅:1,795mm
  • 全高:1,565mm
  • ホイールベース:2,640 mm

それぞれの違いは全高だけです。ハイブリッドのほうが15mm低くなっています。

どちらも、トヨタのSUV車「RAV4」よりも若干コンパクトなサイズ感です。

カラーラインナップ

カラーラインナップは全8色が用意されています。全色ご紹介します!

■メタルストリームメタリック

トヨタC-HR(カラー:メタルストリームメタリック)

■ブラックマイカ

トヨタC-HR(カラー:ブラックマイカ)

■センシュアルレッドマイカ(メーカーオプション)

トヨタC-HR(カラー:センシュアルレッドマイカ)

■ダークブラウンマイカメタリック

トヨタC-HR(カラー:ダークブラウンマイカメタリック)

■イエロー

トヨタC-HR(カラー:イエロー)

■ラディアントグリーンメタリック

トヨタC-HR(カラー:ラディアントグリーンメタリック)

■ブルーメタリック

トヨタC-HR(カラー:ブルーメタリック)

■ホワイトパールクリスタルシャイン(メーカーオプション)

トヨタC-HR(カラー:ホワイトパールクリスタルシャイン)

個性あふれるカラーラインナップですね。

特に、ラディアントグリーンメタリックは実際に見るとかなり派手そうです。

また、今回は発表されませんでしたが、ルーフ部分を塗り分けたツートンカラーのC-HRがたびたび目撃されていることから、近年人気のツートンカラーが追加で設定される可能性もありそうです。

C-HRのインテリア

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イタリア・ミラノで行われたイベント(6月20日~24日開催)にて、欧州仕様車のインテリアデザインが披露されました。

インテリアは、「センシュアル-テック(Sensual-Tech)」というコンセプトのもとデザインされています。

センシュアルとは「官能的」や「肉感的」という意味。テックは「科学技術」という意味合いがあります。

その名の通り、大人の色気を感じさせるエレガントでミステリアスな雰囲気と、ハイテクで高い機能性を併せ持つスタイリングに仕上がっています。

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■インテリアの解説動画(海外動画)

インテリアを見てまず目を引くのが、インストルメントパネルから左右のドアまで繋がるブルーのソフトパッド。未来的なデザインでかっこいいですよね。ブルーの他にシルバーのバージョンの画像もありました。選択する室内色によって変わるようです。

ダッシュボードから飛び出す形で独立した、大型タッチスクリーンパネルも特徴的です。ダッシュボードが低く設計されているので、パネルが独立していながらも、圧迫感や見通しの悪さは感じません。

また、タッチスクリーンパネルやエアコン・オーディオの操作パネルなどが、運転席の方に向いていて非対称なコンソールとなっています。これにより、運転中の視線の移動や操作の負担が少なくなり、より運転に集中することができます。

日本仕様のインテリアも公開!

トヨタC-HR(日本仕様)のインテリア

日本仕様のインテリアも公開されました。

重厚な2種類のブラウンカラーが特徴的です。「和」を感じますね。ブルーやシルバーの差し色を用いている内装とはかなり趣が違います。

欧州仕様と同じくインテリアのデザインコンセプトは「センシュアル-テック」。

大人っぽい雰囲気と圧倒的な高級感。そして先進性も演出しているインテリアは素晴らしいの一言です。

とはいっても、グレードによってシート素材やカラーなどは異なります。

トヨタC-HR(日本仕様)標準グレードのインテリア トヨタC-HR(日本仕様)上位グレードのインテリア

上の画像は、ファブリックシート表皮を採用したバージョンで対象グレードはSとS-T。

下は本革と上級ファブリックシートを組み合わせたものになります。対象グレードはGとG-T。網目状の高級ファブリックがかっこいいですよね。

なお、シートは両方ともホールド性が高いスポーティシートを採用。

さらに、座面クッションの厚みや硬さが体重圧を分散するように設計されているため、ロングドライブでも疲れにくくなっています。

インテリアカラー

インテリアカラー(室内色)は、3つのグレードごとに、

  • リコリスブラウン(濃い茶色)
  • アナダイズドブルー(発光をイメージしたブルー)
  • ブラック

の3種類が設定されます。

室内サイズ

室内サイズは、ガソリン仕様、ハイブリッド仕様ともに同じです。

  • 室内長:1,800mm
  • 室内幅:1,455mm
  • 室内高:1,210mm

なお、乗車店員は5名です。

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新世代プラットフォーム「TNGA」を採用

TNGA(Toyota New Global Architecture)のイメージ図

C-HRには、新型プリウスから初めて導入されたプラットフォーム「TNGA(Toyota New Global Architecture)」が採用されます。

この次世代プラットフォームによって、今までよりひとつのプラットフォームで共有できる車種を増やすことができ、生産コストを大幅に下げることができます。

また、より優れたデザインを可能にしたり、機能面でも「軽量化、低重心化、高剛性化」を図るなど、実に46項目にわたって徹底的に追求し、完成したプラットフォームです。

これによって、従来よりも室内空間の拡大や、走行性能、燃費性能、安全性能の向上が可能になるなど、クルマ全体のパフォーマンスが一気に躍進することとなります。

他の自動車メーカーもこぞって同じようなプラットフォームやまたこのような概念を取り入れていますね。

今後、発売されるトヨタまたはレクサスの新型車は、基本的にこのTNGAが採用されることになります。

C-HRのパワートレインと燃費性能

エンジンは、先述のとおりガソリンとハイブリッドの2種類です。

①1.8L 直列4気筒 DOHCエンジン+モーター(ハイブリッドモデル)

トランスミッション:電気式無段変速機
駆動方式:2WD(FF)
JC08モード燃費予想:35.0km/L

②1.2L 直列4気筒 DOHC 直噴ターボエンジン(ガソリンモデル)

トランスミッション:Super CVT-i
駆動方式:4WD(AWD)
JC08モード燃費予想:19.0km/L

1800ccのハイブリッドシステムは新型プリウスと同じで、1200ccの直噴ターボはオーリスなどに搭載されているものと同じです。

また、駆動方式はハイブリッドモデルが2WD(FF)で、ガソリンモデルが4WD(AWD)となります。ハイブリッド仕様とガソリン仕様で、2WD・4WDそれぞれきっぱりと区別している形です。

ちなみに、欧州向けには次の3種類のエンジンを用意。

①1.8L 直列4気筒 DOHCエンジン+モーター(ハイブリッドモデル)

トランスミッション:電気式無段変速機
駆動方式:2WD(FF)/AWD(E-Four)
JC08モード燃費予想:35.0km/L

②1.2L 直列4気筒 DOHC 直噴ターボエンジン(ガソリンモデル)

トランスミッション:6MT/CVT
駆動方式:2WD(FF)/4WD(AWD)
JC08モード燃費予想:19.0km/L

③2.0L 直列4気筒 DOHCエンジン (ガソリンモデル)

トランスミッション:CVT
駆動方式:FF

日本仕様には無い、2.0Lエンジンがラインナップされています。

走行性能と足廻り(足回り)

「我が意の走り」がコンセプト。それを具現化するため「レスポンス・リニアリティ・コンシステンシー」に焦点をあてて開発されました。

・レスポンスは、ステアリングを操った時の反応速度。

・リアリティは、運転者の操作量に応じてクルマがその通りに動くこと。

・コンシステンシーは、どのような路面状況や車のスピードでも応答に統一感があること。

まさに”我が意の走り”を実現するための開発方針ですね。

TNGAの思想に基づいた、プラットフォームやボディの高剛性化・低重心化を軸に、さまざまな技術が盛り込まれています。

新型プリウスのリアダブルウィッシュボーンサスペンション

出典 – http://monoist.atmarkit.co.jp/

特に優れた乗り心地と操縦安定性を与えてくれるのはサスペンション。

フロントには、新たに開発された「マクファーソンストラット」を採用。

リアは、大径スタビライザー付きのダブルウィッシュボーンサスペンションとなっています。新型プリウスで採用され、ここまで高レベルなものを採用するのかと高く評価されただけに期待できます。

また、アクセルペダルとブレーキペダルも、剛性アップや位置・角度の調整が行われるなど最適化。レスポンスや応答性が向上しています。

足廻り(足回り)パーツ詳細

■サスペンション

フロント:ストラット式コイルスプリング(スタビライザー付)

リヤ  :ダブルウィッシュボーン式コイルスプリング(スタビライザー付)

■ブレーキ

フロント:ベンチレーテッドディスク

リヤ  :ディスク

「Toyota Safety Sense P」を搭載

4つの先進安全機能がセットになった衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P(トヨタセーフティセンス)」が搭載されます。

トヨタセーフティセンスは、車に取り付けられた「ミリ波レーダー」と「単眼カメラ」2つのカメラによって、さまざまな外的状況を高精度に検知することが出来るシステム。

検知した情報をもとにした統合的制御によって、他のクルマや歩行者の認識が可能になり、事故の回避や衝突した際の被害軽減をサポートしてくれます。

トヨタセーフティセンスには、コンパクトカーなどエントリークラス向けの「Toyota Safety Sense C」と中、上級クラスを対象とした「Toyota Safety Sense P」がありますが、C-HRには「P」が装備されます。

Toyota Safety Sense P の4つの機能は次の通り。

  1. 歩行者検知機能付衝突回避支援型プリクラッシュセーフティシステム
  2. ステアリング制御付レーンディパーチャーアラート
  3. オートマチックハイビーム
  4. 全車速追従機能付レーダークルーズコントロール

グレード別の主な標準装備

【標準グレード】S(ハイブリッド)、S-T(ガソリン)

■タイヤ&ホイール

  • 215/60R17タイヤに17×6 ½Jアルミホイール
    ※シルバーメタリック塗装/センターオーナメント付

■エクステリア

  • ドアベルトモールディング(ブラック)&ドアウインドゥフレームモールディング(ブラック)
  • LEDサイドターンランプ付オート電動格納式リモコンカラードドアミラー(補助確認装置・ヒーター付)
  • UVカット機能付フロントドアグリーンガラス
  • 防眩インナーミラー

■インテリア

  • 内装カラー:ブラック
  • センターコンソールアッパー加飾(ブラック)
  • パワーウインドゥスイッチベース加飾(ブラック)
  • インストルメントパネル加飾&ドアインナーガーニッシュ(金属調塗装)
  • 運転席・助手席バニティミラー付サンバイザー(チケットホルダー付)

■機能面

S(ハイブリッド仕様)
  • 本革巻きシフトノブ
  • ハイブリッド専用コンビネーション2眼メーター
  • 左右独立温度コントロールフルオートエアコン(電動インバーターコンプレッサー付
  • ECB[電子制御ブレーキシステム]
  • 車両接近通報装置
  • EVドライブモードスイッチ
  • ハイブリッドシステムインジケーター
S-T(ガソリン仕様)
  • 本革巻きシフトノブ&7速スポーツシーケンシャルシフトマチック
  • コンビネーション2眼メーター
  • ダイナミックトルクコントロール4WD
  • 左右独立温度コントロールフルオートエアコン

■ドライビングサポート

  • 標準装備無し

【上位グレード】G(ハイブリッド)、G-T(ガソリン)

※標準グレードと上位グレードの違いがある点を赤字で記載しています。

■タイヤ&ホイール

  • 225/50R18タイヤに18×7Jアルミホイール
    ※切削光輝+ブラック塗装/センターオーナメント付

■エクステリア

  • ドアベルトモールディング(メッキ)&ドアウインドゥフレームモールディング(ピアノブラック
  • LEDフロントフォグランプ
  • LEDサイドターンランプ付オート電動格納式リモコンカラードドアミラー(補助確認装置・ヒーター・足元イルミネーションランプ付)
  • スーパーUVカット・IR<赤外線>カット機能付フロントドアグリーンガラス
  • オートワイパー(雨滴感応式)
  • 自動防眩インナーミラー

■インテリア

  • 内装カラー:リコリスブラウン
  • センターコンソールアッパー加飾(ピアノブラック
  • パワーウインドゥスイッチベース加飾(ブラック+ピアノブラック

■機能面

S(ハイブリッド仕様)
  • 本革巻きシフトノブ
  • ハイブリッド専用コンビネーション2眼メーター
  • 左右独立温度コントロールフルオートエアコン(電動インバーターコンプレッサー付
  • ECB[電子制御ブレーキシステム]
  • 車両接近通報装置
  • EVドライブモードスイッチ
  • ハイブリッドシステムインジケーター
S-T(ガソリン仕様)
  • 本革巻きシフトノブ&7速スポーツシーケンシャルシフトマチック
  • コンビネーション2眼メーター
  • ダイナミックトルクコントロール4WD
  • 左右独立温度コントロールフルオートエアコン

■ドライビングサポート

  • ブラインドスポットモニター〈BSM〉
  • クリアランスソナー&バックソナー

新車販売価格

グレード別の価格が判明しました!以下のとおりです。

・S(ハイブリッド):2,646,000円

・G(ハイブリッド):2,905,200円

・S-T(ガソリン) :2,516,400円

・G-T(ガソリン) :2,775,600円

※トヨタからの正式発表はまだなので変更になる可能性があります。

ちなみに、競合車のホンダ・ヴェゼルのハイブリッドモデルが237万円~、マツダ・CX-3が227万円~。

トヨタ車では、新型プリウスが242.9万円~、オーリスハイブリッドが262万円~です。

ですので、ライバル車や4代目プリウスよりも少しだけ高い価格設定となっています。オーリスハイブリッドとほぼ同じといったところ。

まあ、妥当なラインといえます。

オプション/アクセサリー

■ベーシック推奨用品

  • フロアマット(ラグジュアリータイプ)
  • フロアマット(デラックスタイプ)
  • サイドバイザー(ベーシック)
  • 盗難防止機能付ナンバーフレームセット(デラックス/ベーシック)

■内装ドレスアップ

  • 革調シートカバー(ブラック/ホワイト)
  • スカッフプレート(ステンレス)

■イルミネーション

  • ナンバーフレームイルミネーション(フロント)
  • インテリアイルミネーション(2モードタイプ/ブルー)
  • センターコンソールイルミネーション
  • インパネアクセントイルミネーション

■快適装備

  • IR(赤外線)カットフィルム(リヤサイド・バックガラス)[クリア/スモーク]
  • リモートスタート(スマートキー一体タイプ/ベーシックタイプ)

■運転サポート

  • コーナーセンサー(ボイス4センサー)
  • コーナーセンサー(フロント左右/リヤ左右)
  • フェンダーランプ(電動リモコン伸縮式・フロントオート/デザインタイプ)
  • レインクリアリングブルーミラー

■ラゲージ

  • ロングラゲージマット
  • ラゲージマット
  • ラゲージトレイ
  • ラゲージソフトトレイ

■セーフティ・セキュリティ

  • オートアラーム(プレミアム/ベーシック)
  • キー付ホイールナット

■ナビ・オーディオ

  • T-Connectナビ 9インチモデル「NSZT-Y66T」DCMパッケージ
  • T-Connectナビ 9インチモデル「NSZT-Y66T」
  • T-Connectナビ「NSZT-W66T」DCMパッケージ
  • T-Connectナビ「NSZT-W66T」
  • エントリーナビ「NSCD-W66」
  • USB/CDチューナー「CP-W66」

■ナビオプション

  • マルチビューバックガイドモニター
  • バックガイドモニター
  • ブラインドコーナーモニタ

■その他

  • ETC2.0ユニット(ビルトイン)ナビ連動タイプ
  • ETC車載器(ビルトイン)ボイス・ナビ連動タイプ
  • ETC車載器(ビルトイン)ボイスタイプ
  • ETC車載器(ビルトイン)ベーシックタイプ
  • カメラ一体型ドライブレコーダー「DRT-H66A」
  • ドライブレコーダー「DRD-H66」

※商品ラインナップや数値・諸元など変更になる場合がございます。また、ご紹介したもの以外の商品がある場合もございますので、詳しくは販売店にご確認ください。

特別仕様車(計5種類)

販売店によって異なる4種類、全販売店共通の1種類、計5パターンの特別仕様車が設定されています。

■TOYOTA店【Metallic Style】

TOYOTA店【Metallic Style】

外装ドレスアップ
  • フロントスポイラー(シルバー/メッキモール)
  • サイドガーニッシュ(シルバー)
  • フェンダーアーチモール(シルバー)
  • フロントコーナーガーニッシュ(メッキ)
  • リヤバンパーガーニッシュ(シルバー/メッキモール)

■TOYOPET店【Urban Style】

TOYOPET店【Urban Style】

外装ドレスアップ
  • LEDスタイリッシュビーム
  • フロントコーナーガーニッシュ(ブラック)
  • サイドガーニッシュ
  • フロントロアガーニッシュ
  • フェンダーアーチモール
  • フードデカール(グレー)
  • ピラーデカール(ブラック)
  • ホイールアクセントデカール
  • サイドデカール(グレー)

■COROLLA店【Smart Style】

COROLLA店【Smart Style】

外装ドレスアップ
  • フロントロアガーニッシュ(ウォームシルバー)
  • サイドガーニッシュ(ウォームシルバー)
  • ピラーデカール(ウォームシルバー)
  • フェンダーアーチモール(ウォームシルバー)
  • ホイールアクセントデカール(オレンジ)
  • フードデカール(オレンジ)
  • サイドデカール(オレンジ)

■Netz店【Street Style】

Netz店【Street Style】

外装ドレスアップ
  • フロントスポイラー(シルバー/ライムグリーンモール)
  • サイドマッドガード(ブラック/ライムグリーンモール)
  • リヤバンパーガーニッシュ(シルバー/ライムグリーンモール)
  • サイドガーニッシュ(シルバー)
  • フェンダーアーチモール
  • ピラーデカール(シルバー)
  • フードデカール(ライムグリーン)
  • サイドデカール(ライムグリーン)

■全販売店共通【Sporty Style】

全販売店共通【Sporty Style】

外装ドレスアップ
  • フロントスポイラー(ブラック/レッドモール)
  • サイドマッドガード(ブラック/レッドモール)
  • リヤバンパーガーニッシュ(ブラック/レッドモール)
  • サイドガーニッシュ(シルバー)
  • フロントコーナーガーニッシュ(ブラック)
  • エアロスタビライジングフィン

試乗レポート動画をご紹介!

国沢光宏さんによる試乗レポート

自動車評論家として有名な国沢光宏さんのC-HR試乗レポート動画が公開されました。

1.8Lハイブリッドモデル(1:30頃~)と1.2Lガソリンモデル(4:45頃~)それぞれの試乗インプレッションをおこなっています。

現時点では最も参考になる動画かと思います。

試乗しているのはサイクルスポーツセンターというところで公道ではありませんが、公道での走行を意識したインプレッションをおこなってくれています。

ちなみに動画の冒頭で、「最初のコンセプトカーを見たときにはなんて格好悪い車なんだと思ったけど、市販車になるにつれてどんどんカッコよくなっていった。めずらしいタイプ。」とおっしゃっています。

このあたりは、さすが最後に帳尻を合わせてくるトヨタといったところでしょうか。

また、”走りも楽しめるSUV”であるという言葉が印象的でした。普通のガソリン仕様車と違って低回転域でもモーターがアシストしてくれるため、スポーティーな走行をしても低燃費を実現していると解説しています。

詳しくは、ぜひ動画を見てみてください!

伏木悦郎さんによる試乗レポート

続いて、こちらも自動車評論家の伏木悦郎さんによる試乗動画をご紹介します。

国沢さんと同じく、伊豆サイクルスポーツセンターで行われたC-HRプロトタイプ試乗会でのインプレッションです。

試乗開始直後には、

・ドライブフィールは、プリウスと全く同じ感じ。

・ボディサイズは大きく感じるが、最近の1800ccハイブリッドはしっかり走る。

・重心は少し高めに感じられ、不安定とまではいかないがロール感を感じる。

などとおっしゃっていました。

こちらも、購入を検討している人にとても参考になりそうです。

気になる国内発売日は?

いよいよ発売が近づいてきました。

最新情報によると発売日は2016年12月14日(水曜日)が濃厚です。

既に2016年11月10日(木)から、WEBにて先行商談の予約受付が開始となっています。

なお、欧州では一足早く、9月初旬から受注を開始しています。

実は、当初はもう数か月早い時期に発売されるという噂ありましたが、なんとか2016年の年の瀬に発売開始を間に合わせたようです。

いやしかし、世界的トレンドとなっている「コンパクトSUV」というジャンルに、どのような新しい風を吹き込んでくれるのか非常に楽しみですね。

発売前からかなり注目度がかなり高いですし、国内外問わずかなり売れるような気がします。

C-HR特別先行試乗会を開催

発売まで待てない!という方に朗報。

2016年11月26日(土)に「C-HR 特別先行プロト試乗会」が開催されます。

場所は富士スピードウェイ ショートサーキット。応募数は同伴者含め最大96名。

一足さきにC-HRを体験したい方は、C-HRの公式サイトにて詳細を確認して下さい!

※応募受付は2016年10月23日で終了しています。

トヨタ社長がラリーでデモ走行!

C-HRを運転する豊田社長

出典 – http://www.sankeibiz.jp/top.htm

11月6日に開催された「全日本ラリー選手権(新城ラリー2016)」の第9戦で、一般の方を対象としたラリーやデモ走行にトヨタ自動車社長の豊田章男氏が参加しました。

この日は、86(ハチロク)でラリーに参戦したあと、C-HRでデモ走行を行ったようです。

さすがは、過去にも「モリゾウ(Morizo)」名義でいろいろなレースに出場したり、車を6台所有していると噂されたり、何かとアクティブでイケイケなイメージがある豊田社長。

宣伝効果もばっちりですね。

それにしても、ラリー仕様のC-HRもサマになってますね。この写真ではわかりずらいですが、ルーフだけ艶なしブラックのツートン塗装になってるみたいです。

欧州でも量産開始!ヨーロッパCOTYにエントリーも

トヨタの欧州法人である「トヨタモーターヨーロッパ」は11月9日、トルコ工場でC-HRの量産を始めたことを発表しました。

生産するのは子会社の「TMMT(トヨタ・モーター・マニュファクチャリング・トルコ)」。

トヨタは、日本円にして約400億円もの巨額を投資し製造ラインを改良。C-HRの生産に備えて準備してきたとのことです。

世界的にクロスオーバー車の市場が拡大している背景もありますが、トヨタがどれだけCH-Rに力を入れているかが改めて分かりますね。

実際、先進的かつ独創的なデザインから、欧州でも販売前からすでに評判が良いようです。

car test in the world

出典 – http://clicccar.com/

また、ヨーロッパ7ヶ国のカー・マガジンが主催する「ヨーロッパ・カーオブザイヤー」にもエントリーを決定済み。2017年3月に開催されるジュネーブモーターショーで大賞が発表される予定ですが、こちらも楽しみですね。

なお、トルコ工場で生産されたCHRは、ヨーロッパ各国をはじめ、米国、カナダ、南ア、台湾などに輸出される計画となっています。

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