ホンダ新型シビック・ハッチバック最新情報!日本発売は?

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2016年3月のジュネーブモーターショーで、「新型シビック ハッチバック」のプロトタイプが世界初公開されました。

それがかなりかっこいいんです!

ということで今回は、新型シビック・ハッチバックの全貌を詳しくご紹介。日本発売に関する情報もお伝えします。

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新型シビック・ハッチバックの最新情報

ホンダは、2016年3月1日~13日(スイス現地時間)に開催されたジュネーブモーターショーにおいて、新型コンセプトカー「シビック ハッチバック」を初登場させました。

今から20~30年ほど前は日本でもホンダの主力車種として活躍していましたが、今では販売車種にラインナップされておらず、忘れ去れつつあるさみしい現状です…。

しかし、欧州をはじめとする世界の舞台では、ホンダの主軸グローバル戦略車として重要な役割を担っていて、今回のモデルで節目の10シリーズ目となります。

なお、シビックは2ドアクーペや4ドアセダンのモデルも展開していますが、欧州では5ドアハッチバックが最も人気があります。

初公開された新型シビック ハッチバックのプロトタイプ!

新型シビックハッチバックのプロトタイプ(フロント) 新型シビックハッチバックのプロトタイプ(リア) 新型シビックハッチバックのプロトタイプ(サイド)

■動画で見るプロトタイプ

めちゃくちゃかっこいいですよね~。プロトタイプのまま日本で発売してほしい(笑)

次期シビック ハッチバックのエクステリア

ボディサイズは、現行モデルと比較すると全長+130mm、全幅+30mm、全高-20mmとなっており「ロー&ワイド」なスタイリングに。

また、ホイールベースが延長され、フロントオーバーハングも短くなったことから、スポーティーでアグレッシブなエクステリアデザインになっています。

LEDヘッドライトやフロントグリルは既に市販モデルが公開されているシビックセダンと酷似していますが、エアインテークの形状や大きさが異なっています。エアインテークの違いでかなり印象が変わり、スポーティーさを引き立てています。

全体的に現実的なデザイン構成となっているので、市販モデルはプロトタイプのデザインがほぼ引き継がれることになるでしょう。

そして、ついに市販モデルを公開!

※2016年9/29追記

2016年9月29日に開幕となったパリモーターショー2016で、次期シビック・ハッチバックの市販モデル(欧州向け)が公開されました!

新型シビック・ハッチバックの市販モデル(フロント~サイドビュー)

出典 – http://jp.autoblog.com/

新型シビック・ハッチバックの市販モデル(フロントビュー)

出典 – http://jp.autoblog.com/

新型シビック・ハッチバックの市販モデル(サイドビュー)

出典 – http://jp.autoblog.com/

新型シビック・ハッチバックの市販モデル(サイド~リアビュー)

出典 – http://jp.autoblog.com/

新型シビック・ハッチバックの市販モデル(リアビュー)

出典 – http://jp.autoblog.com/

新型シビック・ハッチバックの市販モデル(テールランプ)

出典 – http://jp.autoblog.com/

プロトタイプとほとんど見分けがつかないほど、ほぼそのままのデザインで量販型となっています。

逆に、リアのデザインなんかは、もう少し大人し目のデザインのほうがいいんじゃないかな?と思うほどダイナミックなスタイリングとなっています。

いや~でもかっこいい!

■動画で見る新型シビック・ハッチバック

シビック・ハッチバックのインテリア

新型シビック・ハッチバックの市販モデル(インテリア)

出典 – http://jp.autoblog.com/

新型シビック・ハッチバックの市販モデル(ナビ周り)

出典 – http://jp.autoblog.com/

新型シビック・ハッチバックの市販モデル(シフトレバー)

出典 – http://jp.autoblog.com/

新型シビック・ハッチバックの市販モデル(収納)

出典 – http://jp.autoblog.com/

インテリアは一言でいうとホンダらしいデザイン。

先進的な雰囲気は全くありませんが、シンプルで運転に集中できる空間となっています。

新設計プラットフォームを採用

現行のシビックはヨーロッパ専用のプラットフォームを利用していましたが、今回からはセダン、クーペ、ハッチバックすべてのモデルにおいて、グローバルモデル共通のプラットフォームが採用されています。

この、新設計されたプラットフォーム「Honda compact global platform」によってボディの剛性は25%もアップ。

そのうえ、最大30kgの軽量化も実現しています。

パワートレインについて

北米向けには、ダウンサイジングした1.5L直噴VTECターボエンジンを採用。

欧州向けには、まず発売開始時に1.0Lと1.5L、2つの直噴VTECターボエンジンが用意されます。

その後、1.6Lのi-DTECディーゼルエンジンが追加で発売される予定。

なお、トランスミッションはCVTと6速MTが採用されます。

欧州・北米の発売日は?日本発売はある?

まずは2016年内にアメリカで発売開始となり、2017年初旬に欧州で販売開始。その後は順次、世界各国で展開される予定となっています。

日本投入の可能性は?

気になるのは日本での発売です。

八郷隆弘社長は公式会見で「スポーティーな小型セダンに乗りたいというニーズが日本にもある」として、2018年までにシビックセダンを日本へ投入する考えがあると発言しました。

関連記事 ホンダ新型シビック・セダンの全容解説!日本発売は2018年か?

一方、残念ながらハッチバックに関しては国内発売を示唆する情報が今のところなく、日本投入はないという見方が大半です。

しかし、個人的にはセダンよりもハッチバックを導入する可能性が高いのではないかと見ています。

日本では同クラスのセダンとしてグレイスがありますし(スポーティセダンではないですが)、セダンよりもハッチバックのほうがより幅広いニーズに応えることができると感じます。

あきらめずに待っていたいと思います。

引き続き、新型シビックハッチバックに関する情報を追いかけていくのでこうご期待ください!

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