ホンダ新型シビックタイプR徹底解説!発売日・性能・価格【画像多数】

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ホンダ新型シビックタイプRが、2017年夏ついに発売されます!

今回は限定販売ではなく通常モデル。復活を待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか?

新型シビック・タイプRのデザインや性能、価格、そして気になる発売日まで、最新情報をもとに徹底解説していきます!

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ホンダ・シビックタイプRとは

■初代シビックタイプR

初代シビックタイプR

初代モデル(EK9型)が登場したのは1997年8月。

6代目シビックをベースに、エンジンやサスペンションなどを大幅にチューンナップした特別仕様車として発売されました。

もちろん街乗りにも使えますが、ホンダのレーシングスピリットを色濃く継承した走りの楽しさと走行性能を高いレベルで実現しており、どちらかというとレーシングユース寄りにつくられているモデルです。

■3代目シビックタイプR

3代目シビックタイプR

その後、2代目(EP3型)、3代目(FD2型)と続きますが、2010年8月、排ガス規制への対応が難しいことから生産終了となりました。

2015年には750台限定で新型タイプRが発売され、3か月ほどで完売となっています。

新型シビックタイプRを徹底解説

ここからは、新型シビックタイプRを徹底解説していきます!

ジュネーブショーで量産モデルを初公開

ジュネーブショーで公開されたホンダ新型シビックタイプRの量産モデル

2017年3月7日から開催されたジュネーブ国際モーターショーで、新型シビックタイプRの量産モデルが初公開されました。

2016年10月開催のパリモーターショーではプロトタイプが発表されましたが、ジュネーブショーではついに市販型が公開され、発売に向けて順調に進んでいることが伺えます。

ベースとなるのは同じく新型として登場するシビック・ハッチバック。エクステリアやパワートレインはタイプR専用となり、よりハイグレードなスポーティモデルとなります。レッドのボディがとても似合っていてカッコイイ!

エクステリア(外装)

ホンダ新型シビックタイプR(フロントビュー) ホンダ新型シビックタイプR(リアビュー) ホンダ新型シビックタイプR(エンブレム) ホンダ新型シビックタイプR(リアウイング) ホンダ新型シビックタイプR(マフラー)

大きな開口部が特徴のバンパーとエアインテークがスポーティ感を演出。ベース車との違いを生み出しています。

ボディサイズは、全幅1880mm、全長4555mm、全高1430mm。

全幅はフェンダーのワイド化によりベースモデルよりも80mm広く、全長も専用バンパーの採用によって60mm長くなっています。

全高はハッチバックと全く同じですが、バンパー周りの専用デザインやワイドフェンダーの採用によってワイド&ローなスタイリングを実現。大型リアウイングなどの効果も加わり、空力性能が向上しています。

ボディーカラーは4色

カラーは以下の4色が用意される予定。

  • チャンピオンシップホワイト
  • ラリーレッド
  • ブリリアントスポーティブルーM
  • クリスタルブラックP

本記事に掲載しているのは、ラリーレッドとチャンピオンシップホワイトの2種類です。

全てのカラーで、より艶感を出すためのウレタン成分入りクリアコーティングが施されています。

インテリア(内装)

ホンダ新型シビックタイプR(コックピット)

まずは運転席周り。画像は左ハンドル仕様ですが、基本的なデザインは日本仕様でも同じです。

ポイントカラーの色鮮やかなレッドが、D型ステアリングやシートなど随所に配色され、すぐにても走り出したくなるような高揚感を与えてくれます。インパネ中段のカーボン調パネルとの相性も抜群です。

上の写真では足元が分かりにくいですが、滑り止めラバー付きのメタルペダルを採用しています。

ホンダ新型シビックタイプRのシフトレバー&シリアルナンバープレート

無機質な黒光りが艶めかしいチタニウム製のシフトレバー。

その手前には、限定発売ではないものの、シリアルナンバーが刻印されたタイプR専用プレートが取り付けられています。こうした所有欲を満たしてくれる演出は、男の人は特に弱いのではないでしょうか。

ホンダ新型シビックタイプRの専用バケットシート

「TYPE R」のロゴ刺繍が施された専用バケットシート。

ベースモデルに比べて、フレームの剛性やシートの弾力性が向上しています。さらに、1シートあたり約10%の軽量化が図られています。

パワートレイン

エンジンは、限定販売された先代モデルと同じく、2.0L直噴VTECターボが搭載されます。

最高出力は、改良によって10ps向上し320psになるようです。最大トルクは400Nm。

これに6速マニュアルという組み合わせです。オートマの設定は残念ながらありません。

新型シビックタイプRの価格予想

750台限定販売モデル(2015-2016年)の販売価格「428万円」がひとつの目安となりそうです。

とはいえ、750台限定モデルは生産数が少なく、話題づくりの側面もあったことから、かなりの赤字設定だったようです。

新型タイプRへの新技術投入やエンジンの改良なども鑑みると、数十万高くなることが予想されますが、とはいえ500万円台への突入は考えにくいでしょう。

予想販売価格は460万円としておきます。

発売日の最新情報

7月27日(木)に国内発表され、発売開始は8月か9月になるとみられています。

また、セダンタイプとハッチバックタイプのシビックもほぼ同時期に発売となる予定です。

ここ最近、純利益を大きく伸ばしている好調なホンダですが、シビックの登場でさらに加速することは間違いなさそうです。

今後も、新しい情報が入り次第、随時更新していきます!

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