ダイハツ 新型車&モデルチェンジ最新情報【2016-2018】

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ダイハツ(DAIHATSU)が2016-2018年に発売を予定(予想)している車種を、カレンダー形式で一挙ご紹介!

公式情報やスクープ等の最新情報をもとに、各車種のデザインや特徴なども詳しくお伝えします。

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2016年発売済み車種

ブーン

新型ダイハツ・ブーン

出典 – http://www.daihatsu.co.jp/

【2016年4月12日発売済】フルモデルチェンジ

2010年に前回のフルモデルチェンジが行われてから6年、新型ブーンへと生まれ変わりました。

これまでは、ダイハツとトヨタで共同開発を行い、トヨタのパッソとはバッジエンジニアリングによる双子車として販売されてきました。ですが、今回からはダイハツが企画・開発から生産までを一貫して行い、OEM化という形をとっています。

新型ブーンのコンセプトは小粋な「街乗りスマート・コンパクト」。

「e:Sテクノロジー」「軽量高剛性ボディ」「スマートアシストⅡ」など、ダイハツが培ってきた軽技術を投入し、大幅な進化を遂げています。

ムーブキャンパス

ダイハツ・ムーブキャンパス

出典 – http://www.daihatsu.co.jp/

【2016年9月7日発売済】新型車

ムーブシリーズで初めてスライドドアを採用した新型軽トールワゴンがデビュー。

主に若い女性をターゲットにしており、普段の生活に新しい感覚や変化を与えられる車をテーマに企画・開発されています。

可愛らしい見た目や、少し変わったパステル調のツートンカラーが特徴的ですね。ボディカラーは全17色も用意されています。

また、ダイハツで初めて搭載される「パノラマモニター」や、ステアリングの操作に合わせて連動するヘッドランプ「AFS」が軽自動車で初採用されるなど、安全装備もとても充実しています。

燃費性能は、2WD車が28.6km/L、4WD車は27.4km/Lとなっています。

トール

ダイハツトール

出典 – http://www.daihatsu.co.jp/

【2016年11月9日発売済】新型車

新型コンパクトトールワゴン「トール(THOR)」がデビューしました。

キャッチフレーズは「家族に絶妙 新サイズ」。

軽自動車を開発・生産してきた技術力を応用し、運転しやすい小型サイズでありながら、広々とした室内空間を実現しているのが特徴。また、ファミリーでの利用を想定し、いろいろなパターンのシートアレンジが可能になっています。

エンジンは、1.0Lの自然呼気エンジンとターボエンジンの2種類を用意。燃費は21.8~24.6km/Lとなっています。また、グレードは幅広く設定されており、スポーツテイストの「トール カスタム」もおすすめ。

なお、トヨタとスバルにOEM提供されていて、トヨタは「ルーミー」と「タンク」、スバルは「ジャスティ」として販売されています。

その他の2016年発売済み車種

・コペン【4月4日 一部改良】

・アトレー【5月10日 一部改良】

・ウェイク【5月17日 一部改良】

・キャスト【6月20日 一部改良】

・ムーブ【6月21日 一部改良】

2016年発売予定(予想)

ミラココア

ダイハツ・ミラココア

出典 – http://www.daihatsu.co.jp/

【2016年冬】フルモデルチェンジ

ミラココアは、2009年に7代目ミラの派生モデルとして誕生した、ハッチバック型軽自動車です。

丸目のヘッドライトを採用するなど、レトロテイストで愛らしい雰囲気が特徴的です。ぴょこっと目尻が飛びだしたようなヘッドライトが可愛いですよね。

そんなミラココアが、2016年内に初のフルモデルチェンジを予定しています。

新型のエクステリアも可愛らしいデザインが引き継がれます。そして、現在もいろいろなアクセサリーアイテムによって好みのスタイルにコーディネートできるなど、乙女心をくすぐるオプションがありますが、さらに充実するようです。

また、ダイハツが開発した低燃費技術「e:S(イース)テクノロジー」がさらに改良され、JC08モード燃費で従来の29.0km/Lから37.0km/Lへと飛躍的に向上する見通しです。

2017年発売予定(予想)

タント

ダイハツ現行タントカスタム

出典 – http://www.daihatsu.co.jp/

【2017年10月】フルモデルチェンジ

人気の軽スーパーハイトワゴン「タント」が、2017年にフルモデルチェンジを予定しています。

現行の3代目タントは2013年10月に登場したので、まだそんなに年月は過ぎていないのですが、初代タントと同じく4年のモデルライフで新型へ移行することになりそうです。

新型は、エクステリア、インテリアともに大きな変更はなくキープコンセプトとなる見込みです。好評のミラクルオープンドアはもちろん継続。その他、室内空間の快適性、燃費性能や安全性能など全体的に向上が図られます。

最大のライバルN-BOXや後ろから迫ってくるスペーシアとの激しい三つ巴が、引き続き繰り広げられそうです。

詳細記事 ダイハツ新型タント/カスタム最新情報!2017年フルモデルチェンジ

ミライース

新型ミライース(D-base)

【2017年末】フルモデルチェンジ

現行ミラe:S(イース)は、誰でも気軽に乗れる「第3のエコカー」をコンセプトに、2011年9に発売されたモデル。

販売台数は毎年10万台を越え、ミラシリーズの中でトップの人気を誇っています。また、プレオプラスとしてスバルにOEM供給も行っています。

発売当時、ガソリン車で30km/Lを超えていたのはこのミライースのみ。しかし、現在はライバル車のスズキ・アルトに燃費性能(JC08モード燃費37km/L)・軽量車記録(650kg)ともに抜かれています。

そこで次期ミライースは燃費性能を現行の35.2km/Lから40km/L以上に向上させ、車重量も現行730kgから650kg前後まで軽量化を図ります。

デザインは東京モーターショー2015で出展されたコンセプトカー「D-base」がベースになる予定。(上記画像)

2016年10月にフルモデルチェンジと予想されていましたが、最新情報では2017年12月末が濃厚になっています。

詳細記事 ダイハツ新型ミライース(e:S)情報!2017年フルモデルチェンジ!

生産終了が決定した車種

ビーゴ

2006年に登場した小型SUV「ビーゴ」。発売から10年がたちフルモデルチェンジかと期待されていましたが、残念ながら生産終了になりました。

ビーゴはトヨタ・ラッシュの兄弟車(OEM提供車)です。トヨタは同じく小型SUVの「RAV4」も生産終了させ、後継としてハイブリッドコンパクトSUVの「C-HR」を2016年に発売する予定。小型SUVを「C-HR」に一本化させます。

当然、OEMで提供を受けていたビーゴも生産・販売が終了になります。

2016年4月で既にオーダーストップとなっているようです。

ムーヴコンテ

ダイハツ・ムーヴコンテ

出典 – http://www.daihatsu.co.jp/

4代目ムーブの派生モデルとして2008年に発売されたムーブコンテ。

平面的で角ばったデザインであることから、デビュー時より「カクカク・シカジカ」というマスコットキャラクターによって宣伝活動が行われました。

テレビCMで「カクカク・シカジカ♪四角いムーブ♪」というフレーズを聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

残念ながら2016年7月末で生産終了となり一代限りで姿を消すことになりましたが、新型車のムーヴキャンバスが事実上の後継車種として2016年9月に発売されています。

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