トヨタ新型ハリアー最新情報!2017年ビッグマイナーチェンジ予定!

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トヨタの高級SUV「ハリアー」が、2017年にビッグマイナーチェンジをおこなうと予想されています。

新型ハリアーの主な変更点は

  • デザインの変更
  • 2.0L ターボモデルエンジンの追加
  • トヨタセーフティセンスPを装備

の3つ。それぞれ詳しく解説していきます。発売日の最新情報もご紹介!

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現行ハリアーは2013年に登場

現行ハリアー

出典 – http://toyota.jp/

現行モデルは2013年に発売された3代目モデルです。

歴代ハリアーのプロポーションを継承しつつ、切れ長で鋭い印象のヘッドライトやフロントバンパーの角を後方側に引くデザインなどを採用し、力強くシャープなスタイリングに生まれ変わりました。

発表当初は、賛否両論あった3代目ハリアーのデザインですが、見慣れてくるとエクステリア・インテリアともにかなりかっこいいですよね!

筆者の知るところでは、従来のハリアーに比べて20~30代の若い人が購入することが多くなった印象を受けます。確かに、価格以上のプレミアム感がありますからね。

ちなみにグレードは、装備が異なる「GRAND(グランド)」、「ELEGANCE(エレガンス)」、「PREMIUM(プレミアム)」の3つがベース。さらに予防安全システムを標準装備したモデルや、内外装をグレードアップした特別仕様車が設定されています。

■HARRIERのイメージムービー

2017年6月 ビッグマイナーチェンジ予定

現行ハリアーは、ガソリンモデルが2016年12月2日、ハイブリッドモデルが2014年1月15日に発売開始となりました。

その後、毎年一部改良や特別仕様車の追加などがあり、最後のマイナーチェンジは2016年6月となっています。この時は、特別仕様車の「PREMIUM Style ASH」の追加などが行われています。

そして、発売から4年目を迎える2017年に、ビッグマイナーチェンジが行われようとしています!最新情報では2017年6月発売と言われています。

平均的なモデルチェンジ周期が8年とすると、ちょうどモデルライフの折り返し地点ということになります。”ビッグ”マイナーチェンジの名のとおり、デザインや装備などに大きな変更が施される予定です。

新型ハリアーのモデルチェンジ内容

ここからは、モデルチェンジでどのような変更がおこなわれるのか、詳しくご紹介していきます!

デザインの変更

■画像は現行ハリアー

現行ハリアー(フロント)

出典 – http://toyota.jp/

現行ハリアー(リア)

出典 – http://toyota.jp/

現在のところ内外装デザインの具体的な変更点は発表されていませんが、大型改良ということを考えると、パッとみて分かるレベルのデザイン変更があるはずです。

予想では、フロントグリル、フォグランプ周り、前後バンパーのデザインが変更され、よりラグジュアリー感の強いスタイルに。

そして、ヘッドライトやリアコンビネーションランプは、デザインやLEDイルミネーションの配置が変更されます。

新しいデザインのアルミホイールや、新色のボディカラーも追加されるでしょう。

現行ハリアーのインパネ周り

出典 – http://toyota.jp/

インテリアに関してはエクステリアほどの変更はないと思われますが、シート表皮の変更やカラー追加、メッキパーツやステッチの加飾などが考えられます。

新しい情報が入り次第お伝えしていきます。

2.0L 直噴ターボエンジンの追加

現在は、ガソリン仕様の「2.0L 直4DOHCエンジン」と、ハイブリッド仕様の「2.5L 直4DOHCエンジン」が用意されていますが、今回のマイナーチェンジで新たに、「2.0L 直噴ターボエンジン」が追加される予定です。 

この2.0Lターボエンジン(8AR-FTS)は、クラウンやレクサスNXなどに採用されているものと同じで、スペックは

  • 最高出力:235ps/5200-5800rpm
  • 最大トルク:35.7kgm/1650-4000rpm

のようなパワフルなものになります。

現行のNA(自然呼気)エンジンでは物足りないという人にとってうれしい追加ですね。

燃費性能は、JC08モード燃費で13.0km/L前後になるでしょう。

トヨタセーフティセンスPを装備

トヨタセーフティセンスPイメージ図

出典 – http://toyota.jp/

今回のモデルチェンジで、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P(トヨタセーフティセンスP)」が装備されます。

現行ハリアーには、「プリクラッシュセーフティシステム」という安全装備が用意されています。これは、前を走る車や障害物などをミリ波レーダーで検出し、衝突を事前に防いだり、衝突した際の被害軽減を支援する安全システムです。

一方の「トヨタセーフティセンスP」は、先進の歩行者検知機能を搭載したトヨタ最新の衝突回避支援パッケージです。簡潔に言うと従来のプリクラッシュセーフティシステムよりも、さらに予防安全性が高まるパッケージになります。

トヨタは2017年までに、日本、北米、欧州のほぼ全ての乗用車に搭載することを予定しています。

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