トヨタ新型ハイラックス最新情報!2017年9月日本復活!価格や発売日など

◆この記事をシェアする

トヨタのピックアップトラック「ハイラックス(Hilux)」が、2017年に国内で復活発売する予定です!

2004年を最後に日本から姿を消し、現在は海外で展開されているハイラックスですが、逆輸入という形で戻ってきます。

今回は、そんな新型ハイラックスのデザインやスペック、グレード展開、価格、発売日などを詳しくお伝えしていきます。

スポンサーリンク

13年ぶりに国内復活!

トヨタ・ハイラックスとは

■初代ハイラックス

トヨタ初代ハイラックス

ハイラックスはピックアップトラック型の乗用車です。ちなみに、”ピックアップ”とは、キャビン(人が乗るところ)の後ろに開放式の荷台があるトラックのことをいいます。

ハイラックスの歴史は1968年まで遡ります。かなりの歴史がありますね。

一見ビジネス用(作業用)の車かと思いきや、主にデイリーユース向けに販売されているモデルです。

海外への輸出も盛んに行われ、信頼性の高い日本製・トヨタ製ということから、多くの人に親しまれている車です。

日本では2004年に販売終了

■6代目ハイラックス

トヨタ6代目ハイラックス

日本では2004年、6代目の170系を最後に販売終了となってしまいました。ピックアップという特殊性やSUVブームの終焉が背景にあります。

また、同じく”ハイラックス”の名を持つSUVタイプの「ハイラックスサーフ」も2009年に販売終了となっています。

ところが、最近になってSUV(特にクロスオーバータイプ)の人気が再び高まっており、アウトドアを楽しむ人も増えてきました。

また、ハイラックスが姿を消してからしばらくの間、三菱が「トライトン」というピックアップ車を輸入販売していましたが、2011年に日本での販売を終了。日本市場に新車で購入できるピックアップが1台もないという状況でした。

そうした需要の高まりから、13年ぶりの国内復活を果たすことになります。

トヨタ新型ハイラックス最新情報

新型ハイラックスは海外で既に発売済

8代目トヨタ・ハイラックス

日本で復活を果たす新型ハイラックスですが、実は、タイやオーストラリアなどの海外市場で既に発売されています。

8代目となるこのハイラックスは新興国での利用を前提に開発されたモデルで、2015年3月15日、製造国であるタイを皮切りに発売を開始しました。

その為、逆輸入という形で日本で発売されることになります。

デザインをチェック!

新型ハイラックスのエクステリア1 新型ハイラックスのエクステリア2

歴代ハイラックスの面影を存分に残しつつも現代風なワイルドフェイスに仕上がっています。

大きなトヨタエンブレムを配した水平基調のメッキグリルがハイラックスを象徴するポイントです。

そのグリルのルーバーからヘッドライトへと連なるラインがかっこいいですよね。

一方、アイラインのようなLEDランプは賛否分かれそうなところ。

なお、海外モデルではシングルキャブとダブルキャブが用意されていますが、日本では4ドア(5人乗り)のダブルキャブ仕様のみとなります。

新型ハイラックスの荷台

レトロな雰囲気がぷんぷん漂うリアビュー。

リアゲートのTOYOTAという文字はオプションのステッカー。存在感を放っているスチール製のバーもディーラーオプションとなるようです。個人的にこの2点は外せないポイントです。

また、国内仕様は左フェンダーにサイドアンダーミラーが付きます。

それにしても、こんなにブルーが似合う車はなかなか無いのではないでしょうか。

ボディサイズ

ボディサイズは、最後に日本で販売していた6代目ハイラックス・ダブルキャブより一回り大きくなります。

下の表は6代目と新型8代目のサイズ比較です。

項目 最終6代目 新型8代目
全長 4690 5330 +640
全幅 1690 1855 +165
全高 1800 1800 0
ホイールベース 2855 3085 +230

全高は変わりありませんが、全長と全幅はかなり大きくなっています。

必然的に荷台も大きくなるので、積載量も増えます。

ボディカラーは全5色になる予定

カラーラインナップは以下の5色となる見込みです。

  • スーパーホワイトⅡ
  • シルバーM
  • アティチュードブラックマイカ
  • ネブラブルーM
  • クリムゾンスパークレッドM

エンジンは2.4Lディーゼル一択か

トヨタ・ハイラックスのエンジン

海外モデルは、2.4Lと2.8Lのディーゼルモデルと、2.7Lと4.0Lのガソリンモデルの計4種類が用意されています。

しかし、日本では2.4Lのディーゼルターボのみの設定となる可能性が高いようです。

このディーゼルターボと6速AT、パートタイム4WDとの組み合わせになります。

グレード一覧&販売価格

グレードは通常モデルの「X」と上位モデルの「Z」の2種類。シンプルです。

それぞれの価格と主要装備をご紹介します。

Xグレード

価格予想:295万円(税込み)

価格はなんとか頑張って300万を切ってほしいという筆者の期待を込めた予想額。

300万円を超えるか超えないかで大きく印象は違いますからね。若者がメインターゲットになると思われるので特にです。

装備は以下のとおり。

  • ホイールキャップ
  • カラードバンパー
  • ヒルスタートアシスト機能
  • バックモニター
  • サイド&カーテンエアバック
  • 運転席ニー(膝)エアバック

Zグレード

価格予想:360万円(税込み)

上位グレードは60万円ほど高くなりますが、デザイン性・安全性ともに充実します。

Xグレードの装備に加えて以下の装備が追加されます。

  • アルミホイール
  • メッキバンパー
  • LEDヘッドランプ&フォグランプ
  • スマートエントリー&スタート
  • TFTインフォメーション画面
  • 革巻きステアリング&シフトレバー
  • コンライト(自動ランプ点消灯)
  • プリクラッシュ・セーフティ
  • 車線維持支援システム
  • ディファレンシャル・ロック
  • クルーズコントロール

最新発売日予想

最新情報では、2017年9月に発表・発売と予想されています。

国内仕様車の生産は8月に入ってから開始するとのこと。

発表の一月前からで大丈夫?と思われるかもしれませんが、2年前から既に生産されている車種だけに問題はないでしょう。

スポンサーリンク



◆この記事をシェアする

トヨタ新型ハイラックス最新情報!2017年9月日本復活!価格や発売日など
carmuseの最新記事をお届けします!
いいねしてチェックしよう♪