【トヨタ新型ランクル200】2017年夏にマイナーチェンジを実施か!その内容とは?

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国内外で長年活躍を続ける本格SUV「トヨタ・ランドクルーザー」が、2017年夏にマイナーチェンジをおこなうという情報が入ってきました。

現行モデルの登場から10年以上がたち、そろそろフルモデルチェンジかと噂されていましたが改良にとどまるようです。

今回は、マイナーチェンジでの変更点や発売時期などを徹底予想します!

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2007年登場の現行ランクル200系

トヨタランドクルーザー200

1951年、トヨタ・ジープBJ型として産声をあげたランドクルーザー。圧倒的なオフロード性能を持つ大型クロスカントリー車として、国内外で愛され続けている言わずと知れた名車です。

現行モデルは2007年9月に発売を開始。歴代ランドクルーザーのデザインを踏襲しながら、圧倒的な力強さとエレガントさを持ち合わせたエクステリアへと進化しました。

また、強靭なラダーフレームを採用し、悪路走破性能を高めるとともに、オンロードでの走行性能や静寂性も向上させています。

2度のマイナーチェンジを実施

2007年にフルモデルチェンジして以降、2011年12月と2015年8月の2回マイナーチェンジを実施しています。(2009年4月のマイナーチェンジは公式では小改良と発表しているため含まず)

2015年のビッグマイナーチェンジではフロントマスクを中心にデザインを一新しています。

3回目のマイナーチェンジは2017年8月か

もともとモデルライフの長い車ですが、発売から既に10年以上が経過しています。

歴代モデルのモデル周期を見てみると、60系以降は8~10年でフルモデルチェンジをおこなっています。

こうしたこともあり、2018年にもフルモデルチェンジを行うのではと予想されていましたが、どうやらもう一度マイナーチェンジとなることが濃厚のようです。

新型の発売時期は2017年の夏頃、具体的には8月になる見込みです。

マイナーチェンジでの変更点

ここからは、マイナーチェンジでの変更点を予想・解説します。

内外装のデザインを変更

■現行ランクル200系

トヨタランドクルーザー200のエクステリアトヨタランドクルーザー200のインテリア

エクステリア、インテリアともにデザインが変更されます。

とはいえ、前回のビッグマイナーチェンジで大幅なデザイン変更があったので、今回はライト周りやバンパー周り、アルミホイール等の細かい改良にとどまるでしょう。

具体的な変更内容が分かり次第ご紹介します。

新グレード、ボディカラーの追加

新しいグレードやボディカラーの設定があるようです。

ちなみに、現在のグレードラインナップは下記のとおり。

  • GX
  • AX
  • AX Gセレクション
  • ZX
  • ZX Gフロンティア

5人乗りの「GX」から最上級グレードの特別仕様車「ZX Gフロンティア」まで5つのグレードが設定されています。

トヨタセーフティセンスを全グレード標準装備

現在、一部グレードに標準装備となっている衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」が全グレード標準装備となります。

トヨタは2017年内までにトヨタセーフティセンスを全車・全グレードに導入することを数年前から公表していました。

そう考えると、2017年にセーフティセンスを全グレード標準装備することを前提に、2015年のビッグマイナーチェンジ、2017年最後のマイナーチェンジ、そして2019年以降フルモデルチェンジという計画を立てたのかもしれません。

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