新型レクサスNX最新情報!2017年マイナーチェンジの変更点とは

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レクサスの人気コンパクトSUV「レクサスNX」が、2017年にマイナーチェンジを実施するとみられています。

世界的に小型クロスオーバーSUVの人気が高まるなか、レクサスとしても重要なモデルと位置づけているであろうNX。

マイナーチェンジでどのような改良が施されるのか徹底予想していきます。

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レクサスNXとはどんな車?

現行レクサスNX

レクサスNXは、2014年7月29日に発売開始したプレミアムコンパクトSUVです。

存在感があるからなのか、登場してからまだ2年と少ししか経っていないというのは意外な気がします。

レクサスにはNXのほかにも、『LX』と『RX』というSUVも展開されていますが、現時点ではNXが最もコンパクトなモデルとなります。

とはいっても全幅は1,845mmあり、日本車としては大型の部類に入ってもおかしくないサイズ感。実際、Wikipediaでは「中型クロスオーバーSUV」と記載されています。

現行ラインナップは300hと200tの2種類

エンジンラインナップは、レクサスで初採用されたガソリンターボ仕様の「NX200t」とハイブリッドモデル「NX300h」の2種類。

お分かりかと思いますが、車名の「t」は「ターボ」を、「h」は「ハイブリッド」を意味しています。

NX200tはスポーティな走りが特徴なのに対し、NX300hは環境性能を重視したモデルになっています。

それぞれFF(2WD)とAWD(4WD)が設定されてます。

また、バージョンはベースグレードの他に「F Sport」「I Package」「version L」の3グレード設定となっていて、幅広い選択肢が用意されています。

新型レクサスNXの最新情報

V6エンジンが追加か?

現在の「NX200t」「NX300h」に加え、新たに「NX300」というモデルが追加になると噂されています。

これは新型の3.5L V型6気筒エンジンを搭載するモデルで、NX200tの2.0Lガソリンターボエンジン(8AR-FTS型)よりさらにパワフルな走りが可能になります。

また、トランスミッションは8速ATが組み合わせられます。

ただ、海外市場での販売強化を見据えたモデル追加だと思うので、個人的に日本で発売されるのか若干疑問です。

デザインの変更

■現行レクサスNX

現行レクサスNX

■新型レクサスIS

新型レクサスIS

デザインも若干の改良が加えられます。

レクサスを象徴するスピンドルグリルは、2016年10月20日にマイナーチェンジした『レクサスIS』のような、グリル下部がさらに大きく広げられたデザインになります。

ヘッドライトの形状も変更となり、より鋭くアグレッシブな印象になることが予想されます。

Lexus Safety System+を装備

今回のマイナーチェンジでは、予防安全システムのLexus Safety System+(レクサス・セーフティ・システム プラス)が装備されます。

これは事故の回避を支援したり、重大事故の被害低減をサポートしてくれる次の4つの予防安全システムをパッケージ化したもの。

  • プリクラッシュセーフティ(歩行者検知機能付衝突回避支援)
  • レーンディパーチャーアラート(車線逸脱防止支援)
  • アダプティブハイビーム(システム夜間視界支援)
  • レーダークルーズコントロール(車間距離維持走行支援)

トヨタブランドでは、Toyota Safety Sense(トヨタ・セーフティ・センス)という名称で提供されているものですね。

発売時期予想

新型NXの発売は2017年秋となる見込みです。

2014年夏の登場から約3年後にマイナーチェンジということになります。

ごく一般的なタイミングですね。

新しい情報が入ったら随時ご紹介していきます!

新型レクサスNX最新情報!2017年マイナーチェンジの変更点とは
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