軽自動車人気・売れ行きランキングBEST15【2017年最新版】

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軽自動車の人気・売れ行き車種を、最新の新車販売台数をもとにランキング形式でご紹介します!

それぞれの車種の主なスペックや特徴、おすすめポイントなども解説。

車の購入・乗り換えを検討している方の参考になれば幸いです。

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まずは15~11位をご紹介

15位 eKスペース

eKスペース

  • 販売台数:1,919台
  • 新車価格:123~193万円
  • タイプ :軽トールワゴン
  • 燃費  :20.4~22.2 km/L

三菱と日産で共同出資する合弁会社NMKVで開発された軽トールワゴン。スポーツモデルのeKスペースカスタムも展開しています。日産の姉妹車はデイズルークスとデイズルークス・ハイウェイスターとして販売されています。

車名の「スペース」のとおり、室内高1,400mmを有する広い室内空間が最大の特徴です。

2016年12月の改良でターボの燃費が向上しましたが、軽自動車としては少し物足りない数値という印象。

14位 スズキ ラパン

スズキ ラパン

  • 販売台数:2,293台
  • 新車価格:107~151万円
  • タイプ :ハッチバック
  • 燃費  :27.4~35.6 km/L

スズキ・アルトラパンは、女性をメインターゲットに発売された軽セダンです。

初代モデルは角々した箱型のデザインでしたが、現在の3代目になるにつれて少しずつ丸みを帯びたスタイリングになっていきました。

パステルカラーとルーフがホワイトの2トーンカラーが4色設定されています。

内装のデザインもかなりこだわっていて、インパネの端から端まで約15センチ幅のテーブルがあるのが大きな特徴。その上にフォトフレームのようなディスプレイ、目覚まし時計のようなメーターを置いたデザインになっていて、まるで自分の部屋にいるような空間を演出しています。

デザイン面だけでなく、リッター35kmを超える優れた燃費性能も備えています。

13位 三菱 eKワゴン

三菱 eKワゴン

  • 販売台数:2,486台
  • 新車価格:103~178万円
  • タイプ :軽トールワゴン
  • 燃費  :21.8~25.8 km/L

現行型は2013年6月6日に販売を開始した3代目モデル。

三菱と日産による合弁会社NMKVで企画・開発されました。日産ではデイズとして展開されていますが、エクステリアや装備などは大きく異なります。

ノーマルタイプのeKワゴンとスポーツタイプのeKカスタムの2種類があります。eKワゴンのほうが販売台数が多く、eKカスタムの約5倍となっています。

インテリアの質感が高く、適度な硬さのシートクッションも定評があります。

12位 ダイハツ ウェイク

ダイハツ ウェイク

  • 販売台数:2,992台
  • 新車価格:135~184万円
  • タイプ :軽ハイトールワゴン
  • 燃費  :23.2~25.4 km/L

普段の生活だけでなくレジャーでも活躍できる軽自動車として開発されたモデル。

全高はタントより85mm高く、室内高は軽自動車でトップの1,455mmを実現。ほとんどのミドルクラスミニバンより高い設定となっています。

広い室内空間に加えて多彩なシートアレンジも魅力で、自転車やアウトドアグッズなどを余裕をもって積むことができます。スノーボードの板を立てて積むことも可能。

グレードは「D、L、X、G」の4つが軸となり、ダーボや衝突回避支援システム「スマートアシスト」等の組み合わせによって構成されます。

カスタムの設定はありませんが、フロントマスクやホイールなど、もとからカスタムテイストなデザインとなっています。

11位 ダイハツ キャスト

ダイハツ キャスト

  • 販売台数:4,368台
  • 新車価格:122~174万円
  • タイプ :軽トールワゴン
  • 燃費  :24.6~30.0 km/L

2015年9月に発売されたばかりのダイハツ・キャスト。丸目のヘッドライトやミニクーパーのようなレトロでかわいらしい雰囲気が印象的です。

キャストには、クロスオーバーSUVテイストの「キャスト アクティバ」、レトロ調でありながら都会的な雰囲気をもつ軽トールワゴンの「キャスト スタイル」、スポーツテイスト仕様の「キャスト スポーツ」とそれぞれ特徴が異なる3つのバリエーションがあります。

いよいよ軽自動車人気ランキング10~1位!

10位 ダイハツ ミライース

ダイハツミライース

  • 販売台数:4,393台
  • 新車価格:76~135万円
  • タイプ :ハッチバック
  • 燃費  :32.2~35.2 km/L

ハイブリッドカーや電気自動車に続く『第3のエコカー』として登場したのがダイハツ・ミライース。

購入しやすい価格設定でありながら、「e:Sテクノロジー」による優れた低燃費性や安全性を実現。また、トールワゴンタイプに比べると屋根は低いものの、大人4人が余裕をもって座れる広さがあります。

グレードは最安の「D」から特別仕様車の「GF 35thアニバーサリーゴールドエディションSA」まで全17種類をラインナップ。スマートアシストを搭載する場合は96万~「L SA」となります。

また、他メーカーにOEM提供しており、トヨタがピクシスエポック、スバルがプレオプラスとして販売しています。

関連記事 ダイハツ新型ミライース(e:S)情報!2017年フルモデルチェンジ!

9位 スズキ アルト

スズキ アルト

  • 販売台数:4,944台
  • 新車価格:84~161万円
  • タイプ :ハッチバック
  • 燃費  :22.0~37.0 km/L

1979年に登場した初代モデルは、軽ボンネットバンブームの火付け役として大ヒット。以降、ライバルのダイハツ・ミラとともに日本の軽自動車市場を引っ張ってきた存在です。

現行となる8代目モデルは2014年12月に発売。新プラットフォームやスズキグリーンテクノロジーを採用し、JC08モード燃費は軽自動車でトップの37.0km/Lを達成しています。

コンパクトなボディと高い燃費性能、100万を切る価格などから、お母さんの普段の足というイメージが強い一方、ターボエンジンを搭載したグレード「ターボRS」や、17年ぶりに復活した派生モデル「アルト ワークス」があり、走り好きな人にも長年愛されている1台です。

8位 ダイハツ ムーブ

ダイハツ ムーブ

  • 販売台数:4,954台
  • 新車価格:113~174万円
  • タイプ :軽トールワゴン
  • 燃費  :25.6~31.0 km/L

ダイハツ・ムーブといえば、スズキ・ワゴンRと並んで軽トールワゴンの爆発的人気をつくった車です。

近年は、N-BOXをはじめとした軽ハイトールワゴン(屋根が高く室内空間が広い)に主役の座をうばわれつつありますが、それでも8位にランクイン。

見た目と走りがスポーティな「ムーヴ カスタム」も人気があります。

7位 スズキ ワゴンR

スズキ ワゴンR

  • 販売台数:5,825台
  • 新車価格:107~177万円
  • タイプ :軽トールワゴン
  • 燃費  :25.4~33.4 km/L

現行のワゴンRは2012年に発売された5代目モデル。

「ENE-CHARGE(エネチャージ)」や「ECO-COOL(エコクール)」など新技術の採用によって、高い燃費性能を実現しています。

低燃費性以外にも、居住性、積載性、収納性とバランスよくまとめられた1台です。

フェイスリフトし性能がグレードアップした「ワゴンR スティングレー」もラインナップされています。

なお、2017年春頃に新型へフルモデルチェンジする予定です。

関連記事 新型ワゴンR最新情報!フルモデルチェンジは2017年春頃に延期!

6位 スズキ スペーシア

スズキ スペーシア

  • 販売台数:5,970台
  • 新車価格:127~184万円
  • タイプ :軽ハイトールワゴン
  • 燃費  :25.6~32.0 km/L

パレットの後継モデルとして登場したスペーシアは、低燃費性能をさらに進化させ最高32.0 km/Lに達します。

リアシートは、左右独立で折りたたみと前後のスライドが可能。乗り心地も満足できるレベルです。

また、内外装ともにグレードアップした「スペーシア カスタム」も発売されています。

5位 スズキ ハスラー

スズキ ハスラー

  • 販売台数:6,368台
  • 新車価格:107~178万円
  • タイプ :クロスオーバーSUV
  • 燃費  :24.2~32.0 km/L

軽トールワゴンとSUVそれぞれの特徴を合わせもった新しいタイプの軽自動車として登場。

アウトドアやスポーツといったアクティブなシーンはもちろん、そのキュートでスタイリッシュなデザインから街乗りでもさらりと乗りこなせます。同じ軽SUVでも、本格的なクロスカントリー4WDのスズキ・ジムニーとはキャラクターが異なります。

発売当初は納期が半年待ちになるほどの人気ぶりで、2014年度のグッドデザイン賞や日本自動車殿堂カーオブザイヤー2014-2015を受賞するなど高い評価を得ています。

4位 ホンダ N-WGN

ホンダ N-WGN

  • 販売台数:6,626台
  • 新車価格:109~170万円
  • タイプ :軽トールワゴン
  • 燃費  :23.0~29.4 km/L

ホンダ軽自動車の「Nシリーズ」第4弾として2013年に発売されたN-WGN。

軽自動車版のミニバンをテーマに開発され、パワフルなエンジンを搭載しながら燃費29.4 km/Lを実現するなど、基本性能を高い次元で備えているのが特徴です。

ノーマルタイプのほか、オプションパーツを装着しワイルドな外観をもつ「N-WGN カスタム」もあります。

3位 日産 デイズ / デイズルークス

日産 デイズ

  • 販売台数:7,705台
  • 新車価格:115~209万円
  • タイプ :軽トール、軽ハイトール
  • 燃費  :20.4 km/L~

販売台数は、軽トールタイプの「デイズ」と、軽ハイトールタイプの「デイズ ルークス」合わせた数字です。

日産自動車と三菱自動車で共同開発され、日産が販売。

デイズ、デイズ ルークスともに、スポーティグレードの「ハイウェイスター」が設定されています。

2位 ダイハツ タント

ダイハツ タント

  • 販売台数:10,279台
  • 新車価格:122~187万円
  • タイプ :軽ハイトールワゴン
  • 燃費  :24.6~28.0 km/L

2003年に登場した初代モデルは、発売当時、軽自動車で最大となる室内長(2,000mm)とホイールベース(2,440mm)を有していました。

2013年10月にフルモデルチェンジした現行モデルは、運転席側の後部座席のドアもスライド式に変更され、より利便性が向上。軽自動車を運転する人にとってはうれしい先進安全技術も搭載されています。

オプションパーツを装着した「タント カスタム」も人気がありおすすめです。

1位 ホンダ N-BOX

ホンダ N-BOX

  • 販売台数:13,545台
  • 新車価格:119~201万円
  • タイプ :軽ハイトールワゴン
  • 燃費  :20.8~25.6 km/L

発売開始後、2012年・2013年と2年連続で新車販売台数No1を獲得。2014年はタントにトップを奪われたものの、2015年に再度王座に返り咲いたという、まさに軽自動車のキングといえる存在です。

ノーマルのN-BOXから派生する形で、荷室の積載性と使い勝手を良くした「N BOX+(プラス)」と通常のN-BOXよりクーペのようにルーフを低くした「N-BOX SLASH(スラッシュ)」が追加されています。

また、N-BOXとN-BOX+には、内外装をグレードアップした「カスタム」が設定されています。

なお、2017年には新型N-BOXが発売されると噂されています。

関連記事 ホンダ新型N-BOX最新情報!フルモデルチェンジは2017年!

※当ランキングは、2016年11月の新車販売登録台数をもとに作成しています。販売登録台数は日本自動車販売協会連合会、全国軽自動車協会連合会、carmuse調べによるもの。

※N-BOX、ワゴンR、アルト等、派生モデルなどの台数も含めて集計している車種があります。

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