ミニバン人気・売れ行きランキングBEST5【2016年最新版】

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ミニバンの人気・売れ行き車種を、最新の新車販売台数をもとにランキング形式でご紹介します!

それぞれの車種の主なスペックや特徴、おすすめポイントなども解説。

車の購入・乗り換えを検討している方の参考になれば幸いです。

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ミニバン人気・売れ行きランキング

5位 トヨタ ノア

トヨタ ノア

  • 販売台数:3,530台
  • 新車価格:225~332万円
  • 動力分類:ガソリン/ハイブリッド
  • 乗車定員:7名/8名
  • 燃  費:14.0~23.8 km/L

同じトヨタの「ヴォクシー」とは兄弟車。トヨタカローラ店では「ノア」、ネッツ店では「ヴォクシー」として販売しています。両車の違いはエクステリアのみで、車格やエンジン、グレード展開などは共通です。

現行モデルは2014年1月に発売。低床フラットフロアを採用し、前モデルに比べて全高を25mm低くしながらも、室内高は60mm高くなっています。また、ステップがない乗り込み口となったり、より多彩なシートアレンジが可能になるなど、あらゆる面で快適性や使い勝手が向上しています。

価格はガソリンモデルが225万円~。ハイブリッドモデルが299万円~。

4位 トヨタ ヴェルファイア

トヨタ ヴェルファイア

  • 販売台数:3,610台
  • 新車価格:319~1,546万円
  • 動力分類:ガソリン/ハイブリッド
  • 乗車定員:7名/8名
  • 燃  費:9.1~19.4 km/L

基本価格が300万円を超える高級ミニバンでは、最上位の4位にランクイン。

初代ヴェルファイアは、2008年にアルファードがフルモデルチェンジするタイミングで、それまでネッツ店向けモデルとして販売していたアルファードVの後継車種として登場。

つまり、アルファードとヴェルファイアは兄弟関係にあります。上品さや洗練さを追求するアルファードに対し、ヴェルファイアはアグレッシブさや先進性をアピールしています。

2015年にはアルファードとともに最初のフルモデルチェンジをおこない2代目へ移行。より個性を強めたデザインとなり、助手席スーパーロングスライドシートの設定や安全装備の充実など、快適性・安全性を高めています。

3位 日産 セレナ

日産 セレナ

  • 販売台数:4,392台
  • 新車価格:231~318万円
  • 動力分類:ガソリン
  • 乗車定員:8名
  • 燃  費:15.0~17.2 km/L

セレナは日産の人気ミドルクラス・ミニバン。2016年8月24日に新型へフルモデルチェンジしたばかりです。

デザイン面では、フロントグリルに日産で統一されている「Vモーション」を採用。従来型の雰囲気を残しつつ、躍動感のあるエクステリアに生まれ変わっています。

ボディカラーは、新色のアズライトブルーパールなど全8色に加え、最近流行ってきている2トーンカラーが4種類オプションで選択可能に。

そして特質すべきは室内空間の広さです。室内長3,240mm、室内幅1,545mmはともにミニバンクラスでナンバーワン(2016年10月1日時点)。「すべての席がスペシャルシート」と銘打っているとおり、1列目~3列目までどの席でもゆったり座れる設計になっています。

また、同一車線自動運転技術「プロパイロット」をミニバンクラスで世界で初めて搭載しています。

2位 トヨタ ヴォクシー

トヨタ ヴォクシー

  • 販売台数:6,760台
  • 新車価格:225~332万円
  • 動力分類:ガソリン/ハイブリッド
  • 乗車定員:7名/8名
  • 燃  費:14.0~23.8 km/L

ノアと姉妹車のヴォクシーが2位にランキングされました。

どちらかというと優しい印象のノアに比べて、車名のとおり角ばったボックス調でワイルドなデザインなのが特徴です。一部の口コミでは「ガンダムみたい」と評されていますが、エアロパーツをつけなくてもとてもアグレッシブでかっこいいエクステリアに仕上がっています。

車としての性能やグレード編成などはノアと共通です。

なお、販売台数6,760台の内訳は、ガソリン車が4,470台、ハイブリッド車が2,290台となっています。

1位 トヨタ シエンタ

トヨタ シエンタ

  • 販売台数:9,520台
  • 新車価格:168~232万円
  • 動力分類:ガソリン/ハイブリッド
  • 乗車定員:5名/6名/7名
  • 燃  費:15.4~27.2 km/L

ランキング1位に輝いたのは、トヨタのコンパクトミニバン「シエンタ(SIENTA)」!ボディサイズは小型ですが、3列シートを装備することができ最大7人乗りが可能です。

ヴォクシーやセレナなどのミドルクラスミニバンだと、少し大きくて運転しずらいし、価格も高いなと感じている人のニーズに見事マッチ。月間販売台数1万台に迫るほどの人気っぷりです。

初代シエンタは丸目のヘッドライトで全体的に可愛らしいデザインでしたが、2015年のモデルチェンジを機に「トレッキングシューズをイメージした」という機能性とアクティブさを感じさせる斬新なデザインに一新されました。

コンパクトミニバンの草分け的存在で、シエンタの最大のライバルであるホンダ・フリードが2016年9月ついにフルモデルチェンジ。ミニバンクラスは、今後このフリードとシエンタの熾烈な1位争いとなりそうです。

※当ランキングは、2016年8月の新車販売登録台数をもとに作成しています。販売登録台数は日本自動車販売協会連合会、全国軽自動車協会連合会、carmuse調べによるもの。

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