ダイハツ新型ムーヴ最新情報!2017年6月マイナーチェンジ予定!

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ダイハツ・ムーヴが2017年6月にマイナーチェンジする予定です。

ダイハツを代表する軽ミニバンがどのような進化を遂げるのか?

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ダイハツ・ムーヴとは

ワゴンRのライバルとして登場

ダイハツ・ムーヴは、1995年8月に登場した軽トールワゴン。

ムーブではなくてムー”ヴ”です。

現在でもライバル関係にあるスズキ ワゴンRに対抗して発売された、ダイハツを代表するモデルです。

それまでの軽自動車といえば、室内空間が狭く、車高の低い乗用車タイプか郵便屋さんでおなじみのワンボックスタイプしかありませんでした。しかし、室内高を高くとった新設計のワゴンRとムーヴの登場によって、軽自動車のイメージは大きく変わりました。

今から10~15年くらい前は、ムーヴ、ワゴンRともに本当によく走っているのを見かけたものです。

昨今は、さらに広い室内空間やスライドドアを装備した、N-BOXやタントなどの軽ハイトールワゴンの人気が高まり、少し存在感が薄くなっているのは否めません。

現行モデルは2014年に発売

初代モデルが登場して以降、約4年ごとにフルモデルチェンジしてきたムーヴですが、現行ムーヴは、2014年12月12日に発売された6代目のモデルとなります。

歴代同様、ノーマルタイプの「ムーヴ」とカスタムタイプの「ムーブカスタム」を用意。先進安全技術のスマートアシストも搭載しています。

従来のモデルに比べ、ボディ形状は塊感のある角ばったデザインとなり、フロントマスクもノーマル、カスタムともに躍動感のあるワイルドな見た目へと生まれ変わりました。

男性である筆者目線では、ワゴンRよりも好みなエクステリアです。

なお、5代目からはスバルにOEM提供しており「ステラ」として発売されています。

新型ムーヴの最新情報

内外装のデザインを変更

■現行ムーブカスタム

エクステリア、インテリアともにデザインの変更が行われます。

しかし、残念ながら現時点で具体的なデザインは不明です。

今回はマイナーチェンジなので、劇的なデザイン変更となる可能性は低いですが、4代目モデルがマイナーチェンジした際、カスタムのフロントマスクが大幅に変更となったこともあるので、どうなるか楽しみなところです。

最新情報が入り次第詳しくご紹介します!

スマートアシストⅢを標準装備

2015年の一部改良で、先進安全技術スマートアシスト(略してスマアシ)が「スマートアシストII」にバージョンアップしています。

今回のマイナーチェンジでは、より安全性能が強化された「スマートアシストⅢ」が標準装備となる見込みです。

燃費はどうなる?

現行モデルでは、ベースグレード「L」で、JC08モード燃費31.0 km/Lとなっています。

比較対象となるのは、最大のライバルであるスズキ・ワゴンRでしょう。

ちなみに、ワゴンRは2017年2月にフルモデルチェンジしたばかり。

ワゴンRのマイルドハイブリッドは魅力…

ガソリン仕様のグレード「FA」で26.8 km/Lどまりですが、マイルドハイブリッド仕様の「HYBRID FX」と「HYBRID FZ」は33.4 km/Lとなっています。

ハイブリッドなので車両価格はムーヴよりかなり高くなるかと思いきや、ムーヴ「L」が113万なのに対し、ワゴンRのハイブリッドモデル「HYBRID FX」が117万円。その差は4万円しかありません。

となると、フルモデルチェンジしたばかりとはいえ、ワゴンRに大きなアドバンテージとなります。燃費性能が車のすべてではありませんが、軽自動車にとって大きなストロングポイントとなるのは事実です。

マイナーチェンジのため、現行エンジンの改良が精いっぱいの改善策だと思いますが、少しでもワゴンRとの差を縮めたいところです。

発売時期

新型の発売時期ですが、先述のとおり2017年6月と予想されています。

歴代モデルのモデル周期を振り返ると、約4年のタイミングでフルモデルチェンジ、その中間の2年前後でマイナーチェンジを実施しています。

現行モデルは2014年12月に登場したので、今回は2年半でマイナーチェンジを迎えるということになります。

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