日産 新型車&モデルチェンジ最新情報【2016-2018】

◆この記事をシェアする

自動運転技術を搭載したセレナや、新開発のハイブリッドシステムを採用するノート e-POWERを発売するなど、まさに「やっちゃえNISSAN」状態の日産。

そんな日産が、2016-2018年に発売予定(予想)の車種を、公式情報やスクープ等をもとにカレンダー形式でご紹介していきます!

スポンサーリンク

2016年発売済み 日産車種

セレナ

日産新型セレナ

【2016年8月24日発売】フルモデルチェンジ

一番の注目は、高速道路の単独レーンに限って自動運転が可能になる「プロパイロット」の搭載。

エクステリアは、デザインが変更された二段ヘッドランプや、最近の日産車に取り入れられているVモーションデザインが採用され、スタイリッシュで精悍な顔つきになりました。

競争が激化するミドルクラスミニバンで再びトップの座に返り咲けるのか!?注目の1台です。

詳細記事 日産新型セレナ最新情報!フルモデルチェンジは2016年8月下旬!

インフィニティQ30/QX30

インフィニティ新型Q30

【2016年8月発売(海外)】新型車

日産自動車が海外で展開しているプレミアムブランド「インフィニティ」から新型車が発売されます。

発売されるのは、INFINITIブランドで初となるコンパクトカーで、ハッチバックタイプの「Q30」とクロスオーバーSUV「QX30」の2モデル。

どちらも、プラットフォームなどの基本コンポーネンツが、メルセデス・ベンツGLAと共有となっています。

日本での発売は現在検討中とのこと。日本へ投入されるとなった場合、価格帯がいかほどになるか気になるところですが、Q30/QX30のセグメント、コンセプト、デザインは日本でも十分受け入れられるはずです。

詳細記事 日産 新型インフィニティQ30/QX30全容解説!日本発売は?

ノート e-POWER

日産 ノート e-POWER

【11月2日発売】ハイブリッドモデル追加

2016年11月2日、4度目のマイナーチェンジと同時に、新開発のハイブリッドシステムを搭載した「NOTE e-POWER」が発売されました。

この「e‐POWER」は、今までとは大きくこと異なる駆動方式を採用するパワートレインで、ガソリンエンジンで発電した電力をバッテリーに蓄電し、その電力を使ってモーター走行を行うというものです。

モーター走行ならではの加速やパワーがあり、なんといっても静寂性が高いのが特徴。パワーが必要な場面では、バッテリー以外にエンジンからの発電力を供給するなど、高い次元で走行性能と低燃費性のバランスがとれています。

また、リーフのような電気自動車とは違い、外部から電力を充電する必要はなく、通常の車と同じようにガソリンの給油のみでOKです。

エンジンは1.2L 直列3気筒DOHCで、グレードは「e‐パワー S」、「e‐パワー X」、「e‐パワー メダリスト」の3種類展開。e‐パワー Sは燃費37.2km/Lとなっています。

また、新車販売価格は1,772,280円~(消費税込)と燃費値に対してかなり安くなっています。アクアやプリウスの強力なライバルとなりそうです!

なお、他のモデルも内外装デザインが変更になった他、新たなボディカラー5色や、インテリジェントアラウンドビューモニター表示機能付きのスマート・ルームミラーなどが追加されています。

その他2016年発売済み車種

・エルグランド 【4月4日 一部改良】

・エクストレイル 【8月9日 特別仕様車】

2017年発売予定(予想)

セレナ ハイブリッドEV

日産セレナ

出典 – http://kakaku.com/

【2017年1月】ハイブリッドEVモデル追加

新型ノートにも搭載予定の「シリーズハイブリッド」(レンジエクステンダーEV)を新型セレナへ搭載。

現行セレナは簡易ハイブリッドのため、ノアやヴォクシーなど同クラスのミニバンに遅れをとっていましたが、EV搭載で形勢逆転となるのでしょうか。

燃費は25km/L以上欲しいところ。

エクストレイル

新型エクストレイル

【2017年前半】ビッグマイナーチェンジ

日産を代表するクロスオーバーSUV「エクストレイル」。現行モデルは2013年に登場し、2015年に発売したハイブリッド車も人気です。

そんなエクストレイルですが2016年にマイナーチェンジを行う予定です。ハイブリッドモデルに新たなグレード設定が追加されるほか、デザインも一部変更されます。

既に、北米市場で販売されているエクストレイルの兄弟車「日産ローグ」が新型にモデルチェンジをおこなっており、日本のエクストレイルも同じデザインになるとみられています。上の画像は新型ローグです。

また、インテリアの質感UPやパワートレインの改良が施される他、新型セレナに初搭載された自動運転技術「プロパイロット1.0」が追加される予定です。

詳しくは、↓のリンク先で確認できます。

詳細記事 日産新型エクストレイル最新情報!2017年ビッグマイナーチェンジか

ジューク

ニッサン グリップスコンセプト(新型ジューク)

【2017年夏頃】フルモデルチェンジ

個性的なデザインとパワフルな走りが魅力のコンパクトSUV「JUKE(ジューク)」。登場から7年目となる2017年にフルモデルチェンジをおこなう予定です。

新型ジュークは、フランクフルトモーターショー2015で公開された「Nissan Gripz Concept」がベースになるとみられています。現行モデルのフォルムを受け継ぎつつ、より未来的なデザインになります。

一番の注目は、新型ノートに搭載されて話題となった「e-POWER」。この新方式のハイブリッドシステム e-POWERが、新型ジュークに追加されそうです。

詳細記事 日産新型ジューク情報まとめ!フルモデルチェンジは2017年夏頃!

スカイラインクーペ(インフィニティQ60)

新型スカイラインクーペ[インフィニティQ60]

【2017年夏頃】フルモデルチェンジ

デトロイトモーターショー2016で発表された「インフィニティQ60 スポーツクーペ」。日本では、次期新型スカイラインクーペとして販売されます。

ワイド&ローなスタイリングで、スポーティかつ高級感のあるスカイラインらしいデザインに仕上がっています。

エンジンは、新開発の「3.0L V型6気筒ツインターボエンジン」と「2.0L 直列4気筒ターボエンジン」。トランスミッションはいずれも7段ATとの組み合わせになります(北米仕様)。

2016年秋ごろに北米から販売開始。日本には2017年に投入されるとみられています。

詳細記事 新型スカイラインクーペ[インフィニティQ60]最新情報まとめ!

マーチ

20160625-10247136-carview-004-2-view

【2017年末】フルモデルチェンジ

最終テスト段階とみられる試作車両も姿をあらわし、フルモデルチェンジが近づいていることをにおわせています。

フロントマスクには、日産の新型車に順次採用され、お馴染みとなりつつある「V-モーション」デザインが取り入れられます。

先代モデルのかわいらしい印象から、スポーティーでスタイリッシュなイメージへと生まれ変わりそうです。

詳細記事 日産新型マーチ情報まとめ!ついに初公開!フルモデルチェンジはいつ?

キューブ

3代目日産キューブ

【2017年 次期未定】フルモデルチェンジ

現行のキューブは2008年に発売されたモデルです。

実は、2015年にフルモデルチェンジが噂されましたが結局音沙汰なし。どうやら2016年の投入も見送られて、2017年にようやく発売される見通しです。

新型キューブは、2代目のキューブでラインナップされたキューブキュービック以来の7人乗り3列シートが復活し、7人乗りコンパクトミニバンという位置づけになると予想。トヨタ・シエンタやホンダ・フリードのライバルとなります。

ハイブリッドモデルが設定される可能性も高いでしょう。

詳細記事 日産・キューブ 新型へフルモデルチェンジは2017年か

2018年発売予定(予想)

フェアレディZ

日産新型フェアレディZの予想CG

【2018年前半】フルモデルチェンジ

2008年12月発売の現行モデル(Z34型)で生産終了になるかも?と噂されていた日産・フェアレディZ。ところが、新型へフルモデルチェンジする可能性が高いようです。

エクステリアは、日産のキーデザインとして浸透してきた「V-モーショングリル」が採用されるのは確実とみられ、ヘッドライトは細くスタイリッシュなデザインになることが予想されています。

上の画像は新型フェアレディZの予想CG。かなりクオリティが高いですよね。このまま市販車として発売しても全く違和感がないです。逆に、少し現実路線すぎて面白味に欠ける印象すらあります…。

搭載エンジンは、標準モデルと高性能モデルの2種類を用意。マイルドハイブリッドシステムが組み合わせられるという情報もあります。

詳細記事 日産新型フェアレディZ最新情報!フルモデルチェンジは2018年か

シルビア

新型シルビアの予想CG

【2018年内】復活

1964年~2002年まで7世代に渡って親しまれたスペシャリティクーペ「シルビア」。

2002年に惜しまれつつ生産終了となった同車ですが、15年のブランクを経て、新型シルビアとして復活する可能性が高まっています。

コスト削減のため、FRプラットフォームを他社から調達する見込み。また、エンジンもダイムラーから提供してもらうことになりそうです。

デザインは、東京モーターショー2013で公開された「iDx コンセプト」がベースになるといわれていますが、まだ真相は闇の中です。

未だにカスタムベース車として人気が高いシルビアだけに今後も要注目です。

詳細記事 日産新型シルビア情報まとめ!ついに復活?2017年秋に発表か!?

【完全無料】あなたの愛車の現在の価値は?32秒ですぐチェック!

日産 新型車&モデルチェンジ最新情報【2016-2018】
carmuseの最新記事をお届けします!
いいねしてチェックしよう♪
スポンサーリンク

◆この記事をシェアする

◆フォローして最新記事をチェックする