トヨタ新型ノア・ヴォクシー最新情報!2017年夏マイナーチェンジ予定

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トヨタの人気ミニバン「ノア」と「ヴォクシー」が、2017年夏にマイナーチェンジを行うという情報が入ってきました!

しかも、デザインの変更はほぼ確実で、さらには新エンジンの追加も噂されるなど大幅な改良となりそうです。

ということ今回は、最新情報をもとに新型ノア・ヴォクシーを徹底予想していきます!

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トヨタ ノア・ヴォクシーとはどんな車?

ミドルクラスミニバンの人気兄弟

■ノア

ノア(NOAH)とヴォクシー(VOXY)はトヨタが販売しているミドルクラスミニバン。

ともに外観デザイン以外は共通のパーツを使用していて基本性能も同じです。いわゆる兄弟車というやつですね。

ノアはトヨタカローラ店、ヴォクシーがネッツ店でそれぞれ販売されています。

ノアがオーソドックスで優しい印象なのに対し、ヴォクシーはカスタマイズ性の強いワイルドなデザインが特徴で、それぞれキャラクターのすみ分けがされています。

特にヴォクシーの人気が高く、5ナンバーサイズを基本とするトールミニバンでNO.1の販売台数(2016年11月の新車登録台数)を記録しています。

現行モデルは2014年登場

■ヴォクシー

現行のノア・ヴォクシーは2014年1月20日に発売された3代目モデルです。

発売後は、特別仕様車の追加発売と衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を採用するなどのマイナーチェンジが1回行われています。

2017年7月にビッグマイナーチェンジか

現行モデルの登場から約3年半となる2017年夏ごろに、ビッグマイナーチェンジが実施される予定です!

2017年は、

  • ホンダ『ステップワゴン』に初めてのハイブリッドモデル追加
  • 日産『セレナ』に新型ノートで大好評の「e-power」の追加

などが予想されています。

ライバルたちの大きな進化に備え、5ナンバーミニバンの王者であるノア・ヴォクシーも大幅改良で迎え撃とうという構えです。

とはいっても、初代は約6年、2代目は約7年のモデル周期だったので、3代目もそれらの中間にあたる約3年半でビッグマイナーチェンジを行うというのは既定路線でもありますけどね。

なお、気になる新型の発売時期は2017年7月が有力。もう少し早まる可能性もあります。

新型ノア・ヴォクシーの変更点

ここからは、マイナーチェンジでの変更点を徹底予想していきます。

大幅なイメージチェンジが予想されるエクステリア

■現行ヴォクシー

ノア、ヴォクシーともに、ヘッドライトやフロントグリル、バンパーなど大幅にフェイスリフトされるとみられています。

歴代モデルと同じく、オーソドックスなノアとドレスアップ要素の強いヴォクシーという構図に変わりはありません。

なお、最近のトヨタ車はフロントマスクに「キーンルック」という独自の統一デザインを取り入れていますが、新型ノア、新型ヴォクシーには採用されないと思います。

2016年に3度目のマイナーチェンジをおこなった『エスティマ』がキーンルックを採用したので、さすがにトヨタのミニバン内で差別化を図るためにも、ノア、ヴォクシーそして姉妹車のエスクァイアは別路線で歩むはずです。

新世代エンジンを搭載か

現行のエンジンラインナップは、ガソリン仕様の「2.0L 直4DOHC」とハイブリッド仕様「1.8L 直4DOHC」の2種類。

マイナーチェンジでは、同じく2017年にフルモデルチェンジを行う新型カムリに搭載予定の新設計エンジン「Dynamic Force Engine」が搭載されるという噂があります。

新型カムリには排気量2.5Lのエンジンが搭載予定ですが、ノア、ヴォクシーには2.0Lバージョンが用意される可能性があるようです。

このダイナミック・フォース・エンジンは、TNGA世代の新エンジンで、最大熱効率40%を実現するというもの。

現行モデルのガソリン仕様の燃費は、FFで16.0km/L、4WDで14.8km/Lですが、この新エンジンが搭載されれば大幅な燃費向上が期待できます。

また、ハイブリッドシステムも改良が施され、性能アップされるでしょう。

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