トヨタ新型ヴォクシー・ノア最新情報!2017年7月マイナーチェンジで顔つき一新?

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トヨタの人気ミニバン「ヴォクシー」と「ノア」が、2017年7月にマイナーチェンジを行います!

エクステリアの大き目なデザイン変更が予定され、さらに新エンジンの追加が噂されるなど、マイナーチェンジではあるものの注目の改良となります。

ということ今回は、最新情報をもとに新型ヴォクシー・ノアについて徹底解説していきます!

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トヨタ ノア・ヴォクシーとはどんな車?

ミドルクラスミニバンの人気兄弟

■ノア

トヨタ・ノア

■ヴォクシー

ノア(NOAH)とヴォクシー(VOXY)はトヨタが販売するミドルクラスミニバンです。

ともに外観デザイン以外は共通のパーツを使用していて基本性能も同じです。いわゆる兄弟車というやつですね。

ノアはトヨタカローラ店、ヴォクシーがネッツ店でそれぞれ販売されています。

ノアがオーソドックスでクセのないデザインなのに対し、ヴォクシーはカスタマイズ性の強いワイルドなデザインが特徴で、それぞれキャラクターのすみ分けが明確にされています。

特にヴォクシーの人気が高く、最近の月間販売台数ではノアの倍以上となっています。

現行モデルは2014年登場

現行のノア・ヴォクシーは2014年1月20日に発売された3代目モデルです。

発売後は、特別仕様車の追加発売と衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense C」を採用するなどのマイナーチェンジが1回行われています。

2017年7月ビッグマイナーチェンジ予定

現行モデルの登場から約3年半となる2017年7月にビッグマイナーチェンジを行う予定です!

2017年は、

  • ホンダ『ステップワゴン』に初めてのハイブリッドモデル追加
  • 日産『セレナ』に新型ノートで大好評の「e-power」追加

など、他社のミドルクラスミニバンも期待の新型モデルを投入しようしています。

ライバルたちの大きな進化に備え、5ナンバーミニバンの王者であるノア・ヴォクシーも大幅改良で迎え撃とうという構えです。

しかも、直近の新車販売台数ランキングでは、同クラスで1位をキープしていたヴォクシーが、ついにセレナに抜かれてしまいました。

月間新車販売台数(2017年2月)

  • セレナ:10,983台
  • ヴォクシー:8,790台(GS 6,460/HV 2,330)
  • ノア:4,350台(GS 2,670/HV 1,680)

ヴォクシーとノアを合計すればセレナを上回るものの、トヨタとしてはかなり危機感を持っているはずです。

新型ヴォクシー・ノアの変更点

ここからは、マイナーチェンジでの変更点を徹底解説していきます!

大幅なイメージチェンジが予想されるエクステリア

ノア、ヴォクシーともに、ヘッドライトやフロントグリル、バンパーなど、大幅にフェイスリフトされます。

歴代モデルと同じく、オーソドックスなノアとドレスアップ要素の強いヴォクシーという構図に変わりはありません。

■現行ヴォクシー

現行ヴォクシー

現行ヴォクシーのフォグランプは、左右にまたがるエアインテークの脇に配置していますが、新型ではバンパーのデザイン変更に伴い左右に切り離されるデザインになります。

現在もワイドに見せるスタイルでかっこいいですが、さらに存在感のあるフロントマスクになるようです。

また、専用エアロを装備するグレード「ZS」系は、大きな開口部が特徴のインテークのデザインを手直しし、よりスポーティさを強調したデザインになる模様です。

ヴォクシーがよく分かる動画

快適装備を充実

助手席のシート背面に格納式のテーブルが装備されます。新幹線などにあるやつですね。

ちなみに、滑り止めシートが別途ディーラーオプションでつけられるようです。もし本当なら、もう最初からつけてくれよと言いたいところですが…。

その他にも、

  • 予約ロック機能付きスライドドア
  • バックドアイージークローザー
  • ガソリン車もシートヒーター選択可能に
  • USB充電端子

などがグレードに応じて追加設定されます。

TNGA世代の新エンジンを搭載?

現行のエンジンラインナップは、ガソリン仕様の「2.0L 直4DOHC」とハイブリッド仕様「1.8L 直4DOHC」の2種類。

マイナーチェンジでは、同じく2017年にフルモデルチェンジを行う新型カムリに搭載予定の新設計エンジン「Dynamic Force Engine」が搭載されるという噂があります。

新型カムリには排気量2.5Lのエンジンが搭載予定ですが、ノア、ヴォクシーには2.0Lバージョンが用意される可能性があるようです。

このダイナミック・フォース・エンジンは、TNGA世代の新エンジンで、最大熱効率40%を実現するというもの。

現行モデルのガソリン仕様の燃費は、FFで16.0km/L、4WDで14.8km/Lですが、この新エンジンが搭載されれば大幅な燃費向上が期待できます。

グレード再編&新価格設定

ベースグレード(ヴォクシー「X C Package」、ノア「X V Package」)と特別仕様車の(ヴォクシー「ZS 煌」「ZS G’s」、ノア「Si W x B」「Si G’s」)が廃止予定です。

G’sに関しては、今年中に「GR」ブランドとして復活するとみられています。

なお、新型ヴォクシー・ノアの販売価格ですが、現行よりも全体的に5万円ほど高くなると予想します。

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