トヨタ新型ランドクルーザープラド情報!フルモデルチェンジ時期を予想!

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トヨタの本格SUV「ランドクルーザー プラド」のフルモデルチェンジ情報をお伝えします。

新型プラドの発売時期についても徹底予想!

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ランドクルーザー プラドとは

■初代70系プラド

トヨタ・ランドクルーザー70系プラド

出典 – http://www.flexnet.co.jp/

トヨタ ランドクルーザープラドは、本格オフロードSUVのランドクルーザーから派生したライト版モデル。”ライト”といっても十分な本格SUV性能を持っています。

初代70系プラドはランドクルーザーのシャーシを軽量化して採用していましたが、2代目の90系からはハイラックサーフと同じシャーシを利用しています。

3代目の120系以降は、本格オフローダーとしての性能を維持しつつ、市街地でも快適な乗り心地を実現するオンロード性能や、都会的なデザインを取り入れていきました。

現行モデルは4代目の150系

150系ランクルプラド(エクステリア)

出典 – http://toyota.jp/

150系ランクルプラド(インテリア)

出典 – http://toyota.jp/

そして、現行モデルは2009年に登場した4代目の150系プラドです。120系よりもさらにオンロードでの快適性が高められています。

一方で、ボディサイズは大きくなり、エクステリアも迫力たっぷりのワイルドな外観に変更されています。

フルモデルチェンジを機にディーゼルエンジンが廃止となりましたが、その後2015年に排ガス規制をクリアするディーゼルモデルが復活。

現在は、2.7L直列4気筒エンジン(ガソリン)と2.8Lクリーンディーゼルエンジンの2種類をラインナップしています。

なお、5人乗りと7人乗りが用意され、燃費はガソリンがJC08モードで9.0km/L、ディーゼルが11.2~11.8km/Lとなっています。

プラドのフルモデルチェンジ時期はいつ!?

そもそも新型プラドは発売されるのか

”発売されるのか”というのは、プラドが現行モデルを最後に廃盤になるのではないかという意味です。ランクル、そしてプラド好きな人にとってはドキッとする見出しですね。ごめんなさい…。

結論から言うと、新型プラドは発売されると思います。

確かに、取り回しやすいクロスオーバーSUVの人気が高まっていることや、本来アクティブに四駆を楽しむはずの若者の車離れが進んでいることから、満足いく台数が売れているとはいえません。

また、本家のランドクルーザー200に比べると価格は安いですが、それでも300万以上するので、誰もが簡単に手を出せる車ではないというのも要因でしょう。

しかし、ランドクルーザー(プラド)は長年の歴史がある車ですし、海外では今でも根強い人気があります。もちろん、日本国内にもファンがたくさんいます。さらに、リセールバリューが非常に良いことも車としての価値を表しているといえます。

また、トヨタの本格SUV「FJクルーザー」の生産終了が確定的です。個性的なルックスやカスタマイズ性の高さから若い人を中心に人気がありましたが、廃盤となってしまうようです。

FJクルーザーとプラドは同じくらいの車格や価格設定の車。FJクルーザーに続きプラドもラインナップから外すというのは考えにくいです。

FJクルーザーのかわりに新SUVが投入されるという噂もありますが、どちらにしても体力のあるトヨタが現時点でプラドを生産終了にするとは思えません。

過去のフルモデルチェンジ周期

ここからは、フルモデルチェンジの時期について徹底予想していきます。

まずはプラドの過去のフルモデルチェンジ周期をみてみます。

  • 70系プラド:約6年(1990年~1996年)
  • 90系   :約6年(1996年~2002年)
  • 120系   :約7年(2002年~2009年)
  • 150系   :販売中(2009年~)

プラドは初代から現行モデルまで4モデルが登場していますが、全て6年か7年でフルモデルチェンジをはたしています。

そして、現行の150系にフルモデルチェンジしたのは2009年9月なので、2016年10月現在でちょうど7年が経過したことになります。

過去のモデルサイクルからすると、いつ新型プラドが発売されてもおかしくない状況です。

最後のマイナーチェンジは2015年

■クリーンディーゼルエンジン搭載の150系プラド

2009年9月に発売されたランドクルーザープラドですが、最初のマイナーチェンジはちょうど4年がたった2013年9月に行われています。

フロントマスクの大幅変更や走行性能の向上など、ビッグマイナーチェンジともとれる大型改良が施されました。

その約2年後、2015年6月17日には待望のクリーンディーゼルモデルが登場。同時にグレード編成や一部改良がおこなわれました。

このディーゼル車の追加が現時点で最後のマイナーチェンジになります。

フルモデルチェンジは2018年が濃厚

フルモデルチェンジから7年が経ち、そろそろ次期プラドが登場してもおかしくないタイミングです。

しかし、トヨタに限らず自動車メーカーは、マイナーチェンジを果たしてから3年間程はフルモデルチェンジを行わない傾向にあります。もちろん多少の前後や例外はありますが。

モデルチェンジをするには、新たに開発・設計・生産する時間とコストがかかります。また、発売後しっかりクルマを売って費用を回収しなくてはならないので、頻繁にモデルチェンジを行うわけにはいかないのです。

ユーザーにとっても、あまりにモデルサイクルが早いと購入しにくくなってしまいます。

これらを踏まえると、最後にディーゼル車を追加したのが2015年6月なので、新型プラドへのフルモデルチェンジは早くても2018年になります。

他のメディアでは2017年秋から年末にかけてと予想しているところもありますが、多少前後してそうなる可能性も十分あります。本格オフロード4WDなので冬場に発売するメリットは大きいですからね。

ですが、本命は2018年の前半と予想します。

新型プラドはどのような進化を遂げる?

最近は、国内外でクロスオーバーSUVの人気が高まっていて、街乗りに適したボディサイズや走行性能・低燃費性が評価を得ています。

エクステリアも流線的で、丸みを帯びた優しいデザインがほとんどです。

新型プラドはフルモデルチェンジを行っても、本格派SUVとして見た目も中身も正統に進化してほしいと思います。

残念ながら、現時点でフルモデルチェンジに関する具体的な情報は出てきていませんが、今からとても楽しみですね。

新たな情報が入り次第ご紹介していきますので楽しみにお待ちください!

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