トヨタ新型プリウスα最新情報!フルモデルチェンジは2017年春か

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2015年12月に新型プリウスが発売されましたが、ワゴンタイプのプリウスαもフルモデルチェンジを控えています。

新型プリウスαはどのような進化を遂げるのか!?最新情報をもとに、デザインや燃費性能、発売日情報などをご紹介します!

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プリウスα(アルファ)とはどんな車?

現行のプリウスα

出典 – http://toyota.jp/

プリウスαは、2011年5月に発売開始されたハイブリッド専用モデル。

セダンタイプのプリウスから派生して誕生したワゴンタイプで、3代目プリウスと基本コンポーネントが共有となっています。

通常のプリウスと比べると、

  • 全長 +150mm
  • 全幅 +30mm
  • 全高 +85mm
  • ホイールベース +80mm

と、全てにおいて一回り大きくなり、ゆったりとしたサイズになっています。

また、2列シートで5人乗りのステーションワゴンタイプと、3列シートで7人乗りのミニバンタイプがあり、利用用途によって選択できるのもうれしい点です。

燃費性能を軸に、プリウスよりも人や荷物を多く載せたい人や、アルファードやヴォクシーなどの本格ミニバンまでは大きい車が不要という人の心をつかむ1台となりました。

新型プリウスαの最新情報

さて、ここからは新型プリウスαの最新情報をたっぷりご紹介していきます!

新プラットフォーム採用で室内広々

新型プリウスαに採用されるプラットフォーム「TNGA」

新型プリウスαも従来モデルと同じく、プリウスと同じプラットフォームを採用します。

今回使用されるのは、新たに開発され、新型プリウスで初めて採用されたプラットフォーム「TNGA(Toyota New Global Architecture)」。

セグメントごとに共通のプラットフォームを利用できるので低コスト化が可能になります。

また、機能面でも、

  • 軽量化
  • 低重心化
  • 高剛性化

を図ることができます。

これによって、室内空間の拡大が可能になり、さらに走行性能、燃費性能、安全性能も向上するなど、大幅な進化を感じることができます。

新型プリウスαのエクステリア

新型プリウスαの予想CG(フロント)

出典 – http://www.theophiluschin.com/

新型プリウスαの予想CG(サイド)

出典 – http://www.theophiluschin.com/

新型プリウスαの予想CG(リア)

出典 – http://www.theophiluschin.com/

今現在、次期プリウスαのデザインは正式に発表されていませんが、『THEOPHILUS CHIN』という情報サイトに新型モデルの予想CGが掲載されていました。

それが上の画像です。

フロントマスクは、既にフルモデルチェンジをはたした新型プリウスと非常に似たデザインとなっています。従来のプリウスαもプリウスをほぼそのまま継承したデザインだったので、この予想画像はかなり再現性が高いと思われます。

一方、違いを出しているのがリアコンビネーションランプです。

新型プリウスはブーメラン型で縦に鋭く伸びるデザインでしたが、この予想CGは横型で全体がつながる形状になっています。

予想ではあるものの自然というか、確かにこれもありだな~と思わせられますね。実際の市販モデルも、通常のプリウスとこれくらいの違いは出してほしいです。

あと、リアバンパーが高い位置に設定されていますが、お尻がキュッとあがってスタイリッシュさを感じられますね。

予想CGで盛り上がってしまいましたが、正式な画像が公開されたら改めてご紹介します!

新型プリウスαのインテリア

■現行プリウスαのインパネ周り

現行プリウスαのインパネ周り

出典 – http://toyota.jp/

3代目プリウスとプリウスαは、インパネ周りのデザインに大きく違いがありました。新型プリウスαも前モデルと同じく差別化が図られると思います。

また、先ほどもお伝えしましたが、TNGAの採用によって室内空間が広くなります。

参考に新型プリウスの室内サイズを見てみると、

  • 室内長:2,110mm(+205mm)
  • 室内幅:1,490mm(+20mm)
  • 室内高:1,195mm(+30mm)

(カッコ)内は3代目プリウスとの比較値です。

室内長が約20cmも拡大していますね。乗り比べるとかなり広く感じるはずです。また、室内幅と室内高は2~3cmの差にとどまっていますが、それでも実際に体感してみると十分違いが分かります。

新型プリウスαも新型プリウスと同じTNGAを採用するので、ほぼ同じくらい室内サイズが拡大するのは間違いないでしょう。

搭載パワートレインと燃費性能

ハイブリッドシステムは、新型プリウスと同じ「THSⅡ」を改良して搭載します。

小型化されたTHSⅡによって、後部座席やラゲッジスペースが広くなる恩恵も受けることができます。

バッテリーは、5人乗りのステーションワゴンモデルには現行モデルと同じニッケル水素バッテリーを搭載。7人乗りのミニバンモデルにはリチウムイオンバッテリーが搭載されます。

搭載エンジンは1.8L 直列4気筒 DOHCです。

燃費は33km/L超えか?

3代目プリウスと現行の新型プリウスを比較すると、ベースモデルでJC08モード燃費は32.6km/Lから40.8km/Lまでアップしています。向上値は8.2km/L。

単純計算ではありますが、新型プリウスαもプリウスと同じシステムを搭載するとなると、ほぼ同等の燃費向上が可能になると思われます。

となると、現行のプリウスαの燃費は26.2km/Lなので、そこに8.2km/Lを足すと、新型プリウスαは「34.4km/L」ということになります。

また、先代のプリウスとプリウスαの燃費差は6.4km/Lです。

そこも考慮すると、実際には、5人乗りモデルが33.0km/L前後7人乗りモデルが31.0km前後になると思います。

特にミニバンタイプでリッター30km超えとなると大きなアドバンテージとなりそうです。

ちなみに、先日発売された新型フリード・ハイブリッドは27.2km/Lなので、3km/Lほど差があります。

予想販売価格は?

現時点で次期プリウスαの販売価格は発表されていません。

しかし、新型プリウスが前モデルより20万円程値上がりしたので、プリウスαも20万前後高くなる可能性が非常に高いです。

現行プリウスαの価格は247~349万円なので、新型は265~370万円になると予想します。

発売日情報

最後に、気になる発売日に関する情報ですが、2017年春頃フルモデルチェンジをおこなうとみています。

2016年末~2017年初頭と予想しているメディアもありますが、同じタイミングで新型のクロスオーバーSUV「C-HR」が発売される予定です。同じハイブリッドモデルで超大物といえるC-HRの発売前後に重ねてくるとは考えにくいので、数か月後ろにずらしてくるはずです。

となると、少し落ち着いた春頃に販売開始とみるのがすんなりきます。

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