【2016最新】セダン人気・おすすめランキングBEST5

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セダンの人気・売れ行き車種を、最新の新車販売台数をもとにランキング形式でご紹介します!

それぞれの車種の主なスペックや特徴、おすすめポイントなども解説。

車の購入・乗り換えを検討している方の参考になれば幸いです。

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ミニバン人気・売れ行きランキング

5位 トヨタ プレミオ

トヨタ プレミオ

  • 販売台数:1,181台
  • 新車価格:190~271万円
  • 動力分類:ガソリン
  • 乗車定員:5名
  • 燃  費:14.8~19.2 km/L

プレミオは、トヨタの伝統的セダン「コロナ」の後継車種であり、日本の道路で取り回しやすい5ナンバーサイズボディにこだわり続けるコンパクトセダン。

アリオンとは基本設計や仕様を共有する姉妹車です。

2016年6月に、姉妹車のアリオンとともに2度目のマイナーチェンジを実施。外観は大幅にフェイスリフトされ、フルモデルチェンジ級のデザイン変更となっています。

また、インテリアの形状も変更された他、新しいボディーカラー「ブラッキッシュアゲハガラスフレーク」の追加や、安全装備の強化などが施されました。

搭載エンジンは1.5L、1.8L、2.0Lの直列4気筒3種類となっています。

4位 マツダ アテンザセダン

マツダ アテンザセダン

  • 販売台数:1,364台
  • 新車価格:276~400万円
  • 動力分類:ガソリン/ディーゼル
  • 乗車定員:5名
  • 燃  費:16.0~22.4 km/L

アテンザはマツダのフラッグシップモデルに位置づけられる中型セダン。

初代モデルは、業績不振からの脱却施策として打ち出された「Zoom-Zoomコンセプト」の第一弾として2002年に登場。6年後のフルモデルチェンジでは、ボディ剛性を見直すことで走行性能を向上。もともと操作性に定評のあったクルマの完成度をより高めました。

2012年に発売された現行モデルでは、新世代技術の「SKYACTIV TECHNOLOGY(スカイアクティブ・テクノロジー)」をCX-5に続き前面採用。プラットフォームやエンジン、トランスミッションからサスペンションまで刷新されました。

また、マツダの新デザインテーマ「魂動(こどう)- Soul of Motion」を取り入れ、躍動感や上品な美しさを表現しています。

エンジンは、ガソリンモデルが2.0Lと2.5Lの直4、ディーゼルモデルが2.2Lのクリーンディーゼルターボを搭載。ディーゼルモデルの燃費は最高22.4km/Lです。

3位 トヨタ カローラアクシオ

トヨタ カローラアクシオ

  • 販売台数:2,290台
  • 新車価格:146~240万円
  • 動力分類:ガソリン/ハイブリッド
  • 乗車定員:5名
  • 燃  費:16.4~33.8 km/L

2006年にデビューした10代目カローラから「アクシオ(AXIO)」のサブネームがつき、それまでの大衆車というイメージを一新。新世代コンパクトセダンとして生まれ変わりました。

ステーションワゴンタイプのカローラフィールダーとは、フロントマスクやインテリアなど基本デザインを共有しています。

2012年に現行モデルへとフルモデルチェンジを実施。新コンセプトの「ビッグスペースコンパクト」を採用し、全長を従来型より50mm短縮しつつ、後部座席の膝前空間を40mm拡大しました。より小回りのきくボディサイズながらも、ゆったりとした室内空間となっています。

また、2013年には「カローラアクシオハイブリッド」が発売されています。

販売台数の内訳は、ガソリンモデルが1,390台、ハイブリッドモデルが900台。

2位 マツダ アクセラセダン

マツダ アクセラセダン

  • 販売台数:2,711台
  • 新車価格:176~331万円
  • 動力分類:ガソリン/ディーゼル/ハイブリッド
  • 乗車定員:5名
  • 燃  費:17.8~30.8 km/L

堂々の2位にランキングされたのは、マツダの人気スポーツコンパクト「アクセラセダン」。

4ドアセダンの「アクセラセダン」の他に、5ドアハッチバックの「アクセラスポーツ」がありこちらも大変人気があります。

現行モデルは2013年にフルモデルチェンジした3代目モデル。2016年7月に大型改良を行い、フェイスリフトのほか、SKYACTIV‐G 1.5搭載の「15S プロアクティブ」やSKYACTIV‐D 2.2搭載の「22XD プロアクティブ」などを追加。

さらに、人馬一体をテーマに走りの質を高める「G‐ベクタリング コントロール」や、ノック音を抑え心地よいエンジンサウンドを可能にする「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」が初めて搭載されました。

また、現行モデルからセダンタイプに限りハイブリッドモデルの「アクセラハイブリッド」を用意。トヨタから技術提供を受けたハイブリッドシステムを採用し、JC08モード燃費は30.8km/Lと優れた燃費性能を誇ります。

1位 トヨタ プリウス

  • 販売台数:15,600台
  • 新車価格:242~339万円
  • 動力分類:ハイブリッド
  • 乗車定員:5名
  • 燃  費:34.0~40.8 km/L

トヨタ・プリウスが、2位と1万台以上の大差をつけてランキング1位を獲得!

しかも、セダンの枠に限らない国内の新車販売台数でも、新型が発売された2015年12月から9か月連続でNo1をキープしています。すごい…。

4代目となった現行プリウスは、次世代プラットフォームの「TNGA」をトヨタ車で初めて採用。軽量化、高剛性化、低重心化などを実現し、従来モデルよりも乗り心地や走行性能、燃費性能が大幅に向上しました。

また、エクステリアも賛否両論が出るほど大胆なイメージチェンジが図られました。

燃費性能は、JC08モードで最高40.7km/Lに到達。エコカーの”キング”としての威厳を保つには十分な数値へと向上させています。

ちなみに、プリウスはセダンではないという方もいますが、トヨタの公式サイトではセダンと分類されており、Wikipediaでは「5ハッチバックセダン」と区分されています。よって今回は、セダンの人気ランキングに含めています。

※当ランキングは、2016年8月の新車販売登録台数をもとに作成しています。販売登録台数は日本自動車販売協会連合会、全国軽自動車協会連合会、carmuse調べによるもの。

【2016最新】セダン人気・おすすめランキングBEST5
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