新型スカイラインクーペ[インフィニティQ60]最新情報まとめ!

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2016年1月に世界で初公開されたインフィニティQ60。日本では、次世代の新型スカイライン・クーペとなります。

今回は、新型スカイラインクーペ(インフィニティQ60)のデザインやスペック、価格や発売日など、最新情報をまとめてご紹介します!

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新型スカイラインクーペ(Q60)最新情報

デトロイトモーターショー2016で初公開!

新型スカイラインクーペ(インフィニティQ60)3台

出典 – http://www.autoblog.com/

新型スカイラインクーペ(インフィニティQ60)とカルロス・ゴーン

出典 – http://gqjapan.jp/

2016年1月開催のデトロイトモーターショーにおいて、「インフィニティQ60 スポーツクーペ」がワールドプレミアされました。

インフィニティは、日産自動車がアメリカをはじめとした海外市場で展開している高級ブランドです。今回発表された新型インフィニティQ60(INFINITI Q60)は、日本においては次期「スカイラインクーペ」として販売すると予想されています。

2014年にインフィニティが発表したQ60のコンセプトモデルがベースになっていますが、イメージを崩すことなく市販モデルへと昇華しています。

■新型インフィニティQ60が最高によく分かる動画

新型スカイラインクーペ(Q60)のエクステリア

新型スカイラインクーペ(インフィニティQ60)

出典 – http://gqjapan.jp/

新型スカイラインクーペ(インフィニティQ60)のフロントビュー

出典 – http://gqjapan.jp/

新型スカイラインクーペ(インフィニティQ60)のサイドビュー

出典 – http://gqjapan.jp/

新型スカイラインクーペ(インフィニティQ60)のバックビュー

出典 – http://gqjapan.jp/

スポーティさとグレードの高さを感じさせる、スカイラインらしいスタイリングになっています。

ワイド&ローで、力強く筋肉質なイメージを与えるボディラインがかっこいいですね。

現行モデルに比べてフロントグリルの厚さが増し、ヘッドライトやリアランプは全体を縁取るようなLEDライトがスポーティーさを際立たせています。

また、空気抵抗を少なくするために、ボンネットやサイドミラーなどのデザインも考え抜かれています。まさに機能美といえます。

ボディサイズ

  • 全長:4,685mm
  • 全幅:1,850mm
  • 全高:1,385mm
  • ホイールベース:2,850mm

先代モデルよりワイド&ローなスタイリングになっています。

新型スカイラインクーペ(Q60)のインテリア

新型スカイラインクーペ(インフィニティQ60)のインテリア1

出典 – http://gqjapan.jp/

新型スカイラインクーペ(インフィニティQ60)のインテリア2

出典 – http://gqjapan.jp/

センターパネルはスカイラインらしい直線的なデザインとなっています。

全幅が1,850mmあるだけあって、シートやアームレストに余裕がありますね。

また、第2世代となる「ダイレクト・アダプティブ・ステアリング(DAS)」を採用し、より操作性能が高められています。

パワートレインと燃費性能

新型スカイラインクーペ(インフィニティQ60)のエンジンルーム

出典 – http://gqjapan.jp/

北米モデルでは、新世代の「3L V型6気筒ツインターボエンジン」と「2L 直列4気筒ターボエンジン」が搭載されます。

3.0リッターツインターボエンジンには、304ps(224kW)のローパワーモデルと、405ps(298kW)のハイパワーモデルの2つのバリエーションを設定。2.0リッターターボエンジンは211ps(155kW)となっています。

トランスミッションは、それぞれ7速ATとの組み合わせになります。

日本でのエンジンラインナップが気になるところです。

燃費性能

  • 2.0L(211ps)エンジン:10.2km/L
  • 3.0L(304ps)エンジン:9.8km/L
  • 3.0L(405ps)エンジン:9.3km/L

日産の栃木工場で本格生産開始!

日産栃木工場で新型スカイラインクーペ[Q60]を生産する女性

出典 – http://levolant-boost.com/

日産栃木工場で新型スカイラインクーペ[Q60]を生産する男性

出典 – http://levolant-boost.com/

日産は2016年8月10日、日産の栃木工場で新型インフィニティQ60の本格生産を開始したことを公表しました。

この栃木工場では、27年前からインフィニティ・ブランドの生産を手掛けていますが、今回の新型を量産するにあたり、生産ラインを大幅に改良し生産に備えたとのこと。それによってエッジの効いたボディプレス加工や、新色の「ダイナミック・サンドストーン・レッド」の特殊塗装などが可能になります。

また、4,500名のなかから216名の優秀な職人を選出し、さらにそこからたった6人の「マイスター」と呼ばれる”匠の中の匠”によって様々な作業工程を監督しているそうです。

スカイラインクーペは、一般的に高級車と呼ばれるクラスの車ではありますが、1車種に対する熱意が相当に高いことがうかがえますね。ここで造られたスカイラインクーペを早く日本で発売してほしいものです。

販売価格は?

米国市場での販売価格は2.0Lのベースモデルで3万8950ドル(約400万円)に設定されています。

日本での発売時期や価格などの詳細は現時点で明らかになっていませんが、おそらくアメリカとほぼ同じの380万~580円の間で設定されるでしょう。

ちなみに、日本で2016年7月まで販売されていたスカイラインクーペは、369~543万円でした。

発売日に関する最新情報

北米では「INFINITI Q60」として、2016年の秋頃に発売開始となる予定です。

気になる日本での発売時期についてですが、残念ながら現在のところ具体的な発表はまだありません。

過去の例を見ると海外で発売されてから約1年後に日本へ導入される見込みですが、早ければ2017年の春~夏に発売される可能性もあります。

新しい情報が入り次第お伝えしていきますのでご期待ください!

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