スズキ新型スイフトスポーツ最新情報!1.4Lターボ搭載で2017年末発売か!

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本格派スポーツコンパクト「新型スイフトスポーツ」が2017年末に登場する予定です。

ベースとなる新型スイフトは2017年1月4日に発売済。約1年遅れで人気のスポーツモデルが追加発売されます。

新型スイフトのデザインや注目の新エンジン、価格、発売日などを詳しくお伝えしていきます!

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新型スイフトスポーツの最新情報

新世代プラットフォーム採用で走りに磨き

新プラットフォーム「HEARTECT(ハーテクト)」を採用し、車両重量が840kg〜と従来よりも大幅に軽くなった新型スイフト。

このプラットフォームは新型アルトやバレーノにも既に採用されているもので、軽量化だけでなく剛性UPや室内空間の拡大も可能にする優れものです。

当然、新型スイフトスポーツもこのプラットフォームを搭載します。

スイフトスポーツは「走る・曲がる・止まる」を高次元で追求してきたモデルですが、さらにキビキビとした走りに磨きがかかることになります。

エクステリア(外観)

■画像は新型スイフト(HYBRID RS)

スズキ新型スイフト(HYBRID RS)のフロントフェイススズキ新型スイフト(HYBRID RS)のリアデザイン

大開口のフロントグリルや張り出し感の強いフェンダーなど、ひと足先にフルモデルチェンジを果たした標準車もかなりスポーティな仕上がりとなっています。

一方、新型スイフトスポーツでは、さらにグリルの開口部が広くなり、迫力あるフロントフェイスになります。また、標準車のグレード「RS」や「RSt」、「ハイブリッドRS」と同じく、グリルを横切るように赤色のラインが入ります。

グリルと同時にバンパーのデザインも変更。RS系もエッジの効いた専用バンパーを装備していますが、スイフトスポーツはシンプルながらも洗練せれたバンパーとなり、差別化が図られる見込みです。

インテリア(内装)

■新型スイフト(HYBRID RS)のインテリア

スズキ新型スイフト(HYBRID RS)のインテリア

基本的なデザインはノーマルモデルと同じですが、レッドカラーのステッチ入りシートなど、随所にスポーツテイストが盛り込まれることが予想できます。

ちなみに、上の画像は新型スイフト「HYBRID RS」の運転席まわりです。コンパクトカーにしては質感が高くてかっこいいですよね。

1.4Lブースタージェットに注目!

新型スイフトスポーツ一番の注目点はパワートレインです。

新型スイフトの最上級グレード「RSt」には、1リッター直3ブースタージェットが採用されています。バレーノから導入されたこの新開発ターボエンジンは、力強い加速感や動力性能が特徴で、低燃費性能も併せ持っています。

新型スポーツスポーツでは、さらに優れた走行を可能にする、1.4リッターのブースタージェットが搭載されます。

なお、トランスミッションは6速MT、6速ATともに用意されます。

新型スイフトスポーツの販売価格予想

販売価格は約200万円に設定される模様です。

通常モデルの最上級グレード「RSt」の価格は170.4万円なので、30万円ほど高くなります。

最新発売日予想

発売までの流れは、まず2017年のフランクフルトモーターショーでワールドプレミアされ、国内では10月開催の東京モーターショーで初お披露目となる見込み。

そして、2017年末の発売開始を予定しているようです。

具体的な発売時期は、2017年12月と予想されています。

ただ、もしかするとひと月早い11月に販売開始となるかもしれません。

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