トヨタ 新型車&モデルチェンジ最新情報【2016-2018】

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トヨタ(TOYOTA)が2016-2018年に発売予定(予想)の車種を、公式情報やスクープ等をもとにカレンダー形式でご紹介します!

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2016年発売済み トヨタ車種

エスティマ

トヨタ・エスティマ

出典 – http://toyokeizai.net/

【2016年6月6日】ビッグマイナーチェンジ

発売してからもう10年がたつ3代目の現行エスティマ。いまだに根強い人気があります。

いよいよフルモデルチェンジか?それとも生産終了か?といろいろな見方がありましたが、2016年のビッグマイナーチェンジが決定しました。

エクステリアは、ここ最近のトヨタ車統一のキーンルックフェイスへと変更。グレードはアエラスのみ。2016年5月7日から予約販売開始。

86(ハチロク)

新型86

出典 – http://autoc-one.jp/

【2016年8月1日】ビッグマイナーチェンジ

2ドアスポーツの86が2016年秋にビッグマイナーチェンジを予定。OEM元のスバル・BRZも同時期に大型改良されます。

特にエクステリアの変更が特徴的で、フロントの大型センターインテークがワイドになり、バンパーも波打ったアグレッシブなスタイルとなっています。また、フォグランプの形も逆三角形に3つのフィンがついたデザインとなり変更が加えられています。

その他インテリアやエンジンも一部改良されています。

新車価格は262~325万円。

詳細記事 トヨタ86 スバルBRZ 新型にマイナーチェンジ!全貌や最新情報!

ピクシスジョイ

トヨタ ピクシスジョイ

【2016年8月31日】新型車

トヨタから新型軽自動車のピクシスジョイが発売されました。

ダイハツからOEM提供を受けて販売しているトヨタの軽自動車「ピクシスシリーズ」の第5弾モデルとなります。

姉妹車のダイハツキャストと同様に、クロスオーバーSUVタイプの「ピクシス ジョイC」、レトロセダン風モデルの「ピクシス ジョイF」、スポーツ系モデルの「ピクシス ジョイS」、とテイストが異なる3つの種類がラインナップされています。

新車販売価格は122~174万円です。

ルーミー/タンク

トヨタ・タンク

【2016年11月9日】新型車

トヨタから、新型コンパクトトールワゴンの「ルーミー(ROOMY)」と「タンク(TUNK)」が発売されました。2016年夏に販売終了した「bB」と「ラクティス」の後継モデルといわれています。

「ルーミー」と「タンク」は基本的に同じ車ですが、「ノア」と「ヴォクシー」のようにトヨタの販売店によって車名や多少のデザインの違いなどがあります。ルーミーがトヨタ店とカローラ店。タンクはトヨペット店とネッツ店で販売される見込みです。

bBに似たフロントフェイスと角ばったボディとなり、低燃費を実現する1.0L 直3気筒の自然呼気エンジンと新開発のターボエンジンを用意。一部グレードを除き両側パワースライドドアが搭載されています。

なお、この新型車はダイハツが開発を担当しており、トヨタとスバルにOEM供給という形で販売されます。ダイハツが「トール(THOR) 」、スバルでは「ジャスティ(JUSTY)」という名前で展開されます。

詳細記事 トヨタ新型車ルーミー/タンクを徹底解説!おすすめグレードはコレ!

マークX

トヨタ現行マークX

【2016年11月22日】マイナーチェンジ

2009年10月、2代目となる現行モデルが発売されたセダン型高級車のマークX。

次回の新型はフルモデルチェンジして登場するものと思われていましたが、今回、2度目のマイナーチェンジを実施。2016年11月22日に発売開始となっています。

主な変更点は、エクステリアの大幅変更、新スポーツグレードの設定、トヨタ・セーフティセンスPの標準装備など。

詳しくは下記リンク先をご確認下さい。フルモデルチェンジではなく、マイナーチェンジにとどまった理由なども解説しています。

詳細記事 トヨタ新型マークX徹底解説!2016年11月22日マイナーチェンジ

その他2016年発売済み車種

・GRMN86 【2月1日 限定100台販売】

・アイシス 【4月6日 マイナーチェンジ】

・パッソ 【4月12日 フルモデルチェンジ】

・オーリス ハイブリッド 【4月18日 ハイブリッドモデル追加】

・アクア S Style Black 【5月12日 特別仕様車追加】

・プリウスα S“tune BLACK Ⅱ” 【5月13日 特別仕様車追加】

・プレミオ・アリオン 【6月13日 マイナーチェンジ】

・ポルテ・スペイド 【6月30日 一部改良】

2016年発売予定(予想)

C-HR

トヨタ新型車CH-R

出典 – http://toyota.jp/

【2016年12月】新型車

ジュネーブ・モーターショー2016で発表された新型クロスオーバーSUV「C-HR」。「プリウスのSUV版」とも表現されるハイブリッドタイプのSUVです。

ホンダ・ヴェゼル、日産・ジュークなど、人気を集める小型クロスオーバーSUVカテゴリーに、ハイブリッドを搭載した強力新人が加わる構図になります。見た目もこの2車に似ていますよね。

発売日は2016年12月と予想。日本で発売後、順次海外での販売も拡大していく注目の車種です。

詳細記事 トヨタC-HR(CHR)徹底解説!価格・発売日・スペックまとめ!

プリウスPHV

トヨタ新型プリウスPHV

【2016年12月】フルモデルチェンジ

2015年12月に新型へ移行したハイブリッドプリウスに続き、PHV(プラグインハイブリッド)版のプリウスもフルモデルチェンジを迎えます。

当初は2016年10月26日に発売されるとアナウンスされていましたが、8月に入って急きょ発売の延期が決定。どうやら生産に遅れが生じているようです。

新型プリウスPHVは前モデルと違い、通常のプリウスとデザインが大きく異なりキャラクターの違いを強調しています。また、新たにソーラーパネルが搭載されたり、課題であった1回の充電での走行距離や最高速度が大幅に向上するなど、クルマとしての性能が格段にレベルアップしています。

今後、エコカーの主軸になっていくであろうPHV技術を、一気に世に広める存在になりそうな気がします。

詳細記事 トヨタ新型プリウスPHV徹底解説!発売日は2016年12月を予定

ヴィッツ

トヨタヴィッツ(ヤリス)

出典 – http://www.motor1.com/

【2016年12月】マイナーチェンジ

トヨタの人気コンパクトハッチバック「ヴィッツ」がマイナーチェンジを行います。

大きな変更点は、ハイブリッドモデルとツートーンカラーオプションの追加です。

海外では「Yaris(ヤリス)」という名前で展開されていますが、既にハイブリッドモデルが販売されています。日本でもついに、ハイブリッドがラインナップされることになります。搭載エンジンはアクアなどに採用されているものを改良して搭載。新型プリウスに迫る低燃費性を実現します。

また、2トーンカラーはヤリスでは3つのカラーパターンでしたが、日本では新型パッソのようにカラフルでキュートなカラーも登場するかもしれません。

ここ数年、アクアやパッソに人気を奪われていたヴィッツの逆襲となるか!?

詳細記事 トヨタ新型ヴィッツ最新情報!マイナーチェンジでハイブリッド追加へ

2017年発売予定(予想)

プリウスα

新型プリウスαの予想CG

【2017年春】フルモデルチェンジ

プリウスα(アルファ)はプリウスから派生したワゴンモデル。5人乗りのステーションワゴンタイプと、7人乗りのミニバンタイプから選択が可能です。

先代モデルと同じく、プリウスと同じプラットフォームを採用。今回は、新開発の「TNGA(Toyota New Global Architecture)」が使われます。

エクステリア面では、フロントマスクはプリウスとほぼ同じデザインに。リアは違いを出してくると思われます。ちなみに、上記の赤いプリウスαは海外の自動車メディアに掲載された予想CGです。

詳しくは下記リンクから確認できます。

詳細記事 トヨタ新型プリウスα最新情報!フルモデルチェンジは2017年春か

ハリアー

現行トヨタ・ハリアー

出典 – http://toyota.jp/

【2017年6月】ビッグマイナーチェンジ

トヨタ・ハリアーは、高級車の質感・乗り心地と悪路走破性を持ち合わせた高級クロスオーバーSUVのパイオニア的存在。

現行ハリアーは2013年に発売された3代目モデルですが、4年目をむかえる2017年にビッグマイナーチェンジをおこなう見込みです。

エクステリアを中心としたデザイン変更のほか、2.0L ターボモデルエンジンの追加やトヨタセーフティセンスPの装備などが予定されています。

詳細記事 トヨタ新型ハリアー最新情報!2017年ビッグマイナーチェンジ予定!

カムリ

新型カムリと思われるテスト車両

出典 – http://www.motor1.com/

【2017年8~10月】フルモデルチェンジ

トヨタFFセダンの最上級モデル「カムリ(CAMRY)」が、2017年にフルモデルチェンジをおこないます。

日本国内では、2011年に登場した9代目カムリからハイブリッド専用車になりましたが、新型もハイブリッド限定となる見込みです。

エクステリアは、近年流行りを見せている4ドアクーペのようなスタイリッシュ&スポーティなスタイリングになります。

また、新世代プラットフォームTNGAを採用することで低重心化、高剛性化され走行性能が向上。さらに、軽量化によって燃費性能も大きくアップすると思われます。

今は少し地味な存在のカムリですが、新型に一新することで大きな飛躍を遂げることができるのでしょうか。

詳細記事 トヨタ新型カムリ最新情報!2017年フルモデルチェンジの全貌解説

アクア

青のトヨタ・アクア

出典 – http://toyota.jp/

【2017年末】フルモデルチェンジ

4年連続販売台数1位を獲得した人気ハイブリッドカーのアクア。2017年内のフルモデルチェンジが予想されます。

新世代プラットフォーム「TNGA」や新型エンジンを搭載し、どこまで燃費性能を高めてくるかが注目されます。

詳細記事 トヨタ・アクア 新型へフルモデルチェンジは2017年末か

2018年発売予定(予想)

センチュリー

新型センチュリーのコンセプト

【2018年3月】フルモデルチェンジ

トヨタの伝統的最高級セダン「センチュリー」が、20年ぶりのフルモデルチェンジを予定しています。

初代センチュリーは30年、現行の2代目センチュリーが20年と、類をみないロングライフ車としても有名ですが、発売当初からほとんどデザインが変わっていません。新型は、2011年の東京モーターショーでは発表された「FSハイブリッドコンセプト」がベースになると見られていますが、最終的にどのような姿で登場するのか注目されています。

ハイブリッド仕様になるのも確実と見られています。次世代プラットフォームTNGAの採用や、Toyota Safety Sense Pの搭載を含め、フラッグシップにふさわしい最新で最高の装備が盛り込まれます。

発売日は2018年3月が有力視されていますが、先代モデルと同じくちょうど20年の節目でフルモデルチェンジを果たすため、2017年内に発売となる可能性も捨てきれません。

詳細記事 トヨタ新型センチュリー徹底予想!フルモデルチェンジ2017年発表!

オーリス

トヨタ新型オーリスのプロトタイプ

【2018年春頃】フルモデルチェンジ

2017年末~2018年前半の間にフルモデルチェンジが噂されているのは、ヨーロッパをメインに開発された5ドアハッチバック「オーリス」。

現行モデルでも既にキーンルックを採用し、スタイリッシュなデザインが特徴的なオーリスですが、次期型はさらにシャープなフロントフェイスとなるようです。

また、次世代プラットフォーム「TNGA」や新開発エンジンなどが採用され、居住性、走行性能、低燃費性すべてにおいて大きくパフォーマンスがアップします。

詳細記事 トヨタ新型オーリス最新情報!フルモデルチェンジは2018年予定!

ランドクルーザープラド

トヨタ150系ランクルプラド(エクステリア)

【2018年前半】フルモデルチェンジ

ランドクルーザープラドは、本格的なオフロード性能を備えながら街乗りにも対応するSUV車。現行は2009年9月に発売された4代目(150系)モデルです。

前回のフルモデルチェンジから2016年現在で既に7年が経過し、次期プラドの登場を期待する声が多くなってきています。

歴代モデルのモデル周期を考慮するといつ新型に移行してもおかしく状況です。

予想では2018年にフルモデルチェンジを実施するとみられています。

詳細記事 トヨタ新型ランドクルーザープラド情報!フルモデルチェンジ時期を予想!

スープラ

トヨタ・新型スープラと思われる「FT-1」コンセプト

出典 – http://jp.autoblog.com/

【2018年秋】復活

排出ガス規制に対応できず2002年に惜しまれつつも生産終了となった、トヨタの人気スポーツカー「スープラ」。15年以上の時を経て復活するとみられています。

上記画像は、新型スープラのベース車と予想されているコンセプトカー「FT-1」。

トヨタとBMWで共同開発されるという点も注目を集めています。

詳しくは↓の詳細記事でたっぷりご紹介します!

詳細記事 トヨタ新型スープラ最新情報!復活は2018年?デザインや性能は?

ハイエース

ハイエースH200系

【2018年時期未定】フルモデルチェンジ

現行のハイエース(H200系)は2004年に発売したモデルで、登場からゆうに10年以上の月日がたっています。

多方面で活躍する車だけに新型へのフルモデルチェンジが期待されてきましたが、2018年にフルモデルチェンジをおこなうという情報が多く出ています。

次期ハイエースは、室内の広さを維持させつつも、セミボンネット型を採用すると予想。搭載エンジンやどれくらい燃費性能が向上されるのかも注目されています。

詳細記事 ハイエース 新型300系にフルモデルチェンジは2018年?

S-FR

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【2018年 時期未定】新型車

一時は開発を中断した新世代ライトウェイトスポーツ「S-FR」ですが、市販化される可能性が高まっています。

画像は東京モーターショー2015で初公開されたコンセプトモデル。

徹底的に軽量化されたコンパクトボディによって、クルマと会話するような軽快な走りを実現。運転好きな人だけでなく、エントリーユーザーにも乗ってもらいたいというテーマをかかげて開発されています。

価格は手の届きやすい200万を切る設定になると予想。発売時期は最短でも2017年になる見込みです。

詳細記事 トヨタ「S-FR」の発売時期は?価格やデザイン・スペックを解説!

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