アルファード/ヴェルファイアが2020年1月に再びマイナーチェンジ!全系列店で販売へ

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アルファード/ヴェルファイアがマイナーチェンジ

トヨタのアルファードとヴェルファイアが2020年1月にビッグマイナーチェンジを予定しています。

それに合わせて、両モデルをトヨタの全系列ディーラーで販売するようになります。

2021年に全面改良かと期待されていたのですが、まさかの2度目のマイチェン。

延命に至った背景を掘り下げつつ、改良点も予想しています!

アルファード/ヴェルファイアが2回目のマイナーチェンジ|トヨタ全系列店で販売へ

両モデルは基本コンポーネントを共有する姉妹車であり、国内を代表する高級ラージミニバンです。

現行モデルは2015年1月に登場した3代目(30系)。昨年1月のマイナーチェンジでは、内外装の変更や安全装備の強化などを施しています。

そして、既定路線では2021年初頭に次期型(40系)に移行するはずでしたが、2020年1月に再びマイチェンすることが濃厚となっています。

延命の理由としてまず考えられるのが、2020年から両モデルをトヨタ全系列店で展開することがあります。

現在は、

  • アルファードがトヨペット店
  • ヴェルファイアがネッツ店

で販売していますが、2020年1月からは、

  • アルファード:トヨペット店とトヨタ店
  • ヴェルファイア:ネッツ店とカローラ店

で取り扱うようになり、全ディーラーがどちらかを販売するようになります。

トヨタは昨年、2022〜2025年に全系列店が全モデルを販売する体制へ変革すると発表しました。ホンダや日産も通ってきた道です。また、現在60車種以上をラインナップしていますが、半分の30車種ほどに減らす計画も明らかにしています。

今後ライフスタイルの変化やカーシェアリングの普及がさらに加速し、自動車の需要が減少することを考えると、車種&販売網の整理は賢明な判断といえます。

アル/ヴェルの全系列展開はそのファーストステップといえます。

そして販売チャネルの拡大に伴って、ヴェルファイアについているネッツエンブレムをトヨタマークに変える必要があります。

それにあわせて、内外装の化粧直しなど大きめの改良をおこなうというわけです。

好調な売れ行きが続いているため、年次改良や特別仕様車の追加にとどまるだろうという見立てがある一方、ディーラーの店長や営業担当からマイナーチェンジの計画やフェイスリフトを匂わせる発言を聞いたという情報が出始めています。やはり、マイチェンが有力です。

レクサスの初ミニバン『LM』の存在も影響

レクサスは今年4月に開催した上海モーターショーで、ブランド初となる新型ミニバン『LM300h』を世界初公開しました。

中国の富裕層がターゲットの超ラグジュアリー仕様。現行アル/ヴェルをベースに開発しているので、スタイリングは瓜二つです。

中国では年内にも発売する見通しで、日本導入は今のところ予定なしとしています(後々発売すると思うが)。

もし、アル/ヴェルが2021年に全面改良すると、LMはたった1年ほどで型落ち感が出てしまいます。プレミアムブランドだけに、それは避けたいでしょう。しかも中国ではアルファードを販売していて大人気なので、なおらさ配慮が必要です。

これもマイナーチェンジでモデルライフを伸ばす理由です。

レクサスは2019年4月16日から開幕した上海国際自動車ショーで、新型高級ミニバン『LM300h』を世界初披露しました。 多くの画像を...

マイナーチェンジでの改良点を予想!

デザイン

アルファード G”Fパッケージ”(ハイブリッド車)

アルファード G”Fパッケージ”(ハイブリッド車)

ヴェルファイア ZG(2WD)オプション装着車

ヴェルファイア ZG(2WD)オプション装着車

※上記画像は現行モデル(MC後は中期型になる)

アルファードは”上品さや洗練さ”、ヴェルファイアは”力強さや先進性”を謳っており差別化を図っています。

前回のマイナーチェンジでは、フロントグリルやフロントバンパー、ヘッドライトの意匠変更がメインでした。流れるウィンカーこと、LEDシーケンシャルターンランプも導入(グレード別設定)しています。

モデルチェンジのたびにギラギラ感が増していた両車ですが、特にヴェルファイアはメッキ類がさらに増え、押し出し感MAXの風貌になりました。

最近は業界全体のトレンドとして、キャラクターラインを控えめにするなど、プレーンなデザインを採用する車が増えているので、次回のマイチェンではそのテイストを反映すると予想。

また、前回はリアはあまり大きな変更がなかったので、テールランプやバンパー、ガーニッシュ類を手直しする可能性が高いです。アルミホイールも刷新するでしょう。

パワートレイン

現行モデルのエンジンラインナップは次の3種類。

  • 2.5L 直列4気筒(ガソリン)
  • 3.5L V型6気筒(ガソリン)
  • 2.5L 直列4気筒エンジン+モーター(ハイブリッド)

前回のマイナーチェンジでは、3.5Lガソリンエンジンが直噴仕様の新型エンジン(2GR-FKS型)に置き換えられました。燃費が向上するとともに、最高出力と最大トルクがアップしています。

さらに、オートマ仕様は「Direct Shift-8AT」を搭載して6速から8速に多段化。より力強く、滑らかな走りを実現しました。

一方次回のマイチェンでは、ハイブリッドに2WD(FF/前輪駆動)の廉価グレードを追加するとみられます。

また、噂というか期待されているのが、カムリやRAV4に搭載して評価を得ている、直列4気筒2.5L直噴エンジン「ダイナミックフォースエンジン」の導入です。

ハイブリッドシステム「THS II」を組み合わせたハイブリッド仕様も含め、2.5L車を新世代型に一新するというわけです。

しかしこれらのパワーユニットは、トヨタが掲げる新たな車両造りの設計思想「TNGA」の一部なので、従来のプラットフォームのまま動力部だけ取り替えるというのはあまり現実的ではありません。フルモデルチェンジまでお預けとなる公算が大きいです。

また、2.0Lダウンサイジングターボを希望する声もありますが、大型ミニバンかつフラッグシップモデルには少し頼りないです。実現しないでしょう。

安全装備(セーフティセンス)

前回のマイナーチェンジでは、衝突回避支援パッケージ「トヨタセーフティセンス」を第2世代にバージョンアップしました。

第2世代の大きな特徴は、自動ブレーキ「プリクラッシュセーフティ」の検知対象に<夜間の歩行者>と<昼間の自転車>が加わること。

さらに、

  • レーントレーシングアシスト
  • アダプティブハイビームシステム
  • ロードサインアシスト(標識認識)

の3つの機能が追加され、安全性能が高められています。

今でも最先端の装備内容なので、大きな変更はないでしょう。

ただ、レクサスESで初採用した「デジタルアウターミラー」を改良の目玉に据えるかもしれません。サイドミラーの代わりにカメラを搭載して、車内のモニターに映すというやつです。

唯一のライバル「日産 エルグランド」もついに世代交代

日産エルグランド

高級ミニバン市場で確固たる地位を築き上げているアル/ヴェルですが、ライバルは日産・エルグランドです。

トヨタの一人勝ちに待ったをかけるべく、近いうちに全面刷新する予定です。

新世代ハイブリッドのe-POWERや自動運転技術プロパイロット2.0の搭載が期待されており、こちらの動向も気になるところです。

日産・エルグランドのフルモデルチェンジが計画されています。 大型高級ミニバンとして一時代を築いてきた存在だけに、その動向が注目されてい...

次期アル/ヴェル(40系)への全面改良はいつ?

次期アルファード40系の予想CG

次期アルファードの予想CG

次期40系への世代交代は、早くても2022年になるでしょう。

そしてそのタイミングで、アルファードかヴェルファイアどちらかに統合(一本化)する見込みです。

歴史や販売実績を鑑みるとアルファードが生き残ると思いますが、もしかしたら新しい車名が与えられるかもしれません。

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