アクアの内装レビュー|おしゃれ?ひどい?インパネ・シート・荷室・車内寸法を検証

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アクアの内装

2度の大がかりなマイチェンで商品性をキープしてきたアクア。

発売当初、内装について”安っぽい”や”ひどい”なんてレビューが多かったですが、現在の評価はどうなのでしょうか?

インパネ・シート・荷室・車内寸法など、アクアの内装を余すところなく検証します!

アクアの内装|まずはインパネ・運転席周り

アクアのインパネ

  • ユニークな形のセンターパネル。スイッチ類がシンプルで操作性◎
  • インパネ中央上部に遠視点メーター。見やすくて安全!
  • マルチインフォメーションディスプレイ(4.2インチカラーTFT液晶)

デザインが稚拙、プラスティッキー、安っぽいという意見が多かったですが、マイチェンで改良を重ね、かなり上質になっていますよ!同クラスの標準レベルに達しています。

【ユーザーの声】ハンドルに付いてるボタンでマルチインフォ画面の表示切替やオーディオなどの操作ができるのが結構気に入ってる。

フロント&リアシート

アクアのフロントシート

フロントシートは、長めの座面と高いシートバックでゆったり。

ステアリングもシートもドライバーが運転しやすい位置に調整できます

アクアのリアシート

後部座席もゆとりある着座姿勢をとれるよう長い座面を採用。

形状や角度も考え抜かれていて座り心地も良し。ニースペースも意外とありますね。

ただ、「頭上が狭め」「腰が落ち込む凹み具合が苦手」という意見も。たしかに独特な形をしています。

乗車定員は5名ですが、大人だと4人で精一杯という感じです。

【ユーザーの声】シートは少し固めだけど、腰が痛くなることもないし、ヘタりにくいから良いと思う!

内装色・シート素材|全8パターン

グレードに応じて8パターンのインテリアコーディネートを設定。

助手席オーナメントパネル/シートカラー/シート素材/サイドレジスターが異なります。

※フロントヘッドレスト:グレードLはシートバック一体式、その他は上下調整式

L

ナチュラルグレー
L用ファブリック

S

ブルーブラック
S用ファブリック

レッド
S用ファブリック

G

ディープブラウン
スエード調ファブリック(ダブルステッチ仕様)

Gソフトレザーセレクション

ブラックソフトレザー
合成皮革(シルバーダブルステッチ+パーフォレーション付)

ホワイトソフトレザー
合成皮革(ダブルステッチ+パーフォレーション付)

クロスオーバー(SUV風モデル)

シルバーブラック
合皮+ファブリック(シルバーダブルステッチ付)

ホワイトソフトレザー
合成皮革(ダブルステッチ+パーフォレーション付)
※メーカーオプション

車内寸法

  • 室内長 2015mm
  • 室内幅 1395mm
  • 室内高 1175mm

荷室

アクアの荷室

  • 奥行き(5名乗車時)722mm
  • 開口幅 946mm

【ユーザーの声】Bセグメントとして標準的な広さ。大人3名が2泊3日の旅行に行く程度の荷物は積める。

アクアのシートアレンジ

6:4分割可倒式リヤシートを採用。
※グレードLは一体可倒式

大きな荷物も積むことができます。

収納

アクアの収納

助手席オープントレイ、カップホルダー2穴付きフロントコンソール、助手席シートバックポケット、買い物フックなど、一通りの小物スペースを備えています。

しかし、他モデルに比べて「少ない」「使いづらい」と感じている人もチラホラ。

【ユーザーの声】はじめはポケット関連が少ないかな?と思いましたが、無駄なモノを置かずに整理するようになったら俄然使いやすいものになりました。

快適装備

  • ナノイー(エアコン)
  • シートヒーター(運転席・助手席)
  • スマートエントリー
  • 盗難防止システム(イモビライザーシステム)
  • スーパーUVカット・IRカット機能付フロントドアグリーンガラス

といった定番の快適装備がしっかり揃っています。

【ユーザーの声】エンジンを停めていてもエアコンをつけられるのが助かる(モーターで動く電動インバーターコンプレッサーのおかげ)。あと花粉を防ぐフィルターを採用しているらしいけど効果は正直よくわかりません…

その他アクアの内装レビュー

軽井沢への旅行でレンタカーのアクアを運転しましたが、必要最低限な装備ながらもデジタルメーターやナビ回りのデザインがよく好印象でした。

【アクアの関連情報】

トヨタ新型アクア 2019年フルモデルチェンジ情報!TNGAで燃費・質感アップ

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