アウディA3が2019年にフルモデルチェンジ濃厚説!最新情報

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アウディのA3と言えばアウディの中でもコンパクトサイズの部類に入る車で、女性からの人気も高いモデルです。

このアウディA3が2019年の秋~冬にかけてフルモデルチェンジするという情報が入ってきています。

一体どのような変化を遂げるのか…最新情報をお届けします。

新型アウディA3フルモデルチェンジ時期は2019年年末

3代目アウディA3が出てから6年~7年経つ今年、2019年の秋頃から冬にかけてフルモデルチェンジをするという情報が飛び交っています。

しかし、この時期は日本での発売時期ではなく、欧州の方が先に発売をスタートするので正確には欧州での発売時期が2019年の年末頃となります。

では、日本での発売時期はいつなんだという話になると思いますが、おそらくこのまま順調に欧州の方で発売スタートしたら日本の発売は2020年頃になると思われます。

そもそもモデルチェンジの周期は車によって異なりますが、大体2年~6年という周期が多いので、やはりアウディA3のフルモデルチェンジもそろそろ来てもおかしくない頃合でしょう。

ちなみに今までのアウディA3のモデルチェンジの周期は、初代から2代目が8年・2代目から3代目が9年と少し長めの周期です。

また、兄弟車でもあるフォルクスワーゲンのゴルフ8の発売時期が延びるという噂もあり、もしかすると多少のズレは生じてくる可能性は高いと思われます。

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新型アウディA3のボディタイプ

今までは5ドアハッチバックタイプとセダンタイプの2種類でしたが、モデルチェンジ後はこの2種類に加え、クロスオーバーモデルも追加されるとの事!

セダンはこのまま引き継ぎとなります。

※スポーツバックの方は3ドアハッチバックが2006年に廃止になってます。

https://www.instagram.com/p/BilxRFrB6fV/

スポーツバック(写真はアウディA5)

3ドア廃止の経緯

大きな理由の一つとして、ズバリそれは売上不振という理由から新型アウディA3には3ドアハッチバックを使わないという事になったそうです。

ちなみに2018年のアウディA3売上台数は3,536台、アウディ全体としては約181万2,500台の売上で、年間の売上台数も低下しており3.5%は減少している事や、5ドアの売れ行きの方がいいという事から廃止が決定されました。

リフトバックの定義
ハッチバックを指す言葉で、トヨタの商標名がリフトバックと言われています。一方アウディではスポーツバックという商標名を使われています。ドアが上部までいっぱいに跳ね上げる事のできる車の事をいいます。

クロスオーバーモデルの追加

ここ数年SUV人気は留まる事を知らず右肩上がりの傾向が見られる事からか、新型アウディA3にはクロスオーバーモデルが追加となるようです。

SUVの中でもカジュアルな感じのクロスオーバーは、アウディの上品な高級感を損なわずうまくマッチする事でしょう。

2019年9月に行われるフランクフルトモーターショーでお披露目となる可能性大です。

新型アウディA3エクステリア

現行型のルーフは水平ですが、新型アウディA3はやや下がり気味のルーフラインとなっており、フロントのオーバーハングは現行型よりも長めに設計されています。

また、テールがLEDに変更され現行型よりも小さくとても可愛らしくなりました。はっきりとわかるショルダーラインも新型アウディA3のポイントとなりそうです。

グリルも現行型は上記画像のようですが、フルモデルチェンジ後の新型アウディA3は蜂の巣(ハニカムグリッド)のようなデザインに変更しています。

新型アウディA3ボディサイズ拡大?!

今までコンパクトなのがアウディA3の特徴でもありましたが、今回のフルモデルチェンジで女っ感ではありますがサイズは拡大され、A4に近づくのではないかと言われています。

ホイールベースが現行型よりも伸び、後ろのスペースが広く使えるようになるのでデメリットばかりではありません。

また、最新型のMQBプラットフォームを使用する事から50kg~70kgの軽量化が見込めるとの事でサイズアップしても快適な走行は可能です。

どうしてもコンパクトサイズのアウディがいい!という方は、アウディQ2の方がおすすめかもしれません。

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新型アウディA3インテリア

フルモデルチェンジ後のアウディA3のインテリアで注目したい部分は、Audi Virtual Cockpitと手書き入力対応のインフォテインメントシステムを採用した所です。

コックピット周り

インフォテインメントシステム

デジタルメーターも10.25インチと大きく見やすくデザインもおしゃれです。

このようにモデルチェンジ後のアウディA3のインテリアは、最新の機能が満載の快適な空間だと言えます。

新型アウディA3パワートレイン

ガソリンハイブリッド
エンジン

直列3気筒1Lガソリンターボ

直列4気筒1.5Lガソリンターボ

直列4気筒1.4Lターボ + モータープラグインハイブリッド
最高出力(kW[PS]/rpm)

95ps

130ps

204ps

まだ詳しい詳細が出ていないのでエンジンと最高出力くらいしか分かっていませんが、新型アウディA3のパワートレインはこのようになります。

一部サイトでは直列4気筒2Lガソリンターボorディーゼルが出るという話もありますが定かではありません。

そもそも今回のフルモデルチェンジで、プラグインハイブリッドやマイルドハイブリッドを搭載してきていますので、今更ディーゼルが出るというのは信ぴょう性が薄い気もします。

また、現行型は直列4気筒1.4Lエンジンを搭載していますが、これがなくなり1.5Lへと変更になるようで最近ではダウンサイジングが主流である中、アウディは昔からライトサイジングに力を入れているように思えます。

ポイント ちなみにライトサイジングのライトはLightではなくRight。
ライトサイジング=適切な排気量(適正化)という事です。

48Vマイルドハイブリッド

ヨーロッパ等欧州の方では排ガス規制が日本よりも厳しくなってきており、この為48Vマイルドハイブリッドの需要は高まっています。

元々は12Vが主流でしたが、電圧を48Vまで上げる事によりモーターやシステムの効率を上げさらなる低燃費を実現したのです。

この48Vマイルドハイブリッドは、兄弟車のフォルクスワーゲン ゴルフ8にも搭載される可能性は高いです。

プラグインハイブリッド

元々アウディはE-tronというプラグインハイブリッドを搭載したモデルがありましたが、2014年に廃止されています。

しかし、今回またプラグインハイブリッドを搭載するとの事で名前はE-tronを使われるのかはまだわかりませんが、バッテリーのみの走行は64km以上可能な物になってくるのではないかとの事。

一度廃止されたものの復活なので、パワーアップしたプラグインハイブリッドがどれくらいのものなのか注目したい部分ですね。

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新型アウディA3販売価格予想

欧州での販売予想価格は、およそ20,000ポンド(日本円にして290万円程)と言われております。

もちろん、日本で販売となると欧州と同じ価格とはいきませんしこの価格より上がる事は予想されます。

現行型のアウディA3スポーツバックの本体価格は2,960,000円ですので、これより下がる事はまずないでしょう。

結論、新型アウディA3の販売価格予想は300万円超えが妥当なラインです。

しかし、プラグインハイブリッドの価格は高めとなると見た方がいいですね!ちなみに海外でのプラグインハイブリッドの販売予想価格は660万円と言われています。

まとめ

  • 新型アウディA3フルモデルチェンジ欧州発売は2019年年末
  • 日本での発売は2020年頃
  • サイズは若干ではあるが拡大される模様
  • インテリアの最新装備に注目
  • エクステリアの大きな変更はないがグリルが変わる事により印象も違ってくる
  • プラグインハイブリッドの復活
  • 欧州では需要の高い48Vマイルドハイブリッドも追加

元々コンパクトな車なのでそんなに燃費は悪くないと思いますが、ここ数年どこのメーカーもハイブリッドには力を入れていますし、アウディA3もさらなる低燃費化に向け動き出しているような気がします。

まずは2019年9月に行われるフランクフルトモーターショーでのお披露目に注目です!

以上新型アウディA3フルモデル最新情報でした。

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