アウディS3セダンもモデルチェンジ!新型A3派生モデルの全容は?

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1996年に誕生したアウディA3シリーズ。コンパクトながらお洒落で、気品漂う姿のファンが多い車種です。

アウディA3のモデルチェンジも2019年中に発売されるのではとの話です。そのハイパフォーマンスモデルであるRS3Sportbackは一足先に2017年にモデルチェンジしています。ではそろそろS3の番ではないでしょうか?

アウディS3セダンの試験走行の画像を入手しましたので、調べていきます。

新型アウディS3セダンはこうなる!

ずばりこちらが新型S3セダンです。サイドスカートを装着したおしゃれな姿です。大きなデュアルスポークホイールも目を惹きます。

フロントには今のところはメッシュグリルが取り付けてあります。新型RS3セダンと同じくメッシュグリルに変更になるのでしょうか?

新型S3セダンのライトにはLEDライトが引き続き装着されるとみられます。

引用:アウディS3セダン公式HP

内装は現行モデルにも標準装備の『バーチャルコックピット』を搭載し、ドライバー志向のコックピットを引き継ぎます。

パワートレインには2.0L直列4気筒ターボチャージャーを搭載し、最高出力300PSを超える見込みです。予測では330PSもありそうです。

駆動方式は当然、quattro(4WD)が搭載されるでしょう。トランスミッションには7速DCT(デュアルクラッチトランスミッション)が採用される見込みです。

アウディS3セダンって何だ?

引用:アウディS3セダン公式HP

まず、セダンの定義をおさらいしておきます。最近はSUVやミニバンが流行っていて、街中でもセダンは少数派になりました。

MEMOセダン:エンジンルーム、居住スペース、トランクが別々に分かれている4ドアのクルマ

アウディの車は6っのアルファベットでモデル名が表されています。

A:AudiのA。ベーシックモデル

S:ベーシックモデルをスポーティに進化させたモデル

RS:『S』をさらにスポーティにしたレーシングモデル

Q:SUVモデルTT:小型リアルスポーツカー

R8:Audiの最上級レーシングモデル

そして、それぞれについている数字はクラスと大きさを表しています。ですからS3セダンはA3モデル(A3セダン)の派生モデルになります。それでは、それぞれのクラスでセダンの大きさを比べてみましょう。

 全長(mm)全幅(mm)全高(mm)総排気量(cc)
A13,9851,7401,425999
A34,4651,7951,3901,395/1,984
A44,7551,8401,4101,394/1,984
A64,9501,8851,4302,994
A85,1701,9451,4702,994/3,996

A3モデルはCセグメント、ファミリータイプで人気のモデルです。S3セダンの大きさもA3セダンと大差なく扱いやすい大きさです。

 全長(mm)全幅(mm)全高(mm)総排気量(cc)
S3セダン4,4701,7951,3801,984
MEMOCセグメント:輸入車に使われる車体サイズの目安。おおまかには全長によって分けられ、小さい方からAセグメントとされる。全長だけではっきり分類されているわけではないので注意が必要。Cセグメントは全長4,200~4,500mmで、家族4人が乗るのに調度良いサイズのクルマを指す。

実は、A3モデルもモデルチェンジが近いらしい、とゆう情報はこちらから

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アウディS3セダンの現在の姿

2019年7月に新型S3セダンの開発車両がスクープされました。他にもA3モデルラインナップのプロトタイプが次々とスクープされています。A3モデルのモデルチェンジが近いのでしょう。

では現行S3モデルを詳しく見て、新型をさらに予想してみましょう。

エクステリア

ダブルクロームバーをあしらったAudiのアイデンティティ『シングルフレームグリル』はシャープなデザインです。LEDライトを採用したフロントライトが鋭い眼差しを思わせ、精悍な印象を与えます。

薄く強度の高い超高張力鋼板を要所に使い、コストを惜しまない溶接で作り上げたボディはエンジンやサスペンションの高度なチューニングを可能にしています。

現行S3セダンのライトにはリアも含めて、すべてLEDライトが採用されました。

S3セダンのデザインはこじんまりとしながらもどこか只者ではないと感じさせる鋭さがあり、かつスマートさも漂わせていて、とても素敵なデザインだと感じます。

.でかすぎないが大人4~5人が乗れてトランクも十分な大きさ。

アウディらしい落ち着いたデザインと
A3とは違うスポーティな雰囲気で、
なかなか好感が持てる。

引用:価格.com

ユーザーもS3セダンのエクステリアには満足しているようです。セダンの落ち着いた雰囲気とスポーティさを兼ね備えたデザインは魅力的です。

インテリア

引用:アウディS3セダン公式HP

上質な素材で作り上げられた室内空間はモータースポーツで鍛えられた機能も兼ね備えています。スイッチ操作やペダルの取り付け剛性にまで高性能を使いこなすための造り込みが為されています。

引用:アウディS3セダン公式HP

アウディ最新技術のバーチャルコックピットも標準搭載です。メーターパネルに運転に必要な情報を集約、サイズは12.3インチで見やすい大きさです。またステアリングのスイッチで画面の切り替えもでき使いやすくなっています。

パワートレイン

引用:アウディS3セダン公式HP

エンジン

直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ(1気筒=4バルブ)

総排気量:1,984cc

最高出力:213kW(290PS)/5,400-6,500rpm

最大トルク:380Nm(38.8kgm)/1,850-5,300rpm

トランスミッション

駆動方式:quattro(4WD)

quattro1980年にアウディが開発したフルタイム4WDです。それまで4WDはオフロード車の技術と思われていたものを乗用車に採用しさらに進化させ続けています。4WDなのに低燃費を実現させ、スポーツカー並みにドライバーに忠実な走りを実現。オンロードでもその実力は余すところなく発揮され、タイヤのグリップ感に驚かされるそうです。

トランスミッション:7速Sトロニック

Sトロニック2つのクラッチを内蔵し6速から7速へ進化しています。デュアルクラッチトランスミッションにより、さらにスポーティーに走り抜け100km/h加速4.8秒を獲得しています。

こちらも参考までに口コミを見てみましょう。

エンジンが良いですね。良く回るし、トルクカーブは使いやすいし、高回転域での馬力も満足。燃費もまあまあ。
大した音も振動も引っかかりもなく回りますし、ターボの繋がりもスムーズです。
あまりに素直すぎて官能性はありませんが。
ブレーキ、サスについても通常走行で使う分には必要十分です。

みんカラ

高次元のクオリティ。
曲がる、止まるを精密な機械のようにきっちりとこなしてくれます。かなりのスピードでコーナーへ侵入しても破綻する気配は1ミリも感じません。どこまでも余裕をもってこなしてくれます。

価格.com

他にもS3セダンに満足しているユーザーの声はたくさんありました。しっかりと造り込まれたクルマには長く愛される要素が満載なようです。A3モデルよりも上級クラスとゆうことで標準装備もしっかりしているので新型にも期待してしまいます。

アウディS3セダンモデルチェンジはいつ?

新型についてはA3モデルへの電動化導入がどうなるのかも気になるところですね。また、A4モデルで装備されていた機能が順次採用される可能性も大いにあります。

2018年8月にA3のプロトタイプが撮影されています。9月にはS3sportbackのプロトタイプ。2019年7月にS3セダン開発車両。8月A3セダン時期型プロトタイプSラインが目撃されています。

これだけ続けて目撃情報があれば、モデルチェンジは間違いないでしょう。実際、2018年5月にアウディは『2025年までに80万台の電動化モデルの販売』を発表していますので、モデルチェンジが続くことは確かです。

実はA3モデルの第3世代(現行モデル)のモデルチェンジは2回に分けて行われています。セダンとsportback を分けています。2013年にsportback、2014年にsedanと行ったのです。

A3モデル全体のモデルチェンジについては2019年中の発表は間違いないと思われますが、前回同様にsedanの販売は遅れてになる可能性も考えられます。そうすると、S3セダンのモデルチェンジは2020年夏以降が濃厚だと思います。

2019年秋には発表されると見られますので、あと少しの辛抱ですね。

まとめ

  • S3セダンのモデルチェンジは2020年秋以降と予想。
  • sportbackとセダンは分けてモデルチェンジの可能性もある。
  • A3モデルでの電動化採用に注目したい。
  • S4の機能がモデルチェンジで引き継がれるかもしれない。

これからアウディのモデルチェンジ、マイナーチェンジが続きそうです。欧州を代表するメーカーの動きからしばらく目が離せない予感がします。

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