マツダ新型アクセラ最新予想!2019年フルモデルチェンジ SKYACTIV-X搭載

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マツダのスポーツコンパクト・アクセラシリーズ。5ドアハッチバックの「アクセラスポーツ」と4ドアセダンの「アクセラ」をラインナップする人気モデルです。

現行モデルは2013年11月に発売された3代目モデル。2016年7月にビッグマイナーチェンジをおこない、2017年8月には先進安全技術「i-ACTIVSENSE」の標準装備化などの一部改良を実施しました。

そして2019年に4代目となる新型アクセラへフルモデルチェンジする計画です。

『魁 CONCEPT』が次期アクセラだ!

マツダ 魁 CONCEPT

マツダ 魁 CONCEPT

マツダは東京モーターショー2017において、次世代デザインを示した「マツダ VISION COUPE(マツダ ビジョンクーペ )」と次世代商品群の第一弾となるコンパクトハッチバックコンセプト「マツダ 魁 CONCEPT(マツダ カイ コンセプト)」を世界初公開しました。

そして、この「魁 CONCEPT」こそが次期アクセラのベースモデルとみて間違いないでしょう。

「マツダ 魁 CONCEPT(マツダカイコンセプト)」。それは、内燃機関を搭載するクルマとしての理想を追求し、マツダの次世代の技術とデザインを融合した世界初公開のコンパクトハッチバックコンセプトです。パワートレインには次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」を搭載 。

魁 CONCEPTを詳しく見てみよう

日本の美意識を体現した次世代デザイン

魁CONCEPTのエクステリア(フロント) 魁CONCEPTのエクステリア(フロント〜サイド) 魁CONCEPTのエクステリア(サイド) 魁CONCEPTのエクステリア(リア)

マツダは魁 CONCEPTのデザインについて、「研ぎ澄ましていくことで生まれる豊かでピュアな美しさ」、「シンプルかつ美しく描いたモデル」、「日本の美意識」、などの表現を用いて説明しています。

その言葉とおり、現行のアクセラシリーズや最近のクルマにあるようなボディサイドのプレスラインが省かれ、”わび・さび”を感じさせる面の抑揚で個性を表現。見る角度によって様々な表情を覗かせ、コンパクトハッチバックであることを忘れてしまうような、なんとも力強くセクシーな雰囲気を漂わせています。

ここまで完成度の高いデザインです。新型アクセラは「魁 CONCEPT」の面影をかなり色濃く残したエクステリアになるでしょう。

魁CONCEPTのインテリアその1 魁CONCEPTのインテリアその2 魁CONCEPTのインテリアその3

インテリアも外観デザインと同様に「引き算の美学」がテーマ。確かにセンターパネルなんかは極端にシンプルにまとめられていますね。とはいえチープな印象はまったくなく、ブラックベースに深い赤のアクセントが効いていて、レクサスの室内といっても過言ではないほどの高級感があります。

市販モデルではここまでスイッチ類をシンプルにするのは厳しいと思いますが、どのように仕上げられるのか今から非常に楽しみです。

また、「人馬一体」の考え方をさらに追求したとしながらも、窮屈になりすぎることなく緩やかに包まれる自然な空間創りを目指したとのこと。

注目度大の次世代エンジン「SKYACTIV-X」

SKYACTIV-X

何と言っても最大の注目は、革新的な次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X(スカイアクティブ・エックス)」。

ガソリンエンジンのスパークプラグによる火花点火とディーゼルエンジンのような圧縮着火を融合し使い分けることができる世界初の技術「SPCCI( Spark Controlled Compression Ignition:火花点火制御圧縮着火)」を実用化。ガソリンエンジン特有の伸びのよさに、ディーゼルエンジンの優れた燃費・トルク・レスポンスを併せ持つ、まさに革新的なユニットがSKYACTIV-Xです。燃費は現行のスカイアクティブGに比べ最大30%も向上します。

マツダは2017年夏に、SKYACTIV-Xを2019年から導入する見通しであることを公表しましたが、当然次期アクセラに導入されるはずです。

発売時期は2019年1〜3月と予想

新型アクセラの発売時期は、2019年以降になる公算が大きいです。2019年1〜3月が濃厚でしょう。

当初はアテンザが先にフルモデルチェンジすると予想されていましたが、どうやらアクセラが次世代商品群の先陣をきって全面改良される見通しです。

独自路線で進化(深化)を続けるマツダの今後に要注目です!

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