【画像&動画】新型アクセラのフルモデルチェンジ詳報!価格・発売日(2019のいつ?)など

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新型アクセラ

★画像・動画たくさん★

マツダのスポーツコンパクト「アクセラ」と「アクセラスポーツ」が4代目にフルモデルチェンジ。

予告動画などのティザー活動を経て、ついに新型が初披露されました。

”かっこよすぎ”と話題のデザインや新開発エンジン、そして価格や発売日など、新型アクセラを詳細にお伝えします!

【最新情報】新型アクセラをLAショーで世界初公開

フルモデルチェンジしたアクセラ(マツダ3)のエクステリア

マツダは2018年11月28日、ロサンゼルス自動車ショーのプレビューイベントで、新型Mazda3(日本名:アクセラ)をワールドプレミアしました。

これまで同様、5ドアハッチバックと4ドアセダンをラインナップします。

デザインは東京モーターショー2017に出展した「魁 CONCEPT(カイ コンセプト)」をほぼそのまま反映。最新の魂動デザインです。

MEMO現行は2013年デビューの3代目。2016年に大幅改良、昨年8月には先進安全システムの標準装備化などの一部改良を実施。

かっこよすぎる外装デザインを徹底チェック

ハッチバックとセダンを比較

▼新型アクセラスポーツ(ハッチバック)

新型アクセラスポーツの外装

▼新型アクセラ(セダン)

新型アクセラの外装

  • 研ぎ澄ましていくことで生まれる豊かでピュアな美しさ
  • シンプルかつ美しく描いたモデル
  • 日本の美意識

魁CONCEPTのデザインを説明したこれらの言葉とおり、従来型や最近のクルマにあるようなボディサイドのプレスラインが省かれ、”わび・さび”を感じさせる”面の抑揚”で個性を表現しています。

見る角度によって様々な表情を覗かせ、コンパクトクラスであることを忘れてしまうような、なんとも力強くセクシーな雰囲気を漂わせています。

素晴らしい完成度のスタイリングに、早くも「さすがマツダ」と評する声が多数。特に、ハッチバックのベルトラインを持たない”ツルン”としたお尻まわりやテールランプの形状を気に入る人が多いです。

▼[参考]魁CONCEPT

魁 CONCEPT

「マツダ 魁 CONCEPT(マツダカイコンセプト)」。それは、内燃機関を搭載するクルマとしての理想を追求し、マツダの次世代の技術とデザインを融合した世界初公開のコンパクトハッチバックコンセプトです。パワートレインには次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X」を搭載 。

新ボディカラーを設定

スポーツ限定の新色 ポリメタルグレー

スポーツ限定の新色 ポリメタルグレー

現在は以下のボディカラー(全8色)をラインナップしています。

  • ソウルレッドクリスタルメタリック
  • ソニックシルバーメタリック
  • チタニウムフラッシュマイカ
  • ディープクリスタルブルーマイカ
  • エターナルブルーマイカ
  • ジェットブラックマイカ
  • マシーングレープレミアムメタリック
  • スノーフレイクホワイトパールマイカ

新型(北米仕様)の情報を調べる限り、色の構成自体に大きな変更は無さそう。

ただ、スポーツ専用色として「ポリメタルグレー」が用意されます。これがかなりかっこいい(上画像)。

また、マツダの象徴カラーである”ソウルレッド”がさらに進化するのも間違いなし。コンセプトカーが身にまとう、艷やかで深い色味の赤が特徴です。

ボディサイズ・室内寸法

ハッチバック
全長×全幅×全高:4459×1797×1440mm

セダン
全長×全幅×全高:4662×1797×1445mm

ホイールベースはともに2725mm

現行より全長を8.2センチ拡大し、伸びやかなプロポーションに

室内長×室内幅×室内高はまだ不明

質感半端ない新型アクセラの内装

新型アクセラの内装

インテリアも外観デザインと同様、「引き算の美学」がテーマ。

また、「人馬一体」の考え方をさらに追求したとしながらも、窮屈になりすぎることなく緩やかに包まれる自然な空間創りを目指したとのこと。

センターパネルやスイッチ類など、非常にシンプルにまとめられています。とはいえチープな印象は全くなし。レクサスの室内といっても過言ではないほどの高級感があります。

新型アクセラのインテリア

内装色はブラック、ホワイト、ボルドーなどを写真で公開済み。シート素材は、本革(ナッパレザー)も用意されます。

また、不快な走行音や振動、衝撃を飛躍的に減らすことに成功。欧州車やひとクラス上の快適性をもたらします。

新型アクセラのマツコネ

マツダコネクトのモニターは、現行の7インチから8.8インチのワイドセンターディスプレイに拡大。コマンダーコントロールも使いやすさUP。カーナビの見やすさはもちろん、操作性も向上します。AppleCarPlayやAndroidAutoにも対応するはず。フレーム(ベゼル)は結構太く見えます。

ヘッドアップディスプレイ(HUD)こと「アクティブドライビングディスプレイ」は、従来の立ち上げ式から投影式に変更される見通し。

オーディオは標準で8スピーカー。これでもかなりいい音とのことですが、さらにオプションで12スピーカーのBOSEサウンドシステムが設定されます。

次世代シャシー投入で究極の”人馬一体感”を実現

次世代車両構造技術「SKYACTIV-VEHICLE ARCHITECTURE」を投入します。

すべての乗員により快適で疲れにくく、環境変化にも即座に対応できる状態をもたらします。同時に運転操作に対して体のバランスをとりやすくなるため、意のままの走り、究極の「人馬一体」感をより高いレベルで提供することが可能となります。

出典:マツダ公式

なお、新型アクセラの駆動方式はFR(後輪駆動)か?という予想がありましたが、結論はFF(前輪駆動)。スカイアクティブ-ビークル・アーキテクチャにはコンパクト車用と大型車用が用意され、前者はFFレイアウト、後者はFRレイアウト(次期アテンザ等)を採用します。

足回りでは、フロントは現行と同じマクファーソンストラット式、リアはトーションビーム式を新採用。アクセラの長所である優れたハンドリングや乗り心地がさらに向上します。

注目度大の次世代エンジン「SKYACTIV-X」を初搭載

SKYACTIV-X

最大の注目は、革新的な次世代ガソリンエンジン「SKYACTIV-X(スカイアクティブ・エックス)」。ガソリンエンジンのスパークプラグによる火花点火と、ディーゼルエンジンのような圧縮着火を融合し使い分けることができる世界初の技術「SPCCI(火花点火制御圧縮着火)」を実用化します。

ガソリンエンジン特有の伸びのよさに、ディーゼルエンジンの優れた燃費・トルク・レスポンスを併せ持つ、まさに革新的なユニットです。また、マツダ独自のマイルドハイブリッドシステム「M Hybrid」(24V電装)を組み合わせることが明らかとなっています。

燃費は現行のスカイアクティブGに比べて最大30%も向上。ハイブリッドカー並の実用燃費を実現します。また、スロットルレスポンスやトルクも大幅に向上するとのこと。

SKYACTIV-Xの特徴

出典:mazda.com

そして、日本仕様の新型アクセラには、2.5リッタークラスのパフォーマンスを発揮する、2.0リッターのSKYACTIV-Xが搭載される見込み。※北米仕様には2.5Lも設定。

▼予想スペック
最高出力:187ps
最大トルク:230Nm
燃費:27km/L

その他にも、

  • 1.5Lガソリン車(SKYACTIV-G)
  • 1.8Lディーゼル車(SKYACTIV-D)

の国内投入が予想されます。

トランスミッションは6速ATと6速MTを用意。「G-ベクタリングコントロールプラス」と調和して前・後輪のトルク配分を制御する「i-ACTIV AWD(アイ・アクティブAWD)」という4WDシステムもラインナップします。

先進安全技術「i-ACTIVSENSE」の最新版を標準装備

i-ACTIVSENSEのイメージ

最新鋭の安全技術を追加した「i-ACTIVSENSE」を標準装備します。

注目は新開発のドライバーモニタリング。居眠りやわき見運転をしてしまった際に、アラートやブレーキ警告で注意を促してくれます。事故防止に直結する機能です。

また、すでにアテンザ等に採用されている、

  • 夜間の歩行者認識精度が向上した、アドバンストSCBS
  • 全車速に対応した、レーダークルーズコントロール
  • LEDブロックを細分化した、アダプティブ・LED・ヘッドライト

などを追加搭載する見込み。

ちなみに、マツダは「コ・パイロット」という自動運転技術を開発中ですが、コンセプトの発表が2020年、実用化が2025年予定なので当分先になります。

快適&便利な新機能がいっぱい

▼採用が予想される新機能

  • オートホールド機能
  • シートベンチレーション機能(前席)
  • リアセンターアームレストに小物収納と充電用USB端子
  • ワイパーデアイサー
  • カーテシランプ など

※一部オプションの可能性あり

アクセラ新型の画像&動画集

▼新型アクセラの最新ムービー

▼予告動画

10月17日、マツダの公式YouTubeチャンネル「Mazda Official Web」に、『A New Era Begins November 2018(新世代の幕開けは2018年11月)』というタイトルの動画が突然アップされました。わずか15秒のムービー内では、麗しいレッドボディのCピラー部分と、グレーメタリックボディのサイドキャラクターラインが一瞬見えるだけ。

フルモデルチェンジ後の予想価格

現行価格は195~331万円です。

フルモデルチェンジによる質感・装備の充実にともない、10万円前後値上がりする可能性があります。2.0L SKYACTIV-Xモデルは20万円ほど高くなるという情報も。

エントリーグレードは190万円台据え置きにしてほしいところですが、最大のライバルとなるカローラスポーツが210万円~なので、そこに合わせてくるかもしれませんね。

予想価格:205〜320万円

▼現行アクセラスポーツの人気グレード
1位:15S プロアクティブ
2位:15S
3位:15XD プロアクティブ

対抗モデルとなるのは

新型アクセラの対抗モデル

  • トヨタ「カローラスポーツ」
  • スバル「インプレッサ」
  • メルセデス・ベンツ「Aクラス」
  • BMW「1シリーズ」
  • フォルクスワーゲン「ゴルフ」

など強力な対抗モデルが顔を揃えます。でも、NEWアクセラの見た目やエンジンを見る限り、主役に躍り出る実力を充分秘めていると思います!

新型アクセラの発売日

2018年度中に量産スタート、2019年度に発売としています。

国内の予想発売日は2019年2月。乗り換え需要が高く、年度末決算をむかえる3月前にリリースするとみています。予約開始は1月下旬〜2月上旬か。

当初はアテンザが先にフルモデルチェンジすると予想されていましたが、アクセラが次世代商品群の先陣をきって登場します。

なお、SKYACTIV-X搭載車は2019年初夏以降に量産体制に入るとの情報あり。

※車名を海外名の「マツダ3」に統一する可能性が浮上。追ってお伝えします。

独自路線で進化(深化)を続けるマツダがネクストステージに突入する第一歩。新型アクセラの動向から目が離せません!

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