スズキ 新型バレーノ|2019年3月マイナーチェンジで化粧直し&安全装備強化

この記事をシェアする

バレーノ新型

スズキのコンパクトカー「バレーノ」が2019年3月にマイナーチェンジする見込みです。

デザインの微修正や安全装備のアップグレードがメインとなる予定。

海外で公開されているプロトタイプや先行公開画像を交えて変更内容をシェアします。

インドからの輸入車「バレーノ」がマイナーチェンジ

スズキ・バレーノ(BALENO)は、インドで生産され日本に輸入する5ドアハッチバック。

故に少し地味な印象は否めず、直近の月間販売台数も100台前後に落ち着いています。

ただ、インドでは好調に売れていて、マイチェン後の2019年春ごろからはトヨタへOEM供給を開始するとのこと(もちろん現地だけだと思う)。

向こうではすでにマイナーチェンジ仕様の予約受付を始めていて、どうやら1月27日に発売するみたいです。

国内導入は、デビューからジャスト3年となる2019年3月と予想。

新型バレーノの外形デザイン

新型のプロトタイプであろうスパイショット

新型バレーノのスパイショット

現行のフロントバンパーの左右下部は”ツルン”とした感じですが、マイチェン後はフォグランプ周辺が開口していて、ソース顔になってます。

あとグリル内のメッシュパターンも変わっているように見えます。

▼現行バレーノ

海外で公開されたマイチェンモデルのティザー画像

バレーノのマイナーチェンジモデル

暗闇で撮っているので全体像はイマイチわかりません。変更のあるバンパーまわりを隠しているのでしょう。

アイラインのようなポジションランプやテールランプの点灯パターンも今のままだと思われます。

その他、ホイールの意匠変更や新ボディ色の追加などがあるのでしょうか。判明したら追ってご紹介します。

ちなみに、コンパクトクラスに分類されるバレーノですが、実は車幅1745mmの3ナンバーサイズ。ただ、最小回転半径は4.9メートルと取り回しは結構いいです。

デュアルセンサーブレーキサポート搭載に期待!

現行バレーノの先進安全システムは、

  • レーダーブレーキサポートⅡ
  • アダプティブクルーズコントロール

のみ…。進歩のはやい分野において、なかなか古い装備となっています。

そこで期待したいのが、4代目スイフトで初採用されワゴンR等にも搭載する「デュアルセンサーブレーキサポート」への置き換えです。

単眼カメラ+赤外線レーザーレーダーを組み合わせた同システムは、ドイツのコンチネンタル社製。トヨタの「セーフティセンスC」に使われていたものと基本的に同じシステムです。

これによって歩行者が検知対象になったり、「ハイビームアシスト機能」や「標識認識」に対応。安全性&快適性がグンと高まります。

また、スペーシアで軽初採用された

  • 後退時ブレーキサポート
  • 後方誤発進抑制機能
  • 3Dビュー機能(車の周囲を立体的に確認可)

などの追加にも注目。こうなったらサイドエアバッグまでビシッとつけてほしい!

エンジンに変更は?

日本市場のエンジンタイプは、

  • 1.2L 直列4気筒(NA)「デュアルジェット」
  • 1.0L 直列3気筒直噴ターボ「ブースタージェット」

の2種類。

新型バレーノとなっても、ラインナップ・性能ともに現状維持となるでしょう。

<あわせて読みたい>

スズキ・イグニスのマイナーチェンジ情報!2019年初頭に登場予定

スイフト/スイフトスポーツのマイナーチェンジ情報!2019年発表、変改点は?

スズキの新型車&モデルチェンジ発売予定【2019-2020】

carmuseの最新記事をお届けします!
いいねしてチェックしよう♪

この記事をシェアする

フォローして最新記事を見る