メルセデス・ベンツ『EQC』市販EVがついに登場!価格・日本発売時期・スペックは

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メルセデス・ベンツ『EQC』

メルセデス・ベンツは、「EQ」と名付けた電動モデルの新ブランド立ち上げを宣言し、2016年のパリサロンで「ジェネレーションEQ」を発表。

そして、その市販モデルとなる新型SUV『EQC』が初公開されました。

パリモーターショー’18でメルセデス・ベンツ『EQC』を出展

メルセデスベンツは2018年9月4日、EV(電気自動車)の新型SUV『EQC』をスウェーデン・ストックホルムで世界初公開。10月のパリモーターショーにも出展しました。

EQCは同社が新設した電動車に特化したサブブランドからデビューする初の市販モデル。先進的なデザインや最新テクノロジーを採用していますが、乗用車として普通に使えるクロスオーバーSUVです。

2020年モデルとして2019年に欧州から販売開始する予定。

EQCのエクステリア

メルセデス・ベンツEQCのエクステリア

コンセプトカーでは、ヘッドライトやグリル周辺をブルーネオンで光らせ、EV車であることを強調していましたが、さすがに市販モデルはベーシックな装いとなっています。

ただ、大きな開口部をもつフロントグリルやマルチビームLEDヘッドライトから連なるガーニッシュは顕在。

リアは一本の細長いテールランプが印象的。フロントと統一性のあるライティング形状になっています。

クロムアクセントの黒い樹脂製バンパーがSUVらしい。

EQCのインテリア

メルセデス・ベンツEQCのインテリア

  • 2台の10.25インチワイドディスプレイ
  • メルセデス最新の3スポークのステアリングホイール
  • アンビエント照明
  • ローズゴールドのエアコンルーバー
  • 新意匠のダッシュボードデザイン

3つのスタイルパッケージをオプション設定

AMGラインエクステリア
シングルバーグリル、スポーティなフロントバンパー、リアディフューザー、20インチまたは21インチのAMGホイール等

AMGラインインテリアパッケージ
フラットボトムステアリングホイール、ブラッシュステンレスペダル、合皮/マイクロファイバーシート、AMGフロアマット等

Electric Artパッケージ
内装にローズゴールドのアクセント等

EQCのボディサイズ

  • 全長:4761mm
  • 全幅:1884mm
  • 全高:1624mm
  • ホイールベース:2873mm

電動車専用の”MEA”プラットフォームを採用。
※モジュラー・エレクトリカル・アーキテクチャの略。

リチウムイオン電池がキャビン床下に敷き詰められており、SUVらしからぬ最低地上高を実現。

EQシリーズのなかで、CクラスやGLCと同等の車格をもつクルマに位置づけられますが、全幅は1884mmと大きめです。

気になる1充電当たりの航続距離は

メルセデス・ベンツEQCのEVシステム

  • 航続距離:450km以上
  • 最高出力:414ps
  • 最大トルク:76.5kgm
  • 最高速度:180km/h
  • 0-100km/h加速:5.1秒
  • 駆動方式:車両前後にモーターを搭載する4WD
  • バッテリー:大容量リチウムイオン電池(80kWh)
  • 急速充電時間:容量8割までを約40分
  • 急速充電方式:欧州や米国⇒コンボ、日本や中国⇒チャデモ

先進運転支援システム(ADAS)を装備

  • アクティブ・ブレーキ・アシスト
  • アクティブ・ディスタンス・アシスト・ディストロニック
  • アクティブ・レーン・キープ・アシスト

などを装備。

また、エヌビディアの車載コネクティビティ技術を採用した次世代インフォテインメントシステム「MBUX(メルセデスベンツ・ユーザー・エクスペリエンス)」を搭載。AIによる音声認識アシスタントでドライバーを手厚くサポートするほか、ナビや運転モード、充電の状況なども管理・設定が可能です。

メルセデス・ベンツ EQCの価格

価格設定については現在未発表。

予想価格:780万円

EQCの対抗モデルとなるのは

  • アウディ・E-Tron
  • ジャガー・I-PACE
  • テスラ・モデルX

などが挙げられます。

日本発売の可能性や導入時期について

メルセデス・ベンツ日本の上野金太郎社長は9月6日に開催された発表会で、新ブランド『EQ』を日本に導入すべく準備を進めていることを明かしました。

充電方式やインフラとの兼ね合いを見ながら導入時期を考えていきたい。

としたうえで、「遅くても2020年くらい。時期を早められれば」と発言しています。

その言葉を信じて2019年冬に日本発売と予想しておきます。

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