発表間近!?メルセデスGLAフルモデルチェンジ徹底調査!!

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2014年から発売されているメルセデスGLA。メルセデスが世界的なSUV人気を受けAクラスをSUV化させたモデルとなっています。

そんなGLAですがフルモデルチェンジするとの噂が出ており実際に開発車両と思われるスパイショットもスクープされています。

今回は新型GLAの発売予定時期や性能について調査してみました。

メルセデスGLAフルモデルチェンジは今年中に発売か!?

GLAのスパイショットは2018年ごろから確認されておりましたが今年2019年に入ってからさらに改良を加えたと思われる開発車両がスクープされており発売が間近なのでは、と考えられています。

こちらが今回スクープされた開発車両

さらにベースモデルとなっているAクラスが2018年にフルモデルチェンジをしているためGLAもいつフルモデルチェンジをしてもおかしくない状況となっています。

9月から始まるフランクフルトモーターショーで発表!?

今年の9月にドイツ・フランクフルトでモーターショーが開催されます。

フランクフルトモーターショーではドイツ企業が特に力を入れておりGLAのフルモデルチェンジを発表するならこの時ではないかと考えられます。

またGLAと同じCセグメントであるライバルBMW1シリーズが今年の春にフルモデルチェンジを発表、アウディのA3もフルモデルチェンジ間近と言われており話題性が欲しい可能性もあります。

セグメントとは欧州で発売されている車につけたランクのこと。Aから始まりFまであり、後ろになるほど大きく、高級になっていきます。 特にGLAが入っているCセグメントは中間クラスだけあり激戦区と言われており多くの企業からCセグメント車種が発売されています。

発売は早ければ2020年に発売?

もし今年の9月のフランクフルトモーターショーで新生GLAのワールドプレミアが行われれば一般的に発表から約2ヶ月ほどで欧州で販売されます。

日本での発売はそれ以降となる可能性が高いため早くても2020年の発売となりそうです。

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メルセデスGLAフルモデルチェンジ・現行モデルと外見比較

ではフルモデルチェンジするGLAは現行モデルとどこが変わるのか開発車両を見て比較をしてみたいと思います。

エクステリア

まずはエクステリアから比較してみましょう。

現行モデルの画像と近い角度のものを並べてみました。

フロントとサイド

まずはフロントとサイドから見てみましょう。

GLA180現行モデル

開発車両

エクステリアに大きな変化はありませんが全体的に丸みがあり、がっしりとした印象を感じます。

また車体に厚みが出ています。おそらくこれは現行モデルにあった車内の低さの不満を解消するためだと思われます。

さらにグリル部分のデザインに変更が見えますね。これはベースモデルのAクラスのグリルとほぼ同じもののようです。ドアミラーも少しデザインに違いがありますね。

開発車両の画像からは分かりにくいですが新Aクラスはヘッドライトのデザインが細くシャープな印象ものに変更されているのでGLAもこのような形状になりそうです。

Aクラスのフロントデザイン

その他にも最近の欧州車にはフォグランプを装着することが減っている傾向があるので無くなる可能性もあります。

リア

次はリア部分を見てみましょう。

GLA180現行モデルのリア

開発車両のリア

こちらも大きな違いはあまり感じませんがリアバンパーが直線的な印象に。サイドにうっすらと見えるプレスラインも緩やかな曲線から力強い後ろ上がり型へ変更されています。

またタイヤが一回りほど大きくなっておりSUV色をより強く強調しているようです。

ホイールは受注生産モデルGLA250・4MATICと同じもののようですね。

デザインから以前よりSUVさを感じさせることから、おそらくですがリア部分はGLCや6月に発表されたばかりの新型車GLBの同系統となる可能性が高そうです。

GLC200現行モデルのリア

インテリア

では次にインテリアを見てみましょう。

しかし残念ながら開発車両のインテリアはまだ公開されていないため今回は現行GLAとベースとなる新Aクラスとの比較になります。

Aクラスがフルモデルチェンジをする前は現行GLAと室内の広さに違いはあるもののデザインはほぼ同じものでしたので参考になるかと思います。

GLA現行モデルのインテリア

ベースモデルAクラスの現行モデルインテリア

GLAがフルモデルチェンジするとして一番大きく変化するのはインテリアになると思われます。

一番の注目は運転席のワイドディスプレイですね。メーターもディスプレイに組み込むことによって都会的な雰囲気を演出しています。

空気の排出口もまるで飛行機のタービンのようでかなり格好良くなっていますね。

そしてシートも固そうな印象から上品で柔らかそうなデザインへ変更されています。

メルセデスGLAフルチェンジモデル・性能を予想してみた!

Aクラスはフルモデルチェンジをしたさいに多くの先進技術を取り入れていますので新型GLAにそれらが組み込まれるのは間違いありません。

では実際にAクラスにはどういった先端技術が取り入れられたのかご紹介させていただきます。

予想される搭載装備

さっそくGLAに搭載されそうな装備を確認してみましょう。

MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザーエクスペリエンス)

人工知能を活用したサポートシステムでユーザーの「ヘイ、メルセデス」の声によって起動されます。

主な機能はユーザーの好みを記憶し好きな音楽を流してくれたり、寒いと言えば温度調整、行きたい場所があればナビゲーションをしてくれます。

他にも最新のガソリン価格情報や付近のコインパーキングが利用可能かなど調べてくれます。

またタッチパネルもスマートフォンのような直感操作が可能で従来のナビに比べるとユーザーの負担を軽減してくれる設計になっています。

ワイヤレスチャージング

運転席にある小物入れにスマートフォンを置いておくだけで充電ができる優れもの。

もちろん規格に対応しているもののみになりますがワイアレスで手軽に充電ができるため長距離の旅行などで必要となりそうな装備になります。

インテリジェントドライブ

安全機能システムになります。

現行モデルにもついていますが最新型はより進歩しており安全機能が増えています。

具体的な例としては

  • 運転操作のサポート
  • 不注意による車線逸脱を防止
  • 車線変更のアシスト
  • 衝突回避機能
  • 緊急時の回避をアシスト
  • 緊急停止車への衝突回避
  • 安全な車線変更のサポート
  • 夜間の走行を光の調節をしてサポート

がついています。

どれも最新の技術が使われておりGLAをより魅力的にしてくれることは間違いありませんね。

メルセデスGLA予想スペック

次にスペックの予想ですね。

最近のSUV車はフルモデルチェンジすると全体的に少し大きくなって室内が広くなるように設計されています。

特にGLAはSUV車としては室内が狭く、不満の声が大きかったので改善される可能性がとても高いです。

またベースモデルとなるAクラスはサイズが大きくなっているのでGLAも多少大きくなると思われます。しかし立体駐車場に入れる数少ないSUV車ですので大きくなるとしても高さはほんの少しだけになりそうです。

その他にエンジンに関しても270型の後継機、282型の開発が進んでおり、新型GLAに搭載されそうですね。

現行モデルからはディーゼル車が出ていませんが新型GLAに設定されるかは微妙なところで噂がありますが確定はしていません。

あくまで予想となりますが表で出してみました。

メルセデスGLA予想価格

そして最後に気になるのが販売価格ですね。

最近の車市場はフルモデルチェンジをおこなうと先進技術を搭載するため以前より価格が上昇する傾向があります。

同じような状況にあったメルセデスの現行車種との比較でGLAの販売価格を予想してみました。

  • A180・Styleが298万円→369万円
  • BクラスのB180は364万円→384万円
  • GLE350 d 4MATICは896万円→GLE300 d 4MATICは940万円

となっており比較的こまめなマイナーチェンジを行なって先進技術を取り入れていたBクラスは価格にそこまで差がないもののAクラスやGLEは50万円ほど上がっており、GLAもそうなる可能性が大変高くなっています。

現行モデルのGLA・A180の販売価格は414万円ですので460万円は超えるのではないかと予想されます。

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