【BMW新型iX3最新情報】(画像あり)イノベーターに捧ぐ。BMWが放つ次世代ピュアEVがここに

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遂にBMWから100%電気自動車のピュアEVが発表されましたが、その第一弾としての新型iX3リリースも併せてアナウンスがありましたね。

そこで今回は、満を持して投入されたBMW史上初のピュアEV、iX3を、詳細についての公式発表前に多角的にリサーチした結果を元に、新型BMW iX3の全貌を公式アナウンス前に予想します。その先駆的なテクノロジーと思想を存分にご堪能下さい。

【新型BMW iX3】予想スペックと発売予定

BMW初のピュアEVとなるiX3の予想スペックは次のとおり。

予想スペック
全長4,720mm
全幅1,890mm
全高1,675mm
ホイールベース2,865mm
パワートレイン電気モーター×2
最高出力270ps
0〜100km/h加速6秒以内
駆動方式4WD(xDrive)
バッテリー容量70kWh
航続可能距離(WLTP)400km
充電時間30分(150w急速充電時)
車両本体価格11,000千円
購入補助金・税制優遇各種適用あり

最先端テクノロジーを搭載し、BMWが持つ技術力の粋を結集して作られた、まさに走るイノベーション。

そんな、BMWの社運を背負って誕生したiX3は、中国の首都北京で2018年に開かれたモーターショー、オート・チャイナ2018でコンセプトカーが世界初披露されました。その後、2019年中に販売モデルのワールドプレミアを経て2020年のリリースが確実視されています。

それでは、様々な角度から行った新型BMW iX3 についての調査結果をご堪能下さい。記事終盤の財務的メリットも含めて、貴方のお役に立てる情報であることを自負しております。

【新型BMW iX3】先進性と未来へのコンセプト

新型BMW iX3は、その動力源を100%電気でまかなうという点において、今までのクルマとは全く違う次世代の自動車です。その先進的な新型BMW iX3に与えられた特筆すべき2つの特徴をまずはご紹介しましょう。

BMW初のピュアEVシステム搭載SUV誕生

CO2規制による地球環境の配慮への、全世界的流れの中で苦境に立たされ続ける従来型エンジン。これらに代わる次世代モビリティパワートレインとして誕生した、ピュアEVを搭載したクルマ。それがiX3です。

ハイブリッドでもなく、PHEV (プラグイン・ハイブリッド)でもない。100%ピュアな電気自動車における市販モデルはまだまだ極めて少ないのが現状です。しかし、ピュアEV黎明期にBMWがその可能性を認め、果敢に挑戦して遂にそのテクノジーを得るに至ったのは、常に新しい時代の開拓へと挑み続けたBMWのチャレンジングスピリットによるものです。

一般的な乗用車に比べてハードな環境にさらされ、それでもなお高いパフォーマンスが要求されるSUV。その達成までの道のりは、バッテリーを動力源とするEVにとっては極めて過酷な道でした。

そうしたSUV独特の高いハードルを乗り越えて誕生するiX3は、そのままBMWの高い技術力の結晶と言えるでしょう。BMW社自身、この成功を自らのサイトでこう語っています。 (太字は当サイト加工)

第5世代のBMW eDriveテクノロジーと70 kW/hを超えるパワフルなバッテリーを採用したこの未来のシリーズは、最短30分以内の充電で400 kmの航続可能距離を実現。電気自動車は、機能性や快適性に一切妥協することなく、さらなるレベルへと進化を遂げたのです。

引用: BMWジャパン

レベル4自動運転システムを採用か

先進的テクノロジーを満載したBMW iX3は、レベル4の自動運転システムを搭載するとの声も聞こえて来ます。

自動運転レベル4の定義は、国土交通省によると「運転自動化システムが全ての動的運転タスク及び作動継続が困難な場合への応答を限定領域において実行」とされています。

つまり、特定の路線や高速道路など、限られた領域内においてドライバーを必要としない自動運転が可能なのがレベル4だと言えます。区間限定とはいえ、運転に全く関わる必要がない自動車というのは革新的だと思いませんか?

【新型BMW iX3】エクステリアとインテリア

注:画像は現行X3モデル

新型BMW iX3には次のような特徴があります。

  • X3をベースにピュアEV(電気自動車)パワートレインを搭載
  • 大容量バッテリーをフロア下に配置することでX3と同等の室内空間を確保
  • 先進安全システムを搭載

それでは、詳しく見て行きましょう。エクステリアについては、当サイトが独自入手したスパイショットも交えて予想します。

エクステリアはベースモデルX3を踏襲しつつEVを主張

新型BMW iX3の外観、エクステリアは、ベースモデルの現行X3と大きな変更はありません。ただし、随所にEVモデルであることを主張するアクセントが散りばめられるでしょう。

↓ 現行X3は女性にも人気

 
 
 
 
 
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下のスパイショットに見られるように、マスキングされている部分以外の変更は無いと見られます。

前部ドア及び後部バンパーの「Electric Test Vehicle」の表示が電気自動車のテストカーであることを証明してます。

元々、現行のX3はフルモデルチェンジ時にピュアEVパワートレイン搭載を前提として開発されていた様です。当時から、既にピュアEVモデルの設定が構想として決定してたんですね。

そのため、新型BMW iX3は現行X3から外観をほとんど変えることなく開発が可能で、しかも、フロントフェンダーに充電ポートを装備したり、フロントグリルをiX3専用としたりするなど、随所にピュアEV独特のデザインが施されます。

ピュアEVと一目で分かるフロントマスク

↓ 現行X3のフロントマスク(大開口のキドニーグリル)

↓ 新型BMW iX3スパイショット(キドニーグリルの小型化? )

↓ 新型BMW iX3コンセプトモデル

MEMO新型BMW iX3はピュアEVのためエンジン冷却の必要がなく、キドニーグリルの吸気口は閉じられて空気抵抗が軽減されている

リアビューもピュアEVを主張したデザインに

↓ 現行X3モデル。車体とマッチしたデザインのエキゾーストパイプ(排気口)。

↓ 新型BMW iX3コンセプトモデルのリアビュー。エンジン車だとエキゾーストパイプ(排気口)がある部分が閉じられ、その部分はブルーでカラーリングされた、EVを主張するデザインとされています。

↓ スパイショットでもエキゾーストパイプ(排気口)が認められません

エクステリアは小変更に留まりながらもEVを主張

先ほどのスパイショットや新型BMW iX3コンセプトモデルから見ると、エクステリアの現行X3からの大規模な変更は無いと見て良さそうです。その理由は後述させて頂くとして、コンセプトモデルをお楽しみ下さい。

↓ 新型BMW iX3コンセプトモデル

↑ エンジン冷却の必要がなくなり、吸気ポートが閉じられたキドニーグリル

↑ X3モデルを踏襲したスタイリング

↑ 左前フェンダーに充電ポートと思われる意匠が

↑ 随所にEVを主張するブルーカラーがあしらわれたエクステリア

↑ EVデザインを予感させるブルーのパーツ(排気口部)

新型BMW iX3のボディサイズは、ベースモデルの現行X3と同一となるでしょう。

↓ X3のサイズ

全長4,720mm
全幅1,890mm
全高1,675mm

エクステリアは、現行X3の魅力を引き継ぎつつピュアEVを主張するイノベーティヴなデザインとなることが予想されます。では、インテリアはどうなるでしょう?

インテリアは高品質なX3を踏襲

新型BMW iX3の内装は、現行X3モデルで熟成されたデザインやクオリティを引き継ぐでしょう。

↓ 現行X3のインテリア

BMWクオリティが凝縮された室内

 
 
 
 
 
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😍 U BMW X3 Ugradili smo tipski 10,25″ android..💪💪🔥 #androidmodeon #bmw #bmwx3 #caraudio #carandroid #carmultimedia

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そして、大容量バッテリーの配置をフロア下部とすることで、室内空間への影響はほとんど無いと見られます。また、次のような特徴を備えるでしょう。

  • 広大な前方視界を確保
  • 大画面タッチスクリーンを採用
  • ヘッドアップディスプレイにEV情報を表示
  • ボイスコントロール対応

トランクなどラゲッジスペースの小型化は、ハイブリッドをはじめとする大容量バッテリー積載車の宿命的なウイークポイントでしたが、新型BMW iX3はこの問題もクリア。X3と同等のラゲッジ容量(通常時550L、リアシート収納時1,600L)の確保に成功します。

そして、ハイクオリティなボディーを支えるパワートレインにも妥協はありません。

【新型BMW iX3】パワートレインとスペック【航続距離400km/充電時間30分】

注:画像はi3

新型BMW iX3のパワートレイン予想スペックは以下の通り。

予想スペック
パワートレイン電気モーター×2
最高出力270ps
0〜100km/h加速6秒以内
駆動方式4WD(xDrive)
バッテリー容量70kWh
航続可能距離(WLTP)400km
充電時間30分(150w急速充電時)

新型BMW iX3のパワートレインについては、BMWの最高経営責任者ハラルド・クルーガー氏が「ライバルは電動化ステージがフェーズ1だが、BMWは進化したフェーズ2のパワートレイン技術を採用する」とコメントしています。

フェーズ2電動パワートレインの特徴

  • 更なる効率の追求による、高い走行性能と400kmの航続距離を実現
  • 満充電までの時間が30分に大幅短縮(急速充電の場合)
  • バッテリーの小型化で運動性能及びラゲージスペースへの悪影響を抑制

【新型BMW iX3】セーフティーパッケージ

新型BMW iX3が備える安全装備は、アダプティブクルーズコントロールや衝突警告システムなど、X3に準拠した先進の機能が与えられます。

アダプティブクルーズコントロール ↓

BMW新型iX3が自らハンドル操作して道路をトレースします。カーブもOK ↓

追突回避支援 ↓

出合い頭事故回避 ↓

↓ X3の安全機能をBMW公式サイトでご確認下さい

↓ 下の画像をクリックすると、 BMW公式サイトの動画入り口へジャンプします

また、安全装備は目覚ましいスピードで進化が進んでいます。新型BMW iX3が、パワートレインだけでなく、安全面についてもどのように進化してくるのかも興味深いポイントですね。

【新型BMW iX3】価格は1,000万円強?

新型BMW iX3の日本発売価格は1,000万円を少し上回る見込みです。

新型BMW iX3のベース車両となるX3は2017年10月に日本での販売が開始され、その価格帯が657万円から878万円です。これに、BMW初のピュアEVシステムやレベル4をクリアする自動運転技術が加わるとなると、1,000万円を上回る可能性は高いでしょう。

また、アウディ社の電気SUV「e-tron」など、後から紹介するライバル車の価格帯も、新型BMW iX3が1,000万円を少し上回ると予想した理由の一つです。

【新型BMW iX3】発売は2020年。先行予約あるか?

BMW公式インスタグラムアカウントでのアナウンスがありました。新型BMW iX3の発売は2020年でほぼ決まりと言って良いでしょう。

 
 
 
 
 
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If you want to change the future, build it. The BMW Concept iX3, heading to production in 2020. #BMW #iX3 #electriccar

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ただ、今のところ世界同時リリースか、国や地域によって時期がずれるのかなど、詳しい情報は入ってきてない状況です。もしかしたら、リリースを待たずに先行予約を開始する可能性も捨て切れません。

また、情勢の変化によってはリリースの前倒しも考えられます。世界中の自動車メーカーがEVリリースにしのぎを削っている中、ライバル社より早いリリースはそれだけで大きなアドバンテージに。そして、その逆もまた然り。気が抜けませんね。

【新型BMW iX3】ピュアEVのSUV市場争奪戦勃発。各メーカーが今後ピュアEVモデルを続々投入

現在、SUVスタイルのピュアEVはほぼテスラ社の「Model X」のみという状況ですが、予約待ちが大量に発生しています。この需要を各メーカーが取り込みにかかるという様相を呈してきており、2019年から2020年にかけて、ピュアEVが各社からリリースされる予定です。

テスラモーターズ:モデルX

2015年10月発売(日本では2016年9月12日)

ジャガー:I-PACE

2018年9月日本発売開始

アウディ:e-tron

2019年欧州で発売予定(日本でも販売予定)

メルセデス・ベンツ:EQ C

2019年発売。日本では、Edition 1886 が2019年10月以降、EQC400 4MATICが2020年春以降の予定。

ボルボ:Polestar 2

2020年国と地域限定発売(日本は含まれず)

各社がピュアEV専用設計ボディーなのに対して、新型BMW iX3だけが従来車をベースに開発されています。なぜでしょう?

【新型BMW iX3】ピュアEVが新開発の専用ボディでない意外な理由

先述のとおり、新型BMW iX3は現行のX3をベースモデルとして開発されています。

 
 
 
 
 
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Bromo Driving Experience #BMW #bmwx3 #elsyefrauBromoTrip #elsyefrauEastJavaTrip #elsyefrauTravels

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100年以上続いたエンジンモデルから脱却し、新しい時代を象徴するピュアEVモデルにふさわしいボディーは、先鋭的な全く新しい専用デザインだと思われがちですが、BMWはそう考えませんでした。

今、EV(電気自動車)市場は転換期の真っ只中にあると言えるでしょう。ピュアEVというだけでステイタスを誇示できたピュアEV誕生期が終わりを告げ、「ピュアEVが普通である時代」が到来しようとしているのです。

それをBMW社は、「従来モデルをベース車両とする」ことで、世界へのメッセージとして発信したと言えそうです。

これからは、自慢げにEV車を所有するオーナーを尻目に、「気付けばピュアEV車だった」というくらい普通に乗りこなすのが、真のピュアEVオーナーの醍醐味となることでしょう。まるで、アルマーニをさらりと着こなすように。

【新型BMW iX3】所有のリスクとメリット

では、新型BMW iX3のオーナーとなるにあたって心に留めておくべきことは何でしょうか? それは、イノベーティヴなクルマであるが故に背負うリスクとメリットです。

想定外の故障やリコールのリスク

100年以上の歴史と叡智を持つガソリン/ディーゼルエンジンと違って、新型BMW iX3のパワートレインはこの世に誕生して間もないピュアEVです。それだけに、想定外の故障やリコールが発生しても不自然ではありません。

もちろん、リリースには開発に開発を重ねて万全を期しているはずですが、従来モデルでもトラブルは完全に防ぐことは出来ていません。

例えば、BMWの都市型EVであるi3は、2019年6月に、「最悪の場合、走行できなくなるおそれがある」として、日本の国土交通省にリコールを届け出ています。ただ、その原因は配線基盤のメッキ不良と、EVシステムとは直接関係無かったようです。

新型BMW iX3オーナーなら、こんなハプニングも会食や商談でのネタとして使う余裕が求められるかもしれませんね。

広告効果とイノベーターというポジション

ピュアEV、しかもSUVタイプは、今が黎明期であることは疑う余地がありません。そして、その存在は、不確実な、しかし光輝く未来の象徴と捉えられることでしょう。リスクに果敢に挑戦するその姿勢は、あなたのビジネスモデルと合致するのではないでしょうか?

新型BMW iX3の所有はすなわち、チャレンジングスピリットに溢れるイノベーターであることを、否応なく内外に知らしめることとなるでしょう。

補助金と免税で財務的にも優等生

新型BMW iX3は次世代自動車として補助金の対象になることもメリットの1つ。主な優遇措置は次のとおりです。

クリーンエネルギー自動車補助金

次世代自動車振興センター(NEV)により、国の予算から最大40万円の補助金があります。また、独自の補助制度がある都道府県や市町村もあるので要チェックです。

自動車取得税の減免

ピュアEVは100%免税となります。あくまで参考ですが、新型BMW iX3は約30万円の節税になりそうです。

そのほか、自動車税75%減税や自動車重量税免税(100%減税)など、ピュアEVは大きな税制優遇を受けており、経費の削減に大きく貢献します。

値引きは期待できない

最新型のニューモデルだから、当然ディスカウントは期待できません。それどころか、リリースと同時に手に入れることが出来るのかどうかさえ不透明な現状。

値引きはゼロだとしても、新型BMW iX3を通常より安価に購入することは可能です。それは、今お持ちのクルマの買取額を高くするだけ。

もちろんディーラーに買い取らせると通常の買取額になりますが、買取りが得意な業者だと驚くほどの高値を提示するケースも。

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