新型C-HR マイナーチェンジ2019の変更点|HV車にE-Four(4WD)設定

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C-HRのマイナーチェンジ

トヨタ・C-HRは、TNGAに基づく新世代プラットフォームをプリウスに次いで採用したコンパクトクロスオーバーSUV。

2017年のSUV新車販売台数1位を獲得するなど人気モデルとなっています。

来年にはマイナーチェンジを実施予定。さらに魅力がアップする新型C-HRの変更点を予想します。

C-HRのマイナーチェンジ時期はいつ?

マイナーチェンジ時期は2019年12月が有力です。

C-HRの改良年表
年月 内容
16年12月 発売
17年8月 2トーン外板色設定
17年11月 特別仕様車「LED Edition」追加
18年5月 一部改良
1.2LターボにFF車追加等
18年12月 ※予想 特別仕様車追加
19年12月 ※予想 マイナーチェンジ

ご覧の通り、だいたい半年に1度のペースで何らかの施策を実施。稼ぎ頭のセグメントだけあって力を注いでいることが伺えますね。

そのことから、慣例のタイミング(デビューから約3年)で後期モデルに移行する可能性が高いです。

また、今年12月には新たな特別仕様車が登場予定。こちらも注目です。

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新型C-HRの外装

現行C-HRの外装

現行モデル

ダイヤモンドの多面カットをモチーフにしたという、個性的で新鮮味のあるデザインが特徴。

背の高さを感じさせないクーペ的なフォルムもスタイリッシュ。一方で、後方視野は少し犠牲になります。

マイナーチェンジでは、

  • ヘッドライトのLED灯火形状
  • フロントバンパー&ロアグリル
  • ポジションランプの位置
  • リアバンパー&テールランプ形状
  • アルミホイール意匠

などの変更が予想されます。

また後期型には、走りを楽しむルックスと足回りを備えた”GRスポーツ”が設定されます。

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新型C-HRの内装

操作パネルをドライバーに向けて配置した左右非対称のインパネまわり。機能面を重視した結果ですが、外観と同じく独特な印象をうけます。

前後席ともニースペースは余裕があり、成人男性4人でもくつろげますが、見た目重視のリヤサイドウインドウによって開放感はありません。

新型C-HRでは、

  • シート表皮の素材やカラー
  • メーター類やステアリングのデザイン
  • 充電スペースや小物収納

などが見直され、質感の向上を図る見込みです。

※現行のシートカラーは、ブラックとリコリスブラウン。

ハイブリッドにE-Four(4WD)を設定

エンジンラインナップは、

  • 1200cc直噴ターボ
  • 1800ccハイブリッド

の2種類を設定しています。

1200ccターボにはFF(2WD)と4WDを用意していますが、ハイブリッドは2WDのみ。

マイナーチェンジでは、ハイブリッドにも待望の4WDが追加されます。雪深い地域の方には朗報ですね。

HV4WD(E-Four)

その4WDはプリウスで初導入され、レクサスUXや次期アクアにも搭載する、電気式4WDシステム「E-Four」。しかも、新型RAV4でトヨタ車初採用する最新版(最大トルクが従来比1.3倍)を搭載する見通しです。

その他パワートレーンに大きな変更はなさそうです。

マイナーチェンジによる価格変動

今年5月の改良でグレード「S」、「S-T」の価格を引き下げていることから、マイチェンで大きな値上がりは無さそう。ほぼ据え置きか数万円以内の微変動にとどまるでしょう。

▼現行の新車販売価格
ガソリン仕様:229~279万円
ハイブリッド仕様:261~292万円

▼現行の販売グレード上位
G LEDエディション※ :48%
G         :33%
S LEDエディション :12%
※現在はLEDパッケージとして販売

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