2018年12月|C-HRに特別仕様車が登場!趣の異なる2種類の追加モデル

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C-HR・特別仕様車

ツートン外装色や1.2LターボFF車追加など、定期的にフレッシュさをアピールしてきたトヨタ・C-HR。その効果もあってか同クラストップの売れ行きとなっています。

そんなC-HRに2018年12月、スポーティ/エレガントな2種類の特別仕様車が登場予定。

どのような専用外内装となるのか入手した情報をまとめています。

C-HRに2種類の特別仕様車が登場

冒頭でもお伝えしたように、

  • スポーツ(仮)
  • エレガント(仮)

の趣が異なる2タイプが用意される模様。

スポーツ(仮)の専用外内装

ブラキッシュアゲハガラスフレーク(ヴォクシー)

ブラキッシュアゲハガラスフレーク(ヴォクシー)

専用外装色として、ブラキッシュアゲハガラスフレークを設定

アクアやノア、ランクルプラドなどに設定されているカラーです。

さらに、

  • ブラキッシュアゲハガラスフレーク×メタルストリームメタリック
  • ブラックマイカ×メタルストリームメタリック

2つのツートンを用意。メタルストリームメタリックはC-HRの象徴色で、陽の当たる状況によって表情を変えるシルバー系です。

アルミホイールはブラック塗装されます。

内装はブラックのシート表皮やドアトリムを採用し、精悍な雰囲気となります。

また、肩口の部分にクールグレーをアクセントとして取り入れ、カタログモデルとの違いを演出するとのこと。

エレガント(仮)の専用外内装

エレガントは、優雅でオトナの余裕を感じさせるテイスト。

専用ボディカラーは、

  • ホワイトパールクリスタルシャイン×ダークブラウンマイカメタリック
  • ブラックマイカ×メタルストリームメタリック

2パターンのツートンをラインナップ。

ドアハンドルはメッキ塗装されます。

ダークサドルタン(ハリアー)

ダークサドルタン(ハリアー)

内装には、ハリアーに設定しているダークサドルタン色を採用。現在のリコリスブラウンよりも赤みが強く、鮮やかな雰囲気をつくり出します。

着座部分の前方やヘッド&ショルダー部分にダークサドルタンを取り入れ、それ以外はブラックのコンビシートとなる見通し。

シート素材は上級ファブリック+本革。

C-HR・特別仕様車の価格予想

1.8Lハイブリッドの最上級グレード「G」と、同じく1.2L直噴ターボの「G-T」より、それぞれ10万円高と予想。

また、スポーツ(仮)とエレガント(仮)は同額と予想します。

  • 1.8Lハイブリッド特別仕様車:302万円
  • 1.2L直噴ターボ特別仕様車:270万円

発表・発売日

’16年のデビューからほぼ2年となる今年12月に発売されます。

具体的な発表・発売日は2018年12月3日(月)を予定。

年末商戦や3月決算を狙ったタイミングに投入します。

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