コペンGRスポーツの発売は間近!?スペックと価格はいかに??

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コペンGR

ダイハツの軽オープン2シーター『コペン』に、トヨタ協力のもとGRモデルが登場するかもしれません。

最初は本当か?と思いましたが、両社の事情を紐解くと「なるほど、これはアリ」だなと納得できます。

そのあたりの話やコペンGRの専用チューニング、発売時期などをお伝えします。

コペンGRの発売時期はもう間近

2019年1月に東京オートサロンにてダイハツとToyota Gazoo Racing(TGR)の共同開発による「COPEN GR SPORT CONCEPT」が初公開されました。

ついにそのコンセプトカーの量産モデル「コペンGRスポーツ」が同年10月15日に発売するとの情報がリークされています。

↑東京オートサロンにて公開されたCOPEN GR SPORT CONCEPT

最新の情報によると、一部のGRガレージでは9月の頭から既に予約が開始されており、9月末には受付店舗も増大するとのことです。

年内の納車を目指す方は、9月末の予約開始に合わせてオーダーをかけなければ間に合わないとのことです。

コペンGRスポーツに関するダイハツとトヨタの思惑

現行コペンは2014年6月にデビュー。「ドレス・フォーメーション」と銘打って、外板パネルを取り替えてイメージチェンジできることをウリにしています。

発売当初から展開するRobe(ローブ)、タフ&アグレッシブなXPLAY(エクスプレイ)、丸目ランプのCero(セロ)の3タイプを用意。

さらに、D-SPORTからエクスプレイ用のボディキットがリリースされるなど、飽きさせない工夫を凝らしてきました。

ダイハツ・コペンの3タイプ

しかし、販売台数は目標未到達の状態が続き、最近は放置気味に…。そこで、グループ会社、トヨタのGRブランドに助け舟を出してほしいと提案したようです。

GRはTOYOTA GAZOOレーシングによるスポーツカーブランドで、コンパクトカーからミニバンまで多くの車種に展開。そのチューニング技術とトヨタのブランド力・販売網を活かして、話題喚起&販売拡大を図ろうというわけです。

一方のトヨタは、東京モーターショー2015で公開した新世代ライトウェイトスポーツ「S-FR」の市販化を断念。代替案を模索してきましたが、コペンをベースに開発できるとなれば、課題のコスト面をグッと抑えることができます。

スバルとの共同開発で生まれた86&BRZの例もありますし、商売上手なトヨタです。実現する可能性は十分あります。

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専用の外板デザインは見送られ、ローブがベースに

当初は専用デザインを身に纏い、1リッターに排気量アップするとみられていました。

しかし、コスト面で折り合いがつかず専用外板デザイン無し・660ccに路線変更。ローブ・Sがベースとなります。

TAMON DESIGNのコペンカスタム

TAMON DESIGNのコペンカスタム

上の画像は東京オートサロン2015に出展された、TAMON DESIGNによるカスタムコペン。

コペンGRの外観をうらなう上で参考とされたであろうモデルです。

リアバンパーのブラックアウト部分の形状や広さがスポーティさを際立たせています。

コペンGRスポーツのパフォーマンス

  • エンジンは0.6リッター直3ターボ
    ※カタログモデルと共用のKF型。64ps/9.4kgm
  • BBSアルミ16鋳造
  • レカロ製シート
  • MOMOステアリング
  • 基本骨格D-フレームの剛性UP
  • TGR専用パーツ、フルエアロ/専用サスペンション装着

エンジンスペックはベースモデルであるコペン・ローブSとエンジンスペックは変わらないものの、足回りは固くなりスポーティ差が増すと言われています。

トランスミッションの異なる2グレードを販売。

・「コペンGRスポーツ」(CVT)
・「コペンGRスポーツ」(5MT)

想定販売価格

SNS等々でも既に見積もりをもらってきたという情報が投稿されています。

・「コペンGRスポーツ」(CVT)→238万
・「コペンGRスポーツ」(5MT)→243万

※参考:コペン・ローブS (MT)は207万円

軽スポーツとして5速MTで240万を超える価格となりましたが、標準装備されているオプションを考えると値段以上のお得感がと言われています。

趣味嗜好の強い車種ではありますが、発売が待ち遠しく思う方も多いのではないでしょうか。

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