ダイハツ 新型コペンのマイナーチェンジ予想!時期は2019年を予定か

この記事をシェアする

コペンがマイナーチェンジ

ダイハツ・コペンのマイナーチェンジ情報をご紹介!

コペンは軽自動車規格の2人乗りオープンカー。フルオープンの爽快なスポーツカーと軽快なスポーツクーペの両方を手軽に楽しめるのが魅力です。

新型コペンの改良ポイントや発売時期などをお伝えします。

コペンのマイナーチェンジ予想

現行(LA400K型)は2014年6月に登場した2代目モデル。

発売から5年を迎える2019年にマイナーチェンジを実施する予定です。

5〜6月あたりが有力か。

新型コペンのエクステリア

コペンのエクステリア

コペンには、ローブ、エクスプレイ、セロの3タイプを用意しています。

さらに、ローブとセロはドア以外のパネルを自由に交換することが可能。

消費者やユーザーを飽きさせない工夫がされているため、エクステリアの変更は小規模に留まるでしょう。

▼現行の人気カラー
1位:パールホワイト3
2位:ブリティッシュグリーンマイカ
3位:マタドールレッドパール

新型コペンのインテリア

コペンのインパネデザインは、ローブとエクスプレイが共通で色が異なります。セロはより水平基調を強調したデザインを採用。

それぞれのタイプに設定するSグレードには、スポーティなレカロシートを装着。

シートカラーは、ブラック、ベージュ、レッドをラインナップ。

マイナーチェンジでは、内装色の変更、ステッチの追加などが予想されます。 

基本骨格「D-フレーム」の剛性向上

一般的なクルマは、ボディ外板にも骨格の役目をもたせて強度を保っていますが、D-フレームはシャシーだけで高い剛性を成立させています。※ミライースも採用

そのため「骨格+樹脂外板」という構造が可能に。

スタイルの異なるクルマづくりが出来るなどデザインの自由度が高く、外板の着せかえも可能にします。

スポット増し等の改良により、さらなる剛性アップを図る見込みです。

ドライブトレーン改良で走りを磨く

660cc直3ターボや5速MTなどのドライブトレーン改良がマイナーチェンジの中心。

ステアリングギア、前後ショックアブソーバー、リヤサスブッシュ等のパーツにこだわり、操る楽しさと乗り心地の良さを両立していますが、さらに高いレベルに引き上げられます。

さらに、トヨタ協力のもとコペンGRが登場する可能性も。

関連 コペンGRの開発を検討か!専用内外装&チューニング、登場時期をうらなう

スマアシ3搭載で安全性がグンとUP

現在は、VSC&TRCやエマージェンシーストップシグナルなど一昔前の安全装備となっています。

新型コペンには、衝突回避支援システム「スマートアシスト3」が搭載され、安全面が飛躍的に強化される見通し。

ダイハツの軽自動車、ムーヴやタントと同じ機能を装備することになるでしょう。

  • 衝突回避支援ブレーキ機能
  • 誤発進抑制制御機能
  • 車線逸脱警報機能
  • 先行車発進お知らせ機能
  • オートハイビーム

※一部機能はオートマ車(7速CVT)のみ設定

また、コーナーセンサーやパノラマモニター等がオプション設定されます。

マイナーチェンジで価格に変動は?

リーズナブルさが売りの軽スポーツなので、大きな値上がりはないでしょう。

▼現在の価格
ローブ:185〜207万円
エクスプレイ:185〜207万円
セロ:190〜212万円

新型コペン 最大のライバル

オープンエアを堪能でき、ターボエンジンを搭載するホンダ・S660がライバル。

スポーティ度はコペン以上ですが、優雅さや快適さ、開放感はコペンのほうが評価されています。ルーフの開閉(電動アクティブ)もコペンの方が簡単。

また、S660は今年5月にマイチェン級の仕様変更をおこないましたが、ホンダセンシングの搭載は無し。新型コペンにスマアシ3が設定されれば大きな強みとなります。

<あなたにおすすめ>

【ダイハツ 新型ミライースTR-XX】ターボ&5MTの軽スポーツが2019年復活か!

スズキ新型アルト/ターボRS/ワークスのマイナーチェンジ情報!発売は2018年秋か

スズキ 新型カプチーノ 最新情報まとめ!復活発売は2018年内にも!?

carmuseの最新記事をお届けします!
いいねしてチェックしよう♪

この記事をシェアする

フォローして最新記事を見る