日産キューブの歴代モデルまとめ【旧型・現行】

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キューブの歴代モデル

初代モデルの登場から20年が経過したコンパクトカー、日産・キューブ。

  • 個性的なエクステリア
  • 使い勝手の良いインテリア
  • お求めやすい価格

などが魅力です。ボディ形状を端的に言い表した車名は一度聞いたら忘れないですよね。

今回は、3世代に渡って親しまれているキューブの歴代モデルの概要やスペックをまとめてご紹介します!

日産キューブの歴代モデルまとめ

初代(Z10型)1998年~2002年

マーチをベースに作られた車でしたが、その名のとおり四角いボディ形状のおかげで広い車内を実現。また、シートを倒すことでフラットシートに出来たり、便利な収納が豊富だったりと、使いやすく実用性が高いコンパクトカーでした。

手ごろな値段も手伝って大人気となり、発売当時は街中でかなりの数をみたものです。筆者も人生で初めて購入した車が初代キューブでした。販売台数が多かったので中古車市場にもかなり多く流れていましたね。まだまだ走れる中古車が20万~60万でごろごろしていました。カスタマイズされたライダーも人気がありました。

2代目(Z11型、BZ11型)2002年~2008年

初代と同じくマーチをベースとしていましたが、よりキューブ(四角、立方体)なボディとなりサイズも拡大。初代は万人受けするようなデザインでしたが、2代目キューブは個性的で、どちらかというとかわいい、女性をターゲットにしたようなエクステリアになりました。特に、バックガラスが左右非対称なところは特徴的で、最初見たときはびっくりしたのを覚えています。賛否両論ありましたが2代目も好調な売り上げを残しました。

また、3列シート仕様の「キューブキュービック」もラインナップしていました。

3代目(Z12、NZ12型)2008年~現行

2代目から大きなデザイン変更はなく、キューブの世界観をそのまま受け継ぐ形で登場。ホイールベースの拡大によって広くなった室内や、厚くソファのような座り心地のシートなどを気に入っているユーザーが多いです。なお、3列シートのキューブキュービックは廃止に。

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4代目キューブが2019年に登場予定!

現行の3代目モデルが登場してから11年が過ぎました。全面改良が近づいています。

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