シビックタイプR|日本は2020年にマイナーチェンジ?スクープ画像公開!

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ホンダシビックタイプRマイナーチェンジ

2017年9月にホンダのシビックタイプRが発売され、2年近くが経過しました。そんなシビックタイプRに早くもマイナーチェンジの情報が流れています。

本記事では、今大注目されている、シビックタイプRの新モデルに関する情報や現行車の在庫状況を入手しました。

スクープ画像と共に情報をお伝えさせて頂きます。

シビック・タイプRの日本でのマイナーチェンジはいつなの?現行車の在庫はまだある?

シビック・タイプRのマイナーチェンジの時期は2020年夏以降!?

シビック・タイプRを買おうかどうか迷っている方も多いと思います。新型が出るとなれば、発売日が気になりますよね。

そんなシビック・タイプRのマイナーチェンジの時期が2020年夏以降になるとの情報が入ってきたので、ホンダのディーラーさんに確認してみました。

まず、公式HPの「販売中止」の真相は、ディーラーさんによると、生産ラインが変わることにより、一時製造中止となるとのことです。

シビックタイプRHP画像ー2

そして、製造、販売再開の時期はまだわからないという話でした。

ただ確実なのは、現行型の在庫が少なくなってきていることです。

特に白以外の色は、全国で数台しか残っていません。(2019年10月16日時点)

カラーのシビック・タイプRがすぐ欲しいという方は、急いでお近くのディーラーさんに聞いてみてくださいね。

また、白でもシビック・タイプRが欲しいと思っている方は、今を逃すと2020年夏以降まで待たなければならないかもしれせん!

「中古はちょっと…」、「新車が良い」、「できるだけ早く欲しい!」と思っている方は、残り僅かでも在庫が残っているこのタイミングを逃さないようにしましょう。

とはいえ、そうすぐには決断するのも難しいですよね。

もし、在庫が無くて間に合わなかったあなたは、新型の発売をわくわくしながら待ちましょう。そしてピッカピカのシビック・タイプRを手に入れる時にはぜひこちら↓を参考にしてみてください。

カーミューズの読者さんだけにお伝えしている値引き情報です。少しでもお得にシビック・タイプRを手に入れてくださいね。

https://carmuse.jp/sinsya-nebiki

シビック・タイプR新モデル-スクープ画像NO1

今回新型のシビック・タイプRについて3種のモデルのスクープ画像を入手しました。各モデルに順番に見ていきたいと思います。まずは1台目です。

「フルスロットルを踏んだ時の、圧巻の加速感を持つ車が自分の物になったら…」

思わずそんなことを想像してしまう、ニュルブルクリンクでの走行画像です。

ニュルブルクリンク走行中シビック・タイプR画像

ニュルの通称で知られるニュルブルクリンクを走行する新型シビック・タイプR。

テストカーでは細部の形状を隠す意味も含めて、このようにまだ公開したくない部分(改良が施されるであろう箇所)にはデジタルカモフラージュが施されます。

早く真実が知りたい!と想像が掻き立てられますね。

フロントバンパー、ボンネット上のエアスクープ、ミラー、ルーフにカモフラージュが施されていることが前方から見てとれます。

少し違う角度からの写真です。フロントマスクも含めて、大きな形状の変更はなさそうです。

大きな形状の変更はないとすると、予想されるのは素材の変更です。

一部の情報によると、新型モデルはカーボン製の素材を使い、軽量化するのではないかと言われています。これだけの面積がカーボン製に変更されると、かなりの軽量化が期待出来るのではないでしょうか。

また別の角度からの一枚です。車体の横から見たところにはデジタルカモフラージュが見当たりません。変更点はないようですね。

後方から見た一枚です。リアバンパーも全体的に変更されるようです。ダミーダクトの形状に注目して下さい。少し凹凸がみられますので、何かしらのデザインの変更があるものと考えられます。

大きなリアウイングは健在です。サーキットで好タイムを叩き出すためにはこのリアウィングも必要なものであり、タイプRの象徴でもあるものと言えます。

以上がシビック・タイプRの新モデルの1台目です。現行モデルをベースにした素材の変更など、一部改良が行われるようです。

軽量化された新型シビック・タイプRに乗り、颯爽と走行し、華麗なエンジン音を鳴らしてみたいものですね。

日頃のストレスも全部消し去ることができるかもしれません…!

ニュルブルクリンク、そしてライバルといえばルノーのメガーヌR.SトロフィーRです。

切磋琢磨で磨き上げられていくこの2台の熱い戦い。より進化するのはどちらなのでしょうか!?

関連 新型ルノーメガーヌR.S.トロフィーR|2019年発売|最新情報まとめ

シビック・タイプR新モデル-スクープ画像NO2

次に新モデル2台目のスクープ画像です。

サーキット仕様には手が出ない、という方は、こちらだと入手しやすいかもしれません。

1台目の新モデルとは違い、ルーフとボンネット上のエアスクープにはカモフラージュが施されていません。 マイナーチェンジ後にグレードが追加される可能性もあるので、こちらはマイナーチェンジ後のスタンダートモデルではないかとも考えられます。

もしくは新モデルとの比較とするためのテスト車両の可能性も考えれます。

このスクープ画像から見てとれるのは、フロント、リアバンパーとミラーに関して変更が加えられる可能性が高いということです。カーボン素材に使用が変更されたモデルよりも車体価格は安価となるかもしれません。

フロントは派手すぎないのに、後ろ姿のカッコよさ、スポーティーさのギャップがたまりませんね。

シビック・タイプR新モデル-スクープ画像NO3

最後にスクープ画像3台目のスクープ画像です。

3台目の車両もエアスクープとルーフのカモフラージュは施されていません。

いかかでしょうか。一目でわかるのは、3台目の新型モデルはリアウイングが小型化されています。この新モデルに関しては、現行モデルとはコンセプトの違ったタイプの1台となる可能性があります。

走りを追求したスポーツカーではなく、足回りや、サスペンションに変更を加え、長期走行など一般的な街乗りにも適したグレードが発売されるということです。現行モデルではMT車(ミッション)のみとなっていますので、AT車(オートマ)の発売も期待されます。

この新型モデルが発売されると、少し敷居の高ったシビック・タイプRもターゲット層が広がり、幅広い世代から受け入れられる事となるでしょう。

新型シビック・タイプRのまとめ

  1. スクープ画像でご紹介させて頂いた通り、3車両ともいくつかのエクステリアの変更があるようです。
  2. 新型の黄色のシビック・タイプRに関しては現行モデルよりもより更に性能を高めたモデルとなると思われます。
  3. 現行モデルが450万円というかなり高価な価格設定となっていることから、リアウイニングが小型化されたモデルに関しては、走行性能をマイルドにした廉価版のシビック・タイプRとなり価格設定も安価になる可能性が高いです。

奥様に「スポーツカー!?しかも高い!」と反対されそうな方も、廉価版であれば手に入れられる可能性も高いかもしれませんね。

公式発表を期待して待ちましょう!

このサイトでも、新しい情報が入り次第、追記していきます。

車の維持費を安くして、自分のお財布に優しく、または奥様を説得するには車の保険の見直しをするというのもアリですよ。詳しくはこちらをご覧ください。

シビック・タイプRの歴史

ここでシビック・タイプRについて過去の歴史を振り返ってみていきたいと思います。シビック・タイプRとはいったいどのような車なのでしょうか。

初代シビック・タイプR EK9型(1997 – 2000年)

初代シビックタイプR

シビックタイプRは6代目シビックのマイナーモデルチェンジ実施時に、1997年8月に初代モデル(EK9型)が登場しました。

6代目シビックをベースに、エンジンやサスペンションなどを大幅にチューンナップした特別仕様車として発売されました。

もちろん街乗りにも使えますが、ホンダのレーシングスピリットを色濃く継承した走りの楽しさと走行性能を高いレベルで実現しており、どちらかというとレーシングユース寄りにつくられているモデルです。

2代目シビック・タイプR EP3型(2001 – 2005年)

https://www.instagram.com/p/BymabViJxAn/?utm_source=ig_web_copy_link

2代目シビック・タイプRはシビックが2000年にモデルチェンジが実施された翌年の2001年に登場しました。実はこの2代目はイギリスで製造された逆輸入車となっています。

シビックは時代の流れからか3ドアから5ドアに使用が変更されましたが、シビック・タイプRは3ドアを継承した形となっています。そのこともあってか商業的には成功とは言えなかったようです。

販売台数もあまり多くなかったとされています。市場に出回っている台数が少ない分レアな1台ともされています。フルノーマルの車体中古市場に出回っているようなので、他のモデルと比べても状態の良い車両を手に入れることが出来るかもしれません。

3代目シビック・タイプR FD2型(2007 – 2010年)

3代目シビックタイプR

2007年3月に販売開始となった3代目モデルは歴代唯一の4ドアモデルとなっています。

シビックタイプRは再び国内生産で生産されることとなり、ボディの形状が変更されました。今までの3ドアハッチバック型は廃止。セダンボディを採用する。このモデルチェンジにより圧倒的に使い勝手がよくなり、世帯持ちの人々にとっても魅力あるモデルとなりました。

https://twitter.com/aslan_tani_ru/status/1182609721657712641

2010年4月19日、排ガス規制への対応が困難であるということから、生産終了を公表し、2010年8月をもって生産終了しました。

4代目シビック・タイプR FK2型(2015年 – 2016年)

最高出力は310馬力(6500回転)を発揮するターボエンジンを搭載しており、2015年3月には、ドイツのサーキット、ニュルブルクリンク北コースでFF車の当時の最速タイムを更新したモデルです。

その走行性能は、このモデルを乗りこなすにはレーサーのような運転技術が必要といわれるほどのパワフルな走りで、シビック・タイプRが再び脚光を浴びることとなったモデルとも言えます。

生産はイギリスで行われ、日本でも750台の限定で販売されました。入手難易度は相当高く、ディーラーでは商談の申し込みもできず、ホームページから商談に申し込み、限定台数以上の申し込みがあった場合は抽選での販売となったそうです。

しかもこのFK2、ホンダの社長さんも欲しかったという一台なんです。

個人的にもホンダの社長さんがきちんと応募までしたこのシビック・タイプRがすごく気になります。

中古で出回っていたら、思わず心が揺らぐかもしれません。

5代目シビック・タイプR FK8型(2017年 – )

ホンダ新型シビックタイプR(フロント〜サイドビュー)

エンジンは、限定販売された先代モデルと同じく、2.0L直噴VTECターボが搭載。最高出力は、改良によって10ps向上し320psに到達。最大トルクは400Nm。最高速も270km/hに到達する性能を兼ね備えています。

シビック・タイプRのFK8画像

引用:instagram

2017年4月、ドイツ・ニュルブルクリンク北コースにおいてタイムアタックを行い、この5代目シビック・タイプRはまたしてもFF車両最高のタイムを叩き出し、世界最速の王座を奪還しています。

4代目モデルは750台の限定モデルとなっていたので、手に入れられなかった方も、ようやく通年で販売されるようになり購入できるようになりました。

現行のシビック・タイプR、シビック・セダン、シビック・ハッチバックについてはこちらにも詳しく書いています。

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