【シビック・タイプR】2019年秋にマイナーチェンジ!最新情報まとめ!

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2017年9月にホンダのシビックタイプRが発売され、2年近くが経過しました。そんなシビックタイプRに早くもマイナーチェンジの情報が流れています。

本記事では、今大注目されている、シビックタイプRの新モデルに関する情報を入手しましたので、スクープ画像を元に情報をお伝えさせて頂きます。

シビック・タイプR新モデル-NO1

今回新型のシビック・タイプRについて3種のモデルのスクープ画像を入手しました。各モデルに順番に見ていきたいと思います。まずは1台目です。

ニュルの通称で知られるニュルブルクリンクを走行する新型シビック・タイプRです。テストカーでは細部の形状を隠す意味も含めて、このようにまだ公開したくない部分(改良が施されるであろう箇所)にはデジタルカモフラージュが施されます。

フロントバンパー、ボンネット上のエアスクープ、ミラー、ルーフにカモフラージュが施されていることが前方から見てとれます。

少し違う角度からの写真です。フロントマスクも含めて、大きな形状の変更はなさそうです。

大きな形状の変更はないとすると、予想されるのは素材の変更です。一部の情報によると、新型モデルはカーボン製の素材を使い、軽量化するのではないかと言われています。これだけの面積がカーボン製に変更されると、かなりの軽量化が期待出来るのではないでしょうか。

また別の角度からの一枚です。車体の横から見たところにはデジタルカモフラージュが見当たりません。変更点はないようですね。

後方から見た一枚です。リアバンパーも全体的に変更されるようです。ダミーダクトの形状に注目して下さい。少し凹凸がみられますので、何かしらのデザインの変更があるものと考えられます。

大きなリアウイングは健在です。サーキットで好タイムを叩き出すためにはこのリアウィングも必要なものであり、タイプRの象徴でもあるものと言えます。

以上がシビック・タイプRの新モデルの1台目です。現行モデルをベースにした素材の変更など、一部改良が行われるようです。

シビック・タイプR新モデル-NO2

次に新モデル2台目のスクープ画像です。

1台目の新モデルとは違い、ルーフとボンネット上のエアスクープにはカモフラージュが施されていません。 マイナーチェンジ後にグレードが追加される可能性もあるので、こちらはマイナーチェンジ後のスタンダートモデルではないかとも考えられます。

もしくは新モデルとの比較とするためのテスト車両の可能性も考えれます。

2代目の新モデル?のスクープ画像から見てとれるのは、フロント、リアバンパーとミラーに関して変更が加えられる可能性が高いです。カーボン素材に使用が変更されたモデルよりも車体価格は安価となるかもしれません。

シビック・タイプR新モデル-NO3

最後にスクープ画像3台目のスクープ画像です。

3台目の車両もエアスクープとルーフのカモフラージュは施されていません。

いかかでしょうか。一目でわかるのは、3台目の新型モデルはリアウイングが小型化されています。この新モデルに関しては、現行モデルとはコンセプトの違ったタイプの1台となる可能性があります。

走りを追求したスポーツカーではなく、足回りや、サスペンションに変更を加え、長期走行など一般的な街乗りにも適したグレードが発売されるということです。現行モデルではMT車(ミッション)のみとなっていますので、AT車(オートマ)の発売も期待されます。

この新型モデルが発売されると、少し敷居の高ったシビック・タイプRもターゲット層が広がり、幅広い世代から受け入れられる事となるでしょう。

新型シビック・タイプRのまとめ

スクープ画像でご紹介させて頂いた通り、3車両ともいくつかのエクステリアの変更があるようです。現行のシビック・タイプRは2017年に発売されたばかりなので、フルモデルチェンジのような大きな変更はないと思われます。

現行モデルが450万円というかなり高価な価格設定となっていることから、リアウイニングが小型化されたモデルに関しては、走行性能をマイルドにした廉価版のシビック・タイプRとなり価格設定も安価になる可能性が高いです。

また新型の黄色のシビック・タイプRに関しては現行モデルよりもより更に性能を高めたモデルとなるのではないでしょうか。

手の出やすいグレードが追加されることにより、さらに人気に拍車がかかりそうですね。

シビック・タイプRの歴史

ここでシビック・タイプRについて過去の歴史を振り返ってみていきたいと思います。シビック・タイプRとはいったいどのような車なのでしょうか。

初代シビック・タイプ EK9型(1997 – 2000年)

初代シビックタイプR

シビックタイプRは6代目シビックのマイナーモデルチェンジ実施時に、1997年8月に初代モデル(EK9型)が登場しました。

6代目シビックをベースに、エンジンやサスペンションなどを大幅にチューンナップした特別仕様車として発売されました。

もちろん街乗りにも使えますが、ホンダのレーシングスピリットを色濃く継承した走りの楽しさと走行性能を高いレベルで実現しており、どちらかというとレーシングユース寄りにつくられているモデルです。

2代目 EP3型(2001 – 2005年)

2代目シビック・タイプRはシビックが2000年にモデルチェンジが実施された翌年の2001年に登場しました。実はこの2代目はイギリスで製造された逆輸入車となっています。

シビックは時代の流れからか3ドアから5ドアに使用が変更されましたが、シビック・タイプRは3ドアを継承した形となっています。そのこともあってか商業的には成功とは言えなかったようです。

販売台数もあまり多くなかったとされています。市場に出回っている台数が少ない分レアな1台ともされています。フルノーマルの車体中古市場に出回っているようなので、他のモデルと比べても状態の良い車両を手に入れることが出来るかもしれません。

3代目(FD2)(2007 – 2010年)

3代目シビックタイプR

2007年3月に販売開始となった3代目モデルは歴代唯一の4ドアモデルとなっています。

シビックタイプRは再び国内生産で生産されることとなり、ボディの形状が変更された。今までの3ドアハッチバック型は廃止。セダンボディを採用する。このモデルチェンジにより圧倒的に使い勝手がよくなり、世帯持ちの人々にとっても魅力あるモデルとなった。

2010年4月19日、排ガス規制への対応が困難であるということから、生産終了を公表し、2010年8月をもって生産終了した。

4代目 FK2型(2015年 – 2016年)

最高出力は310馬力(6500回転)を発揮するターボエンジンを搭載しており、2015年3月には、ドイツのサーキット、ニュルブルクリンク北コースでFF車の当時の最速タイムを更新したモデルです。

その走行性能は、このモデルを乗りこなすにはレーサーのような運転技術が必要といわれるほどのパワフルな走りで、シビック・タイプRが再び脚光を浴びることとなったモデルとも言えます。

生産はイギリスで行われ、日本でも750台の限定で販売されました。入手難易度は相当高く、ディーラーでは商談の申し込みもできず、ホームページから商談に申し込み、限定台数以上の申し込みがあった場合は抽選での販売となったそうです。

5代目 FK8型(2017年 – )

ホンダ新型シビックタイプR(フロント〜サイドビュー)

エンジンは、限定販売された先代モデルと同じく、2.0L直噴VTECターボが搭載。最高出力は、改良によって10ps向上し320psに到達。最大トルクは400Nm。最高速も270km/hに到達する性能を兼ね備えています。

2017年4月、ドイツ・ニュルブルクリンク北コースにおいてタイムアタックを行い、この5代目シビック・タイプRはまたしてもFF車両最高のタイムを叩き出し、世界最速の王座を奪還しています。

4代目モデルは750台の限定モデルとなっていたので、手に入れれなかった方も、ようやく通年で販売されるようになり購入できるようになりました。

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