【マツダ CX-3新型】2019年フルモデルチェンジで大型化&次世代スカイアクティブへ

この記事をシェアする

CX-3新型

マツダ・CX-3が2019年にもフルモデルチェンジする予定です。

2代目となるCX-3新型は次世代スカイアクティブ技術を採用して大きく進化。

また、新型アクセラがベースとなり大型化するといわれています。

そのあたりの詳細やデザイン予想、発売時期などをお伝えします!

CX-3新型はアクセラベースで大型化!

現行型はコンパクトカーのデミオがベース。トレッド(左右のタイヤの間隔)を拡張してSUVらしさを出しています。

一方、次期CX-3はすでに公開済みの新型アクセラ(海外名:Mazda3)がベースに。

従来のBセグメントからCセグメントに上級移行することで、小型車の需要が少ない北米市場で販売拡大を狙います。

ボディサイズ予想・比較 単位:mm
車名全長全幅全高ホイールベース
次期CX-34490?1800?1570?2725?
現行CX-34275176515502570
新型アクセラ
※ハッチバック
4459179714402725
現行CX-54545184016902700

車幅は約4cmワイドに広がって180cm前後に。全長はCX-5に迫ると予想。

居住性や荷室スペースの実用性が向上するのは間違いありません。

ただそうなると、狭い道が多い都市部での運転がメインの人や女性ドライバーにとっては、持て余す大きさと感じることもあるでしょう。

今後、国内向けにCX-1もしくはCX-2を導入するのかもしれませんね。

新型CX-3のデザイン予想

▼[参考]越KOERUコンセプト

2015年のフランクフルトショーで公開された「越KOERUコンセプト」が参考になります。

といっても実はコレ、現在中国で展開している「CX-4」のベースモデル。クーペ風の低い車高・スタイリングが特徴で、市販型にも受け継がれています。

次期CX-3の直系コンセプトではありませんが、雰囲気は掴んでいただけるかと。これより車高が高くなり、フロントフェイスは新型アクセラに近いものになるはず。

▼[参考]新型アクセラスポーツ

また、新型アクセラのように、湾曲したパネルで構成する”つるん”としたボディになるのかも注目ポイント。逆にエッジーなプレスラインを入れて差別化するのも面白そう!

車内空間では、現行に無い後部座席のリクライニング機能が備わるでしょう。不満に思う方が多い点ですからね。

新世代プラットフォームで総合性能がグンとUP!!

次世代車両構造技術「SKYACTIV-ビークル・アーキテクチャ」を全面採用します。

昨年の大幅商品改良で、サスペンションやシートウレタンの改良、新開発タイヤの採用など一部の技術を先行投入していました。

新型CX-3では、ボディの基本骨格も進化し、剛性アップと伝達遅れの低減を実現。また、NVH性能(騒音・振動・ハーシュネス)も向上します。

新世代ガソリンエンジン「スカイアクティブX」を搭載

次世代環境技術の進化版「SKYACTIV-X」を搭載します。

排気量2.0L直噴エンジンの圧縮比を16まで高めて超希薄燃焼させることで、ディーゼル車のように自然着火に近い燃焼を実現する仕組みです。

さらに、マイルドハイブリッドシステム「M Hybrid」を組み合わせることで、高レベルの動力性能と優れた低燃費性を両立させます。

上記ガソリン車のほかに、従来の1.8Lディーゼル(SKYACTIV-D)も引き続き設定する模様。

フルモデルチェンジでライバルに逆襲だ!!

新型CX-3の主要ライバルとなるのは、

  • トヨタ C-HR
  • ホンダ ヴェゼル

の2車種。

月間の販売台数では4〜5倍ほど差をつけられています…。

中途半端なパッケージングで苦戦を強いられている印象なので、大型化でワンランクアップする次期型で一気に巻き返しを図りたいところ!

輸入車だと、アウディQ2やボルボXC40などが候補に挙がります。

アクティブな雰囲気と優れた実用性で今や大人気クラスとなったSUV。 今回はそんなSUVの人気ランキングを、最新の新車販売台数をもとにご...

CX-3のフルモデルチェンジ時期

マツダの丸本明社長は年頭メッセージで、「2019年は新世代商品元年とする」、「第2弾となるSUVの量産を開始し、近々お披露目させていただく」と語りました。

第1弾は昨年のLAショーでワールドプレミアした新型アクセラのこと。そして第2弾は、次期CX-3である可能性が高いです。

「近々」と言っているので、早ければ3月のジュネーブモーターショーで初公開となるかも。どんなに遅くても秋の東京ショーまでに発表するでしょう。

予想発売時期は2019年12月〜2020年2月。

”第2弾SUV”はCX-4の可能性も!?

もちろんCX-3が最有力ですが、その可能性も考えられます。

現在は中国専売ですが、次期型へモデルチェンジして日本導入するのかもしれません。

詳細 マツダ・CX-4を2019年に日本発売か!新世代SUVへ全面改良!?

<こちらの記事も人気>

新型アクセラのフルモデルチェンジ詳報!価格・発売日(2019のいつ?)など

マツダ次期デミオ フルモデルチェンジ予想!2020年、第2世代SKYACTIVへ

車を買う時にそのまま販売店に車を売ると100%損します。

私の場合、車販売店ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では88万円になりました。約60万GETしました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
詳しくはこちらで解説しています。

ディーラーで働く友人に聞いたディープな値引きの裏情報などを暴露しています。実際に私がセレナを最大値引き額(50万円)を勝ち取った方法を無料公開中。

→絶対損しないリアルに使える裏知識を大公開
車値引き「限界額」を超えるコツ暴露
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

複数社からの買取査定の比較は必ず行わないと損します。
なぜなら、市場の競争の原理として
買取業者同士で勝負してもらうことで買取額が吊り上がるからです。

一社だけに買取査定を依頼すると、比較する業者がいないので
必ず最安値の買取額を提示されます。必ずです。

そうならないために一括査定を使います。
大手買取業者10社以上が勝手に競ってくれます。

無料でその場で(スマホで)90秒で愛車の最高額がわかる!

 

→損したくない人が必ず使っている高額買取査定



 

[新登場]スマホで写真を撮るだけ??一瞬で高額査定!!電話営業一切なしで一括査定より速い!!あのDMMから新サービス!!

  • 一括査定よりも早く相場が知れる! 
  • 面倒な電話も無し! 
  • ササッとお車査定!
  • スマホで写真を撮るだけで買取相場がわかる!

スマホで今すぐ買取相場を知る↓



carmuseの最新記事をお届けします!
いいねしてチェックしよう♪

この記事をシェアする

フォローして最新記事を見る