日産 次期デイズルークス|2020年フルモデルチェンジの進化内容を先読み!

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次期デイズルークス

日産の軽スーパーハイトワゴン『デイズルークス』が2020年にフルモデルチェンジを計画しています。

ゴーン問題で揺れる日産ですが、先に登場する新型デイズの開発も順調に進んでいるとのこと。

大幅な性能底上げが予想されており、遅れて登場する次期デイズルークスにも期待がかかります。

次期デイズルークスもNMKVが企画・開発

初代モデルである現行型は2014年2月に発売されました。

デイズの背が高いバージョンで、広々とした車内空間が最大の魅力です。

日産自動車と三菱自動車の合弁会社であるNMKVが企画・開発しているのも特色。三菱のeKスペースは姉妹車になります。

2代目となる新型もNMKVによって誕生することになります。ちなみに、現行は三菱が主体となって開発が進められていましたが、次期型は日産側に主導権が移るようです。

生産は三菱自動車の水島工場(岡山県倉敷市)という協業体制をとります。

次期デイズルークスのエクステリア

現行型は、燃費問題で販売中止になるなどの騒動がありましたが、それを払拭するように実施したマイチェンで日産車に共通するVモーショングリルを採用しました。

特に売れ筋のエアロスタイル「ハイウェイスター」は、ロアグリルまでVモーショングリルにマッチしたデザイン。普通自動車と見間違うくらいの迫力があります。

標準モデルのフロントマスクはおとなし目ですが、「レモンライム」や「スパークリングレッド」等の鮮やかなボディカラーを用意したり、カラフルな屋根のツートン仕様を設定するなどして個性を打ち出しています。

デイズルークス・ハイウェイスター

デイズルークス・ハイウェイスター

デイズルークス

デイズルークス

次期型は、基本的にはキープコンセプトとしながらも、標準モデルとハイウェイスターの違いをさらに際立たせるデザインになります。

ハイウェイスターは今よりもっとキリッとした目つきのヘッドライトを採用するでしょう。新色も楽しみですね。

現行と同じくekスペースには違った顔が与えられます。

また、オーテックジャパンが手がけるカスタムカー「デイズルークス ライダー」も引き続き登場するはず!

次期デイズルークスのインテリア

現行デイズルークスのインテリア

現行のインテリア

デイズルークスの室内高は軽クラストップレベルの1400mm。新型もボックス調スタイルを最大限活かした室内スペースを実現します。

また、現行モデルで採用する、

  • 見晴らしが良く、運転しやすい設計
  • 分割スライド機能を備えたリヤシート
  • タッチパネル式のエアコン系スイッチ
  • 後席に送風するリヤシーリングファン(ナノイー)

といった便利&快適な装備を踏襲。

さらに、

カラーヘッドアップディスプレイ
⇒フロントガラスに走行情報などを投影

ハンズフリー・スライドドア
⇒足をかざすだけで開閉

といった先進機能の搭載にも期待です!

マイルドハイブリッドでさらなる低燃費

現行モデルのエンジンは三菱製の660ccMIVEC(3B20型)を搭載。

スタンダードな自然呼気仕様と力強い走りのターボ仕様を設定しています。

次期デイズルークスは、モーターアシストによるマイルドハイブリッド式を採用し、燃費性能を高める見込み。

ターボエンジンも改良によってパフォーマンスUPを図ります。

現在の燃費は22.2km/Lですが、次期型はスペーシアの30.0km/Lが目標。少なくともN-BOXの27.0km/Lは超えたいところです。

駆動方式はFF(2WD)と4WDを用意。トランスミッションはCVTとなります。

また、遅れてEVモデルも登場する予定です。いよいよ軽自動車も電気自動車の時代!

軽ナンバーワンの安全システムを装備

デイズルークスは軽自動車で初めて、

踏み間違い衝突防止アシスト
⇒ペダルの踏み間違いによる前方・後方への急発進を抑制

ハイビームアシスト
⇒ハイビームとロービームを自動で切り替え

を装備するなど高い安全性を誇ります。

さらに新型にはプロパイロットを搭載し、セレナやエクストレイルに近い”自動運転”を可能にすると予想されています。

デイズルークスのフルモデルチェンジ時期

まずは軽トールワゴンのデイズが今年3月に世代交代する見通し。

新型デイズルークスは1年後の2020年3月頃リリースとなるでしょう。

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