三菱 eKカスタム・アクティブギアの評判|アウトドア志向の特別仕様車を解説!

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eKカスタム・アクティブギアの評判

三菱自動車は軽トールワゴン「eKカスタム」にアウトドア志向の特別仕様車『ACTIVE GEAR(アクティブ ギア)』を設定しています。

2017年12月に発売され、昨年5月には新カラー追加などの一部改良をおこなっています。

今回の記事では、eKカスタム・アクティブギアの専用装備や評判をまとめています!

「アクティブギア」シリーズ第4弾として登場

アクティブギアは、アウトドアのギア(ギア=道具や装備品を意味する)のような雰囲気を表現した特別仕様車。

内外装の随所にオレンジ色のアクセントカラーが配されているのが特徴です。

eKカスタム・アクティブギアは、ミニバンのデリカD:5、中型クロスオーバーSUVのアウトランダー(現在は未設定)、小型クロスオーバーSUVのRVRに続く、シリーズ第4弾として登場しました。

その後、eKスペースカスタムにも設定しています。

専用エクステリアをチェック

eKカスタム・アクティブギアのエクステリア

<オレンジ色に込められた思い>

アウトドアレジャーシーンに映えるデザインとし、“今までより一歩先に踏み出したい”というドライバーの好奇心と探究心を駆り立てる外装を特長としています。
アクセントカラーのオレンジ色は、太陽や炎に例えられるカラーで、乗る人の前向きな気持ちを引き出し、新しいことに挑戦する気持ちを後押しします。

フロントグリルの三菱エンブレムを横切るようにオレンジのラインを配置。

LEDターンランプ付電動格納式リモコンドアミラーもオレンジ色となっていて一番強調されています。

フロントバンパー、サイドスポイラー、テールゲート、ルーフスポイラーには、「ACTIVE GEAR専用デカール」を貼りつけ。

足元はブラック塗装の15インチアルミを履いています。(一部改良でホイールセンターキャップのスリーダイヤをブラックからメッキ調に変更)

※アルミホイールデカールはコンプリートパッケージの申し込みが必要

eKカスタム・アクティブギアの専用インテリア

eKカスタム・アクティブギアのインテリア

オレンジ色のステッチが施された本革巻ステアリングホイールを採用。

センターパネルには「ACTIVE GEAR」専用デカールがワンポイントで入ります。

コンプリートパッケージの専用フロアマットを装着すると、一気に車内空間が華やかになるのでおすすめです!

特別装備の一覧を画像で!

ACTIVE GEAR標準仕様

eKカスタム「ACTIVE GEAR」の標準装備

コンプリートパッケージ(ディーラーオプション)

※車両本体価格+23,868円(税込)

ボディカラーは厳選3色を用意

1. チタニウムグレーメタリック/ブラックマイカ(ツートン)

2. ホワイトパール/ブラックマイカ(ツートン)
有料色:21,600円(税込)

3. ブラックマイカ(単色)

e-Assist標準装備で安全面もバッチリ!

イーアシストのイメージ

予防安全技術「イーアシスト」が標準装備されます。

内容は以下の4機能。

  • 衝突被害軽減ブレーキシステム[FCM]
  • 踏み間違い衝突防止アシスト
  • 車線逸脱警報システム[LDW]
  • オートマチックハイビーム[AHB]

さらに、

  • マルチアラウンドモニター(バードアイビュー機能付)
  • ルームミラー(自動防眩機能付)
  • アクティブスタビリティコントロール[ASC]
  • ヒルスタートアシスト

といったシステムで、安全かつ力強い走りをサポートします。

eKカスタム・アクティブギアの主要スペック

全長×全幅×全高:3395×1475×1620mm
室内長×室内幅×室内高:2085×1295×1280mm
最低地上高:150mm
乗車定員:4名
最小回転半径:4.7m
エンジン:総排気量660cc3気筒ターボ
最高出力:47kW[64PS]/6000rpm
最高出力:98N・m[10.0kgf・m]/3000rpm
JC08モード燃費:2WD 23.2km/L 4WD 21.8km/L
タイヤ:165/55R15
サスペンション:(前)ストラット式/(後)トルクアーム式3リンク

新車販売価格

2WD:1,702,080円
4WD:1,809,000円

eKカスタム・アクティブギアの評判・レビュー

◎オレンジの差し色は目立ちますが、主張が強すぎることなくアウトドア感を演出できているのではないでしょうか。

◎購入時に「T Safety PLUS Edition」グレードと散々迷ったけどこっちにしてよかった!

△インタークーラーターボチャージャーのパワフルな加速はいいんだけど、副変則付きCVTの味付けがイマイチですね。

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