スズキ・新型エスクード|2018年12月21日マイナーチェンジでフェイスリフト

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エスクード新型

ライトクロカンという新ジャンルを築き、今なお世界的に展開するスズキ・エスクード。

現行は2015年に登場した4代目ですが、2018年12月21日にマイナーチェンジ(仕様変更)を実施しました。

新型エスクードにどのような変更があったのか、画像を見ながら詳しくお伝えします!

マイナーチェンジした新型エスクードを発売

スズキは2018年12月3日、エスクードのマイナーチェンジ(仕様変更)を発表。12月21日(金)より販売を開始しました。

ちなみに、10月2日には今年で120周年を迎える世界最古のオートショー『パリモーターショー』で、エスクードの欧州仕様『ビターラ(Vitara)』をワールドプレミアしています。

改良内容は、外内装のリフレッシュや安全装備の強化などがメイン。これまで同様、開発・生産をおこなうハンガリーのマジャール・スズキからの逆輸入車販売となります。

新型エスクードのエクステリア(外形デザイン)

MC後エスクードのフロント

マイナーチェンジ後

MC前エスクードのフロント

マイナーチェンジ前

存在感のあるメッキバーを縦に6本並べたフロントグリルを採用。

エスクード伝統の台形フロントバンパーやフォグランプまわりにシルバーガーニッシュを加えるなど、がらっと雰囲気を変えています。

タフさを携えながらも、先進的かつスポーティな印象を強めています。

ブループロジェクターカバー付きLEDヘッドライトやSUVらしい無骨さを感じるボンネット「クラムシェル(貝殻)フード」は従来モデルを踏襲。

MC後エスクードのリア

マイナーチェンジ後

MC前エスクードのリア

マイナーチェンジ前

リアコンビランプの見た目を変更。クリアランプが省かれ赤一色になっています。

LEDユニットが横に3本並ぶ形状になり、グンとオシャレになりました。

これに伴い、バックランプ(後退灯)がハッチゲートからバンパー下部に移されています。

17インチアルミホイールも一新。切削加工&ガンメタ塗装でかっこいい!

ボディカラーは新色の水色含む全6色

青系色×ブラック2トーンルーフは「アトランティスターコイズパールメタリック」が廃止となり、「アイスグレーイッシュブルーメタリック」が新設定されました。

▼アイスグレーイッシュブルーメタリック(2トーン)

▼ブライトレッド5(2トーン)

▼サバンナアイボリーメタリック(2トーン)

▼ギャラクティックグレーメタリック

▼コスミックブラックパールメタリック

▼クールホワイトパール

なお、海外仕様のビターラに設定されたイエロー系↓は国内導入されず。

ビターラのイエロー

ビターラのイエロー

エスクードに似合っているだけに残念です。特別仕様車の限定カラーとして出してほしい!

新型エスクードのボディサイズ・車重など

エスクードはSX4 S-CROSSと共通のプラットフォームを採用しています。

マイナーチェンジでボディサイズに大きな変動はありません。

▼外寸・車重等
全長×全幅×全高:4,175×1,775×1,610mm
ホイールベース:2,500mm
トレッド:前 1,535mm 後 1,505mm
前輪サイズ:215/55R17
後輪サイズ:215/55R17
最小回転半径:5.2m
最低地上高:185mm
車両重量:1,210〜1,220kg

新型エスクードのインテリア(内装デザイン)

MC後エスクードのインテリア

マイナーチェンジ後

MC前エスクードのインテリア

マイナーチェンジ前

エスクードの運転席は、3眼メーター風の時計とエアコン吹き出しが特徴。シルバーダッシュボードパネルも良いアクセントになっています。ステアリングは上下前後に調整可能。

マイナーチェンジモデルは、メーターリングや空調ルーバーリングにサテンメッキを採用し、ドアアームレストオーナメントやシフトゲートガーニッシュには高輝度シルバーを加飾。また、インパネの上にソフトタッチ素材を採用するなど、車内の質感を向上させています。

さらに、再設計したインフォメーションカラーディスプレイを搭載。より多くの情報を見やすく表示します。

シート表皮は本革&スエード調で引き続きブラックのみ。ステッチを従来の赤から白に変更しています。

また、フロントガラスに遮音機能を追加しました。

▼室内寸法・乗車定員
長さ:1,960mm
幅:1,480mm
高さ:1,265mm
定員:5名

搭載エンジン[スペック・燃費]は変更なし

マイナーチェンジで、クロスビーやバレーノXTに採用済みの1.0リッター直3ターボ(新開発のブースタージェットエンジン)を新設する見通しでしたが、日本には導入されませんでした。

2018年10月に1.6Lエンジン(NA)搭載車が廃止になっているので、1.4リッターターボのみとなります。

2017年7月に追加されたばかりの1.4Lターボはこちらもブースタージェット。2.0L自然呼吸エンジン並みの高出力・高トルクを誇ります。SX4 S-CROSSやスイフトなどスズキの主要車種にどんどん導入されています。

ターボエンジン比較
項目1.0Lターボ ※投入なし1.4Lターボ
エンジン直列3気筒
DOHC 直噴ターボ
直列4気筒
DOHC 直噴ターボ
 -名称ブースタージェット エンジン
 -型式K10C型K14C型 
排気量0.996 cc1,371 cc
最高出力102ps/5500rpm136ps/5500rpm
最高トルク15.3kgm/1700rpm
21.4kgm/2100rpm
駆動方式4WD
トランスミッション6AT
JC08モード燃費18.8 km/L ※予想16.8 km/L
燃料レギュラー

4輪駆動システム「オールグリップ」はもちろん健在。路面状況や走行シーンによって、4つのモード「オート、スポーツ、スノー、ロック」を使い分けることができます。

デュアルセンサーブレーキサポート搭載でより安全に

従来モデルは衝突被害軽減システム「レーダーブレーキサポートII」を搭載。横方向からの衝撃を軽減するSRSサイド&カーテンエアバッグも装備しており安全面に配慮していました。

一方、新型エスクードでは、単眼カメラとレーザーレーダー併用の最新システム「デュアルセンサーブレーキサポート」に置き換えられました。

これによって歩行者が検知可能となり、危険回避性能が飛躍的に向上します。

その他にも、

  • 誤発進抑制機能(前方)
  • 車線逸脱警報機能
  • 車線逸脱警報機能
  • ふらつき警報機能
  • 先行車発進お知らせ機能
  • ブラインドスポットモニター
  • リヤクロストラフィックアラート
  • アダプティブクルーズコントロール[全車速追従]

などの最新システムを搭載し、安全・快適なカーライフを支援します。

一方、後退時ブレーキサポート、ハイビームアシスト、標識認識機能、全方位モニター(3Dビュー対応)などは採用されませんでした。

なお、安全システムのグレードアップに伴い、アダプティブクルーズコントロール(ACC)用の専用ミリ波レーダーが、従来のスズキロゴ裏からバンパー下部中央に移動しています。昨年の春以降たびたび目撃されていたテスト車両は、これらの最新鋭デバイスのチェックだったようです。

マイナーチェンジ後の価格

2,658,960円

[参考]月平均登録台数:219台(17年9月〜18年3月)

比較・検討すべきクルマは?

新型の比較車種として視野に入れておきたいのは、

  • トヨタ・C-HR
  • ホンダ・ヴェゼル
  • マツダ・CX-3

群雄割拠のコンパクトSUV市場を生き抜くツワモノが顔を揃えます。

CX-3は今春の大幅改良でかなり質感アップ。昔ながらの男らしいSUVスタイルが好みの人は、カッコよくなった新型エスクードを是非推したい!

マイチェン後は値引きが渋くなりますが、上記3車種を引き合いに交渉したいところです。

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