[予想画像3枚]日産 新型フェアレディZ 2020年フルモデルチェンジ最新情報!

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フェアレディZ新型

現行モデル(Z34型 2008年登場)で絶版か?という噂もあった日産・フェアレディZですが、次期型へのフルモデルチェンジにむけて、ついに開発がスタートしました。

往年のファンを多く持つクルマなので、ホッとした方も多いのではないでしょうか。

今回は新型フェアレディZのデザインや搭載エンジン、そして気になる発売時期など、最新情報をまとめてご紹介します!

日産フェアレディZの歴史

【初代モデル】フェアレディZ(S30型)1969年 ~1978年

初代フェアレディZは『ダットサン・フェアレディ』に代わって販売されました。

初代モデルは廉価版「Z」が84万円、「Z-L」が105万円、スポーツカーとしては比較的安価な値段設定となっており、結果世界販売総数55万台を記録し、北米を中心に大ヒットをしました。現在でも世界的にクラシックカーとして高い知名度があります。

【2代目】フェアレディZ(S130型)1978〜1983年

初代モデルは約10年間生産されましたが、ここで1回目のフルモデルチェンジが行われます。

初代モデルを踏襲したデザインをなっており、ややワイドサイズとなり登場しました。2代目モデルは国産車で初めてTバールーフ使用車を追加したり、テレビドラマ「西部警察」に使用されているパトロールカーとしても使用され、販売総台数は初代モデルから合わせて100万台を記録しました。

【3代目】フェアレディZ( Z31型)1983年 ~1989年

初代モデルから続く、ロングノーズ・ショートデッキというコンセプトは引き続き、2度目となるフルモデルチェンジを遂げました。

全グレードにV6ターボエンジンを搭載。欧州モデルでは、最高速度が250km/hに届くまでの性能があり、当時としてはトップクラスの出力を誇っていました。

【4代目】 フェアレディZ(32型)1989年 ~ 2000年

バブルの崩壊などの背景から、歴代フェアレディZとしてトップとなるロングスパンモデルとなった4代目。究極のスポーツカーを追い求めた4代目も、先代から大幅なパワーアップを果たし、ターボ車の最高出力は国産車トップの数値を誇っていました。

300PSの高馬力のフェアレディZを販売する予定となっていましたが、運輸省からの指導により280PSに抑えたという経緯もあり、各日本の自動車メーカーもここから自主規制値280PSが始まったきっかけともなっています。

その後、5代目 Z33型(2002年 – 2008年)、6代目 Z34型とフルモデルチェンジを遂げていきました。

新型フェアレディZ(Z35型)はQ60の兄弟車

インフィニティQ60

インフィニティQ60

コードネームが「Z35型」になるであろう新型フェアレディZは、インフィニティQ60と基本コンポーネンツを共有する兄弟車になります。※インフィニティは日産の海外展開ブランド

Q60はデトロイトモーターショー2016で公開され、同年秋に販売を開始。日本にも「スカイラインクーペ」として導入が期待されましたが、今のところ実現していません。

5代目のZ33以降、スカイラインクーペとプラットフォームなどの基本パーツを共有してきた歴史がありますが、今回も同様となります。

日産・スカイラインクーペ(CV36)が日本市場から姿を消したのは2016年1月。 一方、海外仕様のインフィニティQ60は同年に世代交代...

フェアレディZ新型のエクステリアを大予想!

当然ながら新型の正式なデザインはまだ発表されていません。

そこで、カーミューズ編集部が入手した予想イラストやCGをご紹介しながら、どのようなデザインになるのか考察します。

新型フェアレディZ 予想画像①

新型フェアレディZ 予想画像①

まずひとつめ。このイラストは2014年とかなり前から出回っているもの。

全体のフォルムや雰囲気は現行をかなり意識したものになっています。

最近の日産車に採用している「V-モーショングリル」を取り入れているものの、今一つのっぺり感があってしっくりきませんね…。

ヘッドライトもフロントガラス側にかなり食い込んだ斬新なデザインです。

新型フェアレディZ 予想画像②

新型フェアレディZ 予想画像②

こちらも現行型をベースに、V-モーショングリルや二股に分かれたヘッドライトを採用。

大口のエアインテークを備えたフロントバンパーがアグレッシブな雰囲気をつくっています。

かなり現実感が出ていますが、フルモデルチェンジというよりもマイナーチェンジくらいの変わり様という印象。

新型フェアレディZ 予想画像③

新型フェアレディZ 予想画像③

最後は最新の予想CG。

歴代モデルが受け継いできた、ロングノーズボディを強調したスタイルを表現。ボディサイドには大胆なプレスラインを施しエレガントさをプラスしています。

ブルーのアイラインなど予想ならではの遊び心も垣間見えますが、それ以外のデザインやシルエットはスタイリッシュでいい感じ。スポーツカーとしてのスペシャリティ感があります。

現時点ではこのレンダリングが一番参考になりそう!?

採用シャシー・ボディサイズ

シャシーはこれまで同様、FMプラットフォームを採用。

Q60がセダンをスポーティに仕上げた2ドア4シータークーペなのに対し、次期フェアレディZは本格スポーツカーらしい味付けの2シーター&FR設計となります。

ボディサイズ予想・比較 単位:mm
車名全長全幅全高ホイールベース
新型4450185012902625
現行4250184513152550
Q604685185013852850

車幅が1900ミリ近くなるという見立てもありますが、これ以上ワイドにしてほしくないですし、ほぼ現状維持と筆者は予想。全長も少し拡張され、現行のバージョンNISMO(4405mm)より少し長いくらいになるでしょう。

オープンモデルがメインになる!?

2代目のS130型系では、国産車で初となるTバールーフ(T-BarRoof)タイプのオープンカーが登場。その後、4代目のZ32型系まで同タイプを販売していましたが、Z33以降は廃止となり「フェアレディZロードスター」に統一されました。

そして、次期モデルはクローズドタイプではなく、世界的に人気の高いオープンタイプをメインに据えるという情報があります。グローバル戦略という目線でみると確かに可能性はありそう。

実際にオープン仕様となった場合は、コスト面を理由に歴代と同じTバールーフ形態を採用すると思われます。

3リッターV6ツインターボエンジンを搭載

新型フェアレディZには、2種類のエンジンが用意される見通しです。

①エントリーモデル

  • 製造  :メルセデスベンツ
  • エンジン:2.0L 直列4気筒ターボ
  • 最大出力:211ps

②ハイスペックモデル

  • 製造  :日産
  • エンジン:3.0L V型6気筒ツインターボ
  • 最大出力:408ps

フルモデルチェンジ後はメルセデス・ベンツ製の4気筒エンジンを新たに追加する見込み。ダウンサイジングターボを一から開発するとなると莫大なコストがかかります。そこで他社製を使います。

V6 3.0Lターボは、日産の新世代V型エンジンであるVR30型。一部では2つともメルセデス製を採用するという情報もありましたが、日産の誇りに掛けて開発したVR型を搭載します。

ここ2代(Z33、Z34)にはターボの搭載がなく、NA(自然呼気)のフィーリングを尊重してきましたが、次期モデルはどちらもターボエンジンとなります。

トランスミッションは7速ATと6速MTを設定。サスペンションは前がダブルウィッシュボーン式、リアがマルチリンク式。

マイルドハイブリッドを採用?

上記のエンジンにマイルドハイブリッドシステムを組み合わせるかもしれません。マイルドHVは発電効率のよいモーターと専用バッテリーを搭載してエンジンをアシストする仕組みのこと。本格的なハイブリッド車に比べると燃費性能は劣りますが、十分燃費を向上させることが期待できます。

もっとスポーティな「NISMO」も設定

▼現行フェアレディZ NISMO

現行日産フェアレディZ・NISMO

新型にも高性能モデルのNISMO(ニスモ)をラインナップ予定。3リッターV6ターボは482ps/62.4kgmまでチューンナップされる可能性があるとか。

内外装はNISMOの象徴であるレッドを随所に取り入れてドレスアップ。その他、専用の足回り(スプリング、 ショックアブソーバー、スタビライザー、アルミ鍛造ホイール)やパフォーマンスダンパーなどを装着し、スタイリングにも走行性能にも特別感が与えられます。

次期フェアレディZの販売価格

現行の価格は390~640万円。

新型はエントリーモデルが約500万円、ハイスペックモデルが約600万円と値上がりが予想されています。

なんとか400万円台〜に設定してほしいところ。

新型フェアレディZの発売時期はいつ?

2019年秋の東京モーターショー、もしくは翌2020年初頭のデトロイトモーターショーで市販型に近いプロトタイプを公開すると予想。

正式な発売時期は2020年秋頃になりそうです。

なお、新型フェアレディZのライバルとなるのは、BMWとの共同開発で復活を遂げるトヨタ・スープラ。ホンダもS2000S1000の投入が噂されています。

近年、再熱しつつあるスポーツカー人気の波に乗り遅れないためにも、フェアレディZもなるべく早く世代交代したいところ。

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