フェアレディZ 2021年フルモデルチェンジ!?トヨタ86と比較,予想画像公開!

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現行モデル(Z34型 2008年登場)で絶版か?という噂もあった日産・フェアレディZですが、次期型へのフルモデルチェンジにむけて、ついに開発がスタートしました。

往年のファンを多く持つクルマなので、ホッとした方も多いのではないでしょうか。

今回は新型フェアレディZのデザインや搭載エンジン、そして気になる発売時期など、最新情報をまとめてご紹介します!

日産フェアレディZの歴史 今でもかっこいい車がいっぱい!

【初代モデル】フェアレディZ(S30型)1969年 ~1978年

先代 フェアレディ Z30 画像

引用:instagram

初代フェアレディZは『ダットサン・フェアレディ』に代わって販売されました。

初代モデルは廉価版「Z」が84万円、「Z-L」が105万円、スポーツカーとしては比較的安価な値段設定となっており、結果世界販売総数55万台を記録し、北米を中心に大ヒットをしました。現在でも世界的にクラシックカーとして高い知名度があります。

【2代目】フェアレディZ(S130型)1978〜1983年

先代 フェアレディ Z130 画像

引用:instagram

初代モデルは約10年間生産されましたが、ここで1回目のフルモデルチェンジが行われます。

初代モデルを踏襲したデザインをなっており、ややワイドサイズとなり登場しました。2代目モデルは国産車で初めてTバールーフ使用車を追加したり、テレビドラマ「西部警察」に使用されているパトロールカーとしても使用され、販売総台数は初代モデルから合わせて100万台を記録しました。

【3代目】フェアレディZ( Z31型)1983年 ~1989年

先代 フェアレディ Z31 画像

引用:instagram

初代モデルから続く、ロングノーズ・ショートデッキというコンセプトは引き続き、2度目となるフルモデルチェンジを遂げました。

全グレードにV6ターボエンジンを搭載。欧州モデルでは、最高速度が250km/hに届くまでの性能があり、当時としてはトップクラスの出力を誇っていました。

【4代目】 フェアレディZ(32型)1989年 ~ 2000年

先代 フェアレディ Z32 画像

引用:instagram

バブルの崩壊などの背景から、歴代フェアレディZとしてトップとなるロングスパンモデルとなった4代目。究極のスポーツカーを追い求めた4代目も、先代から大幅なパワーアップを果たし、ターボ車の最高出力は国産車トップの数値を誇っていました。

300PSの高馬力のフェアレディZを販売する予定となっていましたが、運輸省からの指導により280PSに抑えたという経緯もあり、各日本の自動車メーカーもここから自主規制値280PSが始まったきっかけともなっています。

その後、5代目 Z33型(2002年 – 2008年)、6代目 Z34型とフルモデルチェンジを遂げていきました。

▼フェアレディZ33

先代 フェアレディ Z33 画像

引用:instagram

約10年フルモデルチェンジが行われていないので、人気の無い車なのかと思ったら大間違いです。

むしろ、旧車を楽しむ方達がたくさんいるので、最新型をどのように展開するのか難しいといったところなのかもしれません。

また、最近では、燃費や環境性能、価格などが重要視される傾向にあるため、あのトヨタでさえもスポーツカーの新型開発にかける費用で悩んでいると聞きます。

そんな中、次期フェアレディZが出るかもしれないということで、どのようになるのか、とても楽しみです!

新型フェアレディZ(Z35型)はQ60の兄弟車!?

インフィニティQ60

インフィニティQ60

コードネームが「Z35型」になるであろう新型フェアレディZは、インフィニティQ60と基本コンポーネンツを共有する兄弟車になります。※インフィニティは日産の海外展開ブランド

Q60はデトロイトモーターショー2016で公開され、同年秋に販売を開始。日本にも「スカイラインクーペ」として導入が期待されましたが、今のところ実現していません。

5代目のZ33以降、スカイラインクーペとプラットフォームなどの基本パーツを共有してきた歴史がありますが、今回も同様となります。

日産・スカイラインクーペ(CV36)が日本市場から姿を消したのは2016年1月。 一方、海外仕様のインフィニティQ60は同年に世代交代...

次期フェアレディZ フルモデルチェンジ後のエクステリアを大予想!

新型の正式なデザインはまだ発表されていません。

ニュルブルクリンクでテストカーが目撃されたという情報がありますが、それもZ34型に新しいエンジンを載せての走行であったということです。

そこで、カーミューズ編集部が入手した予想イラストやCGをご紹介しながら、どのようなデザインになるのか考察します。

これが濃厚!?次期フェアレディZの予想画像!

新型フェアレディZ 予想画像③

新型フェアレディZ 予想画像

まずは最新の予想CG。

歴代モデルが受け継いできた、ロングノーズボディを強調したスタイルを表現。ボディサイドには大胆なプレスラインを施しエレガントさをプラスしています。

ブルーのアイラインなど予想ならではの遊び心も垣間見えますが、それ以外のデザインやシルエットはスタイリッシュでいい感じ。スポーツカーとしてのスペシャリティ感があります。

現行型よりもパワーアップされ、その分グリルも大きくなると予想します。

また、この予想画像やコンセプトカーの「Vモーション2.0」のように、大きめのVモーショングリル搭載が濃厚です。

このVモーショングリルは現行車には取り入れられていませんが、日産はブランディング強化のために次々と新型車に採用しており、次期フェアレディZにも導入されるでしょう。

▼Vモーション2.0 

Vモーション2.0 コンセプト 画像

現時点ではこのレンダリングが一番参考になりそうとみられます。

▼現行フェアレディZ

現行車 フェアレディZ 画像

引用:instagram

現行車 フェアレディZ 画像.2

引用:instagram

▼50周年記念限定モデル

現行車 フェアレディZ 画像.3

引用:instagram

他にもあります。予想画像!

新型フェアレディZ 予想画像①

新型フェアレディZ 予想画像

このイラストは2014年とかなり前から出回っているもの。

全体のフォルムや雰囲気は現行をかなり意識したものになっています。

最近の日産車に採用されている「Vモーショングリル」を取り入れているものの、今一つのっぺり感があってしっくりきませんね…。

ヘッドライトはフロントガラス側にかなり食い込んだ斬新なデザインです。

新型フェアレディZ 予想画像②

新型フェアレディZ 予想画像

こちらも現行型をベースに、V-モーショングリルや二股に分かれたヘッドライトを採用。

大口のエアインテークを備えたフロントバンパーがアグレッシブな雰囲気をつくっています。

かなり現実感が出ていますが、フルモデルチェンジというよりもマイナーチェンジくらいの変わり様という印象。

やはり、最初の予想画像が次期デザインとして一番濃厚でしょう。

ライバルのトヨタ86も見てみましょう。

▼現行86

現行車 86 画像

引用:instagram

現行車 86 画像2

引用:instagram

現行車 86 画像3

引用:instagram

思わず「おお~」といってしまいそうなデザインですよね。

超低重心設計となっていて、4人乗りでもFRスポーツらしいハンドリングを意のままにできるようです。

両者とも空力などを十分に考えられた設計なのに、違ったデザインとなるところが個人的に面白いなあと思ったりもします。

そして、スポーツカーなのにうまく日産らしさを取り入れることができたら、それもすごいなあと思います。

最後は、あなたが「かっこいいと思う」、あなたの周りの人に「かっこいいと言ってもらえる」のはどちらだと思うか、かもしれません。あなたなら、どちらを選びますか?

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2018年新車販売台数比較
車種2018年累計
(台)
フェアレディz591
863443

次期フェアレディZ フルモデルチェンジで採用されるシャシーは?ボディサイズはどうなる?

シャシーはQ60と同じものの使用が濃厚

シャシーはこれまで同様、Q60と同じFMプラットフォームを採用。

Q60がセダンをスポーティに仕上げた2ドア4シータークーペなのに対し、次期フェアレディZは本格スポーツカーらしい味付けの2シーター&FR設計となるとの情報があります。

トヨタ86は4名乗車ですので、荷物の積載量など実用性を考えればトヨタ86の方が良いかもしれません。

しかし、もし次期フェアレディZが2シーターになったとしても、デメリットばかりではありません。

スポーツカーが好きな皆さんなら当然のこととは思いますが、走行性能を考えると軽量化は必須です。

後部座席は、どうしても重量を上げる原因になってしまいますね。

いつも使っていれば、荷物を多く載せられないことにも慣れてくるという方もいます。それどころか、2シーターの特別感や何にも代えがたい喜びがあるといいます。

次期フェアレディZが2シーターになったとして、まだ2シーターの車を所有したことが無い方は、これをきっかけにそんな経験を人生で一度してみてもいいかもしれません。

ボディサイズ予想・比較 単位:mm
車名全長全幅全高ホイールベース
新型※4520189012902625
現行4250184513152550
Q604685185013852850
トヨタ864240177512852570

次期フェアレディZはオープンモデルがメインになる!?

2代目のS130型系では、国産車で初となるTバールーフ(T-BarRoof)タイプのオープンカーが登場。

その後、4代目のZ32型系まで同タイプを販売していましたが、Z33以降は廃止となり「フェアレディZロードスター」に統一されました。

▼現行フェアレディZロードスター

現行車 フェアレディZロードスター 画像

引用:instagram

そして、次期モデルはクローズドタイプではなく、世界的に人気の高いオープンタイプをメインに据えるという情報があります。グローバル戦略という目線でみると確かに可能性はありそう。

実際にオープン仕様となった場合は、コスト面を理由に歴代と同じTバールーフ形態を採用すると思われます。

オープンカーも、所有してみたい車の一つ、という方も多いでしょう。

しかし、なかなかあれもこれもというわけにはいきませんよね。

そんな時に、少しでも新車を安く買う方法あったら、嬉しいのではないでしょうか。

当サイトの読者様限定でお伝えしている「新車値引きの方法」があります。

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せっかくですので一度見てみて、是非参考にしてくださいね!

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次期フェアレディZ フルモデルチェンジで3リッターV6ツインターボエンジンを搭載

2つのターボエンジンを搭載か

新型フェアレディZには、2種類のエンジンが用意される見通しです。

①エントリーモデル

  • 製造  :メルセデスベンツ
  • エンジン:2.0L 直列4気筒ターボ
  • 最大出力:211ps

②ハイスペックモデル

  • 製造  :日産
  • エンジン:3.0L V型6気筒ツインターボ
  • 最大出力:408ps

フルモデルチェンジ後はメルセデス・ベンツ製の4気筒エンジンを新たに追加する見込み。ダウンサイジングターボを一から開発するとなると莫大なコストがかかります。そこで他社製を使います。

V6 3.0Lターボは、日産の新世代V型エンジンであるVR30型。一部では2つともメルセデス製を採用するという情報もありましたが、日産の誇りに掛けて開発したVR型を搭載します。

これは新型スカイライン400Rと同じエンジンで、そのすごさは実証済みです。

スカイラインの搭載エンジンは最高出力が300㎰台ですが、チューニング次第でGT-Rにも匹敵するほどのパワーが出せるとのこと。

さすがにGT-Rの570㎰とまではいかないと思いますので、408㎰という予想は妥当なのではないでしょうか。

V6 ターボエンジン 画像2 V6 ターボエンジン 画像

ここ2代(Z33、Z34)にはターボの搭載がなく、NA(自然呼気)のフィーリングを尊重してきましたが、次期モデルはどちらもターボエンジンとなります。

トランスミッションは7速ATと6速MTを設定。サスペンションは前がダブルウィッシュボーン式、リアがマルチリンク式。

ハイブリッド車登場の可能性も

次期フェアレディZにハイブリッド車登場のの噂も出ています。

新型スカイラインに搭載されているハイブリッドシシステムを流用するとのこと。

3.5L V6エンジン+モーター+リチウムイオンバッテリーの組み合わせで、高い動力性能、高い環境性能の両方を実現します。

▼リチウムイオンバッテリー

スカイラインに搭載 リチウムイオンバッテリー

現行フェアレディzエンジンスペック
エンジンV6DOHCV6DOHC(ニスモチューニング)
総排気量3696 cc
最高出力(kW[PS]/rpm)247[336]/7000

261[355]/7400

最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)365[37.2]/5200374[38.1]/5200
駆動方式後輪駆動
トランスミッション6MT/7M-ATX
WLTCモード燃費
JC08モード燃費9.0-9.2㎞/L9.1㎞/L
使用燃料ハイオク

現行トヨタ86エンジンスペック
エンジン2L直4
総排気量1998 cc
最高出力(kW[PS]/rpm)147[200]/7000152[207]/7000
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)205[20.9]/6400-6600212[21.6]/6400-6800
駆動方式後輪駆動
トランスミッション

6Super ETC

6MT

WLTCモード燃費11.8-12.0㎞/L12.8km
JC08モード燃費

使用燃料ハイオク

もっとスポーティな「NISMO」も設定

▼現行フェアレディZ NISMO

現行日産フェアレディZ・NISMO

現行車 フェアレディZ ニスモ 画像

引用:instagram

新型にも高性能モデルのNISMO(ニスモ)をラインナップ予定。3リッターV6ターボは482ps/62.4kgmまでチューンナップされる可能性があるとか。

内外装はNISMOの象徴であるレッドを随所に取り入れてドレスアップ。その他、専用の足回り(スプリング、 ショックアブソーバー、スタビライザー、アルミ鍛造ホイール)やパフォーマンスダンパーなどを装着し、スタイリングにも走行性能にも特別感が与えられます。

次期フェアレディZの販売価格

現行の価格は390~640万円。

新型はエントリーモデルが約500万円、ハイスペックモデルが約600万円と値上がりが予想されています。

なんとか400万円台〜に設定してほしいところ。

価格比較/予想
次期フェアレディzエントリーモデル※予想約500万円~
次期フェアレディzハイスペックモデル※予想約600万円~
現行フェアレディz3,979,800円〜
現行フェアレディzニスモ
6,409,700円

現行トヨタ862,671,900円~
現行トヨタ86GRスポーツ3,918,200円~

新型フェアレディZの発売時期はいつ?

次期フェアレディZの発売は2021年と予想

ニュルブルクリンクでのテスト走行がまだZ34モデルの車体を使用していることからすると、まだもう少し発売までに時間がかかりそうです。

正式な発売時期は早くて2020年秋頃になりそうです。

なお、新型フェアレディZのライバルとなるのは、BMWとの共同開発で復活を遂げるトヨタ・スープラ。ホンダもS2000S1000の投入が噂されています。

近年、再熱しつつあるスポーツカー人気の波に乗り遅れないためにも、フェアレディZもなるべく早く世代交代したいところ。

フェアレディzの次期モデル発売までまだ時間がありますよね。

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