フェラーリに高級SUV!プロサングエ2021年発売!?予想CG画像公開!

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プロサングエ 画像

フェラーリの初SUV車が登場するという情報が入ってきました。

「えええ、フェラーリもSUV出すの!?」と驚く方も多いのではないでしょうか。

現段階では、イタリア語で純血、サラブレッドを意味する「プロサングエ」と呼ばれるそのSUV車。

いったいどのような見た目、仕様になるのでしょうか?

デビュー日なども含め、予測CG画像、最新情報と予想を交えてお伝えします!

新型フェラーリSUV プロサングエ 発表の時期はいつ?

新型フェラーリSUV プロサングエの発表は2021年、ローマで行われると予想

新型フェラーリの初SUV「プロサングエ」のワールドプレミアは、2021年にローマで行われることが濃厚です。

フェラーリ最高技術責任者のマイケルライターズ氏がイギリスのオートエクスプレス誌のインタビューでこのことについて語ったと言われており、時期もかなり濃厚になったと言えるでしょう。

「2020年デビューに早まるか?」とも噂されていたため、2021年に戻ってがっかりした方もいるかもしれませんが、楽しみに待ちましょう。

フェラーリと同じくイタリアの自動車メーカーであるランボルギーニの初SUV「ウルス」や、イギリスのアストンマーティンの初SUV「DBX」、ベントレー「ベンテイガ」などに続き、フェラーリがどのようなSUV車を作るのか、注目です!

▼ランボルギーニ ウルス

現行車 ランボルギーニ ウルス 画像

引用:instagram

▼アストンマーティン DBX

現行車 アストンマーティン DBX 画像

引用:instagram

▼改良新型ベントレー ベンテイガ スパイショット

Bentley Bentayga facelift winter 1

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新車を買う予定の方、すぐにではなくても、いずれは、と思っている方にぜひ知っていただきたいのが、「車の値引の方法」です。

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それってもったいないですよね。

ぜひ一度目を通してみてくださいね。

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新型フェラーリSUV プロサングエ エクステリアはどうなる?予想CG画像公開!

▼新型フェラーリ プロサングエ 予想CG画像

新型 フェラーリ SUV車 プロサングエ 予想 画像

新型フェラーリ プロサングエの外観は、フェラーリ「ローマ」のエクステリアやGTならではの曲線美を引き継ぐと予想されており、それを含んだCG画像が作られています。

▼新型フェラーリ ローマ

新型車 フェラーリ ローマ 画像

引用:instagram

新型車 フェラーリ ローマ 画像2

引用:instagram

しかし、これだけ低い車高や全高をSUV用に微調整してそのままデザインを引き継ぐというのは考えにくいでしょう。

そのため、もう少し初SUVとしての独自のデザインが取り入れられると予想します。

新型フェラーリSUV プロサングエ シャシーは「ローマ」と共有!エンジンは何が設定される?

▼新型フェラーリ 812GTSに搭載の6.5L V12エンジン

現行車 フェラーリ 812GTS エンジン 画像

新型フェラーリ プロサングエは、2019年11月にお披露目となったフェラーリ「ローマ」とプラットフォームを共有
プロサングエは6.5L V12NAエンジンが搭載されると予想

2019年11月にお披露目となったフェラーリ「ローマ」でデビューした新開発のプラットフォームを新型フェラーリ プロサングエにも使用するというのが濃厚です。

▼新型フェラーリ ローマ

これもフェラーリ最高技術責任者のマイケルライターズ氏が語っていることで、ほぼ間違いないでしょう。

ローマはフロントミッドエンジンアーキテクチャであることから、新型フェラーリ プロサングエも同様になるでしょう。

また、この新型プラットフォームはV6、V8、およびV12エンジン、またPHEVに対応する仕様となっています。

車好きの方であれば、V12エンジンの今後の行方が気になるところでしょう。

小型化が進んだり、環境規制に対応していかなければならない車業界ですが、メルセデスベンツもV12エンジン継続の可能性がありますし、BMWは2023年まで、ランボルギーニはハイブリッドとの組み合わせ、アストンマーティンはターボ化などでV12エンジンをすぐには廃止しないという情報もあります。

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その中でフェラーリのマイケル・ライラ―ズ氏によれば、フェラーリは自然吸気のV12エンジン存続の方向で動くとのこと。

▼6.5L V12エンジン搭載のフェラーリ 812GTS

新型車 フェラーリ 812GTS 画像

引用:instagram

そのことからも、新しく発表されるプロサングエにもV12エンジンの自然吸気ガソリン車が設定されると予想します。

6.5L V12NAエンジンでは、フェラーリ812GTSが800PS、フェラーリ「モンツァ」が810PSを発揮しています。

新型フェラーリ プロサングエではそこまでいかないにしても、最高出力600~650PSを出すのは硬いでしょう。

ライバルのウルスが最高出力650PSを誇っており、それを抜くのでは?という噂もあります。

楽しみですね!

ハイブリッドについてはまだ未確定です。

しかし、モーターを使用することで環境に対応し、尚且つパワーも得ることができるますよね。

エンジニアたちもPHEVに前向きだという情報もあることから、プロサングエにPHEV車が登場する可能性はセロではないでしょう。

その場合、V6エンジン+モーターが濃厚でしょう。

V12エンジンでは重量が重くなり、パフォーマンス的にも環境性能的にも良いとは言えませんよね。

また、新型フェラーリ プロサングエの0-100㎞/h加速は3~3.5秒、そしてSUVとしてラリーやオフロードでも安定性を向上させ、しかも効率的に走ることができるAWDとなる濃厚と予想します。

高級な車は維持費もばかになりません。

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新型フェラーリSUV プロサングエ 内装はどうなる?乗り心地は良いの?

新型フェラーリ プロサングエは、5人乗りが設定されると予想

タッチ式の大型ディスプレイ搭載の可能性も高い

新型フェラーリ プロサングエは、5人乗りが設定されると予想します。

フェラーリの車であれば、豪華な内装であることは間違いないでしょう。

しかし、今まで例に無いことから、5人乗りのSUVとなった時、どのくらいの心地よさが得られるのかは想像がつきづらいですね。

どのような内装を作り上げるかによって価格も左右されてきますし、フェラーリにとって、新しい扉を開けることができるかの挑戦かもしれません。

ライバルのランボルギーニ ウルスやベントレー ベンテイガの内装を見てみましょう。

▼ランボルギーニ ウルス 内装

現行車 ランボルギーニ ウルス 画像2 現行車 ランボルギーニ ウルス 画像3

▼ベントレー ベンテイガ 内装

現行車 ベントレー ベンテイガ 画像7

▼ベントレー ベンテイガ 「スピード」 内装

現行車 ベントレーベンテイガ スピード 画像2

現行車 ベントレーベンテイガ スピード 画像

これらライバル車の内装のように高級感があふれる仕様になるだけでなく、ウルスやベンテイガ スピードに使用されている高級素材アルカンタラもフェラーリ プロサングエは取り入れることになると予想します。

また、時代の流れ的に前席には大型のタッチ式ディスプレイが採用され、後席にも映像や音楽が楽しめるような設備が施されるでしょう。

作りによってはローマのように助手席前にも音楽などの操作が可能なタッチディスプレイが取り付けられるかもしれません。

▼フェラーリ ローマ 

現行車 フェラーリ ローマ 画像

▼参考:フェラーリ ポルトフィーノのタッチ式ディスプレイ

ラゲッジスペースも気になるところですが、ウルスやベンテイガに負けないように十分な空間を、座席のスペースを損なうことなく設けると思います。

ウルスはゴルフバッグ3つ分入る大きさがあり、後部座席が3人掛けの場合は背もたれを倒しフラットにもできるので、プロサングエも同等もしくはそれ以上にする可能性も高いでしょう。

また、ボタン一つで車高を下げ、荷物を積みやすくするベンテイガのような、ハイテクで使いやすさを追求した機能も取り入れられるかもしれません。

今より技術が進み、2021年になったからこそできる最新の設備が取り入れられる可能性は大いにあるでしょう。今から楽しみです!

▼ランボルギーニ ウルス ラゲッジスペース

現行車 ランボルギーニ ウルス 画像4

引用:YouTube

▼ベントレー ベンテイガ 

新型フェラーリSUV プロサングエ 価格はどのくらい?

新型フェラーリ プロサングエの価格は2,800万円超えの可能性もある

新型フェラーリ プロサングエの価格については、25万ドル(2,800万円)以上になる可能性もあるという噂があります。

ひょっとしたら40万ドル(約4,400万円)にも達するかもという話もあるので、街中で見かける可能性はかなり低くなるかもしれません。

しかし、その分、見かけた時の興奮は大きいかもしれませんね!

そんな車のオーナーになれたら…想像しただけでもすごいことです。

所有できる可能性がある方には、是非乗っていただきたい一台です!

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