【ホンダ・新型フィット】2019年10月フルモデルチェンジ!先行予約はいつ?価格は?

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フィットがフルモデルチェンジ

初代モデルが大ヒットし、今もホンダの主力車種として人気のフィット。

過去のモデルサイクルからみて、2019年10月にフルモデルチェンジする予定です。

次期フィットは老若男女に親しまれるニューデザインを採用。

新開発ターボや高性能ハイブリッドの搭載で、走りや燃費の魅力も大幅アップします。

★テスト車両のスクープ写真や予想イラストを掲載!

次期フィットへのフルモデルチェンジは2019年10月

フィットは、燃料タンクを前席下に配置するホンダ独自の技術「センタータンクレイアウト」によって、広い室内空間をもたせたコンパクトカーです。

現行は2013年9月に登場した3代目モデル。初代からの設計思想を受け継ぎつつ、質感高い内外装やガソリン車・ハイブリッド車を設定するパワートレインなど、確かな進化を遂げています。

現行フィット

現行

2017年6月にはマイチェンを実施。「DON’T STAY.」というキャッチフレーズを引っさげ、デザイン変更、ホンダセンシング搭載、燃費性能アップなどを施しています。

そして、歴代モデルが全て6年周期でフルモデルチェンジしていることから、2019年に4代目に世代交代する可能性が高く、10月が最有力

2019年10月開催の東京モーターショー初公開され、販売開始は同年10月~11月となることでしょう。

次期フィットの先行予約は9月~10月初旬

実際の販売開始は11月下旬と予想される次期フィットですが、ここ最近デビューが近づきつつあることもあり、販売店にも問い合わせが多く入っているとのことです。

先行予約の段階である程度の予約数が見込めることから、11月末の販売のタイミングでオーダーをかけたとしても、年内に納車することは難しいとのことです。

現時点で全ての情報が明示されているわけでもないですし、実物みて試乗をしてみないと決められないという方もいると思いますが、予約やオーダーのタイミングにより納車まである程度の期間を要することを覚悟しておいた方が良いでしょう。

次期フィットのテスト車両をSCOOP!

新型フィットのテスト車両

海外市場では『Jazz』という車名で展開中。

撮影されたテストカーは全体を擬装ラッピングしていますが、全面リニューアルすることが読み取れます。丸目のヘッドライトリングが印象的。

Aピラーの三角窓の形が変わっており、より良好な視界が保たれそうです。

ひと目でフィットと認識できるスタイリングは顕在。

ボディのプレスラインは現在の強烈なものではなくなり、すっきりした印象に。

Cピラーは太さが増しているように見えます。

特に変化が大きいのはテールランプ。現在はリアウィンドウに沿うような縦型ですが、新型は横基調で薄いデザインになっています。

ほぼこのデザインで確定!?新型の予想イラスト

次期フィットの予想デザイン

開発車両のスパイショットをもとに作成された予想グラフィックです。

現行型へのフルモデルチェンジでヘッドライトは細く切れ長になり、フロントバンパーは躍動感のある形状になるなど、キリッとしたスタイリングにイメージチェンジしました。

一方、次期型のエクステリアは、基本的にキープコンセプトとしつつもファニーな印象になります。

ホンダの世界共通デザイン「ソリッドウイングフェイス」をより洗練されたカタチで再反映。新型インサイトのようにグリル部分を強調します。

この予想では大胆な開口部をもつエアインテークですが、市販型は上品な造形になる見込み。存在感のあるデザインにしながらも、万人受けするクルマを目指して(上位モデルとの差別化も)プレーンな印象を強めます。

リアコンビランプは一部がリアウィンドウに沿って縦に飛び出すような形状を想定。

▼[参考]現行のエクステリア

フィット ハイブリッド

フィット ハイブリッド

フィットRS

フィットRS

現行人気ボディカラー1位:プレミアムホワイトパール2
2位:ルージュアメジストメタリック
3位:ルナシルバーメタリック

インテリアはより上質な空間に

現行フィットのインテリア

[参考]現行のインテリア

インテリアはより上質さがプラスされると予想。パネル、パッド、シート類などの素材感にこだわってくるでしょう。

コクピット部分のメーターバイザーがなくなりフラットなデザインになるともいわれています。

センタクラスターがドライバーのほうに向いていて操作性が高いところも継続希望。

居住性・積載性は最大の強みとしてアピールしてくるはず。

フルモデルチェンジ後も5ナンバーサイズをキープ

シビックやVWポロに代表されるように、全幅を3ナンバーサイズに拡幅する動きはBセグメントの2BOXにも広がっています。

トレッド拡大によるハンドリング性能&走行安定性の向上や、踏ん張り感のあるワイドなスタイルの演出などメリットが大きいからです。

一方、次期フィットは少なくとも国内仕様は全幅1,695mmをキープして5ナンバーを踏襲するようです。

予想ボディサイズ
全長×全幅×全高:3,990×1,695×1,525mm

高性能ハイブリッド「i-MMD」に一新

現行フィット・ハイブリッドに搭載するHVシステムは1モーター式の「SPORT HYBRID i-DCD」。フィットの他、ヴェゼルなどの小型車に採用しています。

次期型にはアコードやステップワゴンなどの中型車に用いられている、2モーター式の「SPORT HYBRID i-MMD」を搭載します。

高性能な反面、コストが高くなる2モーター式ですが、1モーター式とほぼ同等のコストに抑える目処がついたとのこと。そのため今後は小型車にもi-MMDを導入します。

現行フィットハイブリッドに載せている1.5Lエンジンを流用し、従来2.0Lだったi-MMDを小排気量化。モーターでの走行をメインにした新ハイブリッドユニットで、クラストップの40km/L(JC08モード燃費)以上を実現します。

新開発の1.0リッターターボをRSなどに搭載

現行には1.3Lと1.5Lのガソリンエンジンを設定していますが、フィット新型には新開発の1.0Lターボエンジンが導入される見通しです。

日本ではまだ1.0Lターボを搭載するモデルはありませんが、欧州仕様のシビックにはすでに搭載済。

排気量以上のパワーやエンジンサウンドを備えており、さらに価格も抑えられていることから上々の評価を得ています。

[参考]ホンダ・シビック1.0 i-VTECターボSR[欧州仕様]
エンジン直列3気筒988ccターボ
最高出力129ps/5500rpm
最大トルク ※6速MT200Nm/2250rpm
最大トルク ※CVT180Nm/1700-4500rpm
トランスミッション6速MT/CVT
最高速度 ※6速MT203km/h
0-100km/h加速 ※6速MT10.9秒

ホンダが力を注いで開発したことが見て取れ、シビックでの実績も十分です。

現行の1.3Lと1.5Lとの兼ね合いがどうなるかは定かでありませんが投入は間違いなさそう。スポーティグレードのRSに搭載される可能性が高いでしょう。

Honda SENSINGの搭載で安全性も強化

2019年8月9日ホンダのN-WGNがモデルチェンジをしましたが、次期フィットにもN-WGNに搭載されている安全機能と同等のHonda SENSINGが搭載される見込みです。

下記はN-WGNに搭載されている予防安全機能です。

  • 衝突軽減ブレーキ〈CMBS〉
  • 誤発進抑制機能
  • 歩行者事故低減ステアリング
  • 先行車発進お知らせ機能
  • 標識認識機能
  • 路外逸脱抑制機能
  • LKAS〈車線維持支援システム〉
  • タ渋滞追従機能付ACC〈アダプティブ・クルーズ・コントロール〉
  • 後方誤発進抑制機能
  • オートハイビーム

赤字の3つの機能は現行のフィットには搭載されていない追加機能となります。

N-WGNに搭載されている機能で、基幹機種であるフィットに搭載されないということはまずないでしょう。上記に記載のない、予想もしていなかった新しい機能が追加される可能性もあります。

運転の負担を減らしてくれる、安全性能を高めた最先端の技術を盛り込んでくれることに期待です!

クロスオーバー仕様が追加される!?

車高が少し高い”クロスオーバー仕様”を新設するという情報があります。ベースモデルが2019年の10月のデビューに対して、クロスオーバー仕様は2020年後半にデビューするのではないのかと言われています。

ホンダにはヴェゼルがありますが、5ナンバーの小さいSUVテイスト車を追加して、ラインナップ拡充を図ろうというわけです。ライバルのアクアも「Crossover」を用意しています。

じつはブラジルやインドでは、『WR-V』というフィットベースのコンパクトSUVを展開しています。未舗装道路が多い新興国では需要が高いのだとか。

WR-Vは2016年に発売されたばかりですが、フィットが世代交代する2019年に同時に改良を受け、日本をはじめとした先進国にも導入する計画があるとのこと。こちらも楽しみです。

ホンダは南米等の新興国で『WR-V』というコンパクトSUVを販売しています。 大人気のヴェゼルより一回り小さいボディを持ちます。 2...

新型フィットはコネクテッド技術にも注目

電動化テクノロジーとともに今後急速に導入が進みそうなのがコネクテッド技術。

すでにホンダは独自の通信型ナビ「インターナビ」を展開しています。

普通のカーナビでは把握できない渋滞情報、災害情報、安否情報など、多彩な情報をご提供するHonda独自の「通信型ナビ」です

出典:ホンダ公式

次期フィットではさらに機能を追加。

事故発生時の緊急通報システムやスマホを連携できる車内Wi-Fiが新採用される見込みです。

次期フィットではコネクティッド機能も搭載し、ナビやオーディオ機能だけではなく通信機能を搭載することにより遠隔操作や、様々な情報を得る事が出来るようになることでしょう。

フィット新型の価格

▼予想価格
ガソリン車: 148~215万円
HV車:173~245万円

現行からほぼ据え置きか、数万〜10万円ほどの値上げとなるでしょう。

現行の人気グレード1位:ハイブリッドL ホンダセンシング
2位:13G L ホンダセンシング
3位:13G F

ライバル車の紹介&動向

トヨタ アクア

2代目プリウスの1.5リッターHVユニットを小型・軽量化等のチューニングを施して搭載。’12年の発売ながらクラストップの燃費(38.0km/L)を実現し、コンパクトカー部門の販売販売でトップを走ります。フィット同様、今年全面改良する予定。

関連 トヨタ アクア新型 2019年内にフルモデルチェンジ!

日産 ノート

’16年2月に追加登場した、シリーズ型ハイブリッドのe-POWERが大人気。リーフ譲りの力強い走行感覚がうけています。燃費も34.0km/Lとまずまず。来年にもフルモデルチェンジする見通しで、さらなる進化に期待。

関連 日産 次期ノート 2020年フルモデルチェンジ予定!

トヨタ ヴィッツ

短い全長のおかげで取りまわし性に優れ、コストパフォマンスが高いコンパクトカーの定番。女性向けの配色や加飾を施したジュエラや本格スポーツモデルのGRシリーズを設定するなど、選択肢の豊富さも特徴。ヴィッツも2019年に次期型へ移行します。

関連 新型ヴィッツのフルモデルチェンジ最新情報

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