フリードが2019年9月にマイナーチェンジ!イメチェンして1Lターボと”クロス”追加

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フリードがマイナーチェンジ

ホンダのコンパクトミニバン『フリード』が2019年9月にマイナーチェンジ予定。

一番の注目は、新開発1.0リッター直3ターボの投入です。

もちろんエクステリアも化粧直しで違った表情をつくりだします。

さらに、SUVテイストの『フリードクロス』が追加されるという情報も!

現在分かっている変更内容をビシッとまとめていますので、是非ご覧あれ!!

フリードが2019年9月にマイナーチェンジ

ホンダ・フリードは、扱いやすいサイズのボディに3列シートを備えたコンパクトミニバン。

2008年に初代モデルが登場すると、中型ミニバンでは持て余すという顧客のニーズに見事マッチ。新たなジャンルを確立する人気モデルとなりました。

現行フリード

現行フリード(2016-)

現行は、2016年9月に発売した2代目モデル。

  • ガソリン車・ハイブリッド車ともにエンジンを刷新
  • 安全運転支援システム「Honda SENSING」を装備
  • 2列シート5人乗りの「フリード+」を新設

するなど、大きな進化を遂げています。

詳細 フリードの評価・口コミ|実力派コンパクトミニバンを完全ガイド

そして来年、モデルライフ途中のマイナーチェンジが施されます。

発売時期は、現行のデビューからちょうど3年を迎える2019年9月が有力

フェイスリフトでスポーティさをプラス|NEWテストカーをスクープ!!

今年4月、マイナーチェンジに向けてテスト走行を行っているとみられる開発車両が目撃されました。

よく見てみると、フロントグリルのルーバー(横棒)の数が現在の2本から1本に変更されています。リアはバンパー部分がカモフラージュされているので形状が変更されるのでしょう!

具体的には、昨年6月にマイナーチェンジしたフィットと同じようなフェイスリフトを想定しています。

  • 押し出し感の強いバンパー
  • ハニカム構造のフロントグリルメッシュ
  • 新意匠のヘッドライト・テールランプ内部ユニット

などを採用し、よりスポーティなエクステリアになるのは間違いなさそうです。

現行フリード モデューロX

現行フリード モデューロX

コンプリートカーブランド「モデューロX」バージョンも、標準モデルと違いを出すために、さらに躍動感のある大胆なスタイリングに生まれ変わりそうですね。

関連 フリード・モデューロXを徹底レポート!内装・燃費・足回りなどのコンプリート内容

ちなみに、標準の現行フリードは↓です。

現行フリード

現行フリード

ボディカラーに新色登場か

現行のボディカラーは、2つの新色「ブルーホライゾン・メタリック(青系)」、「シトロンドロップ(黄系)」を含む全9色をラインナップしています。

マイナーチェンジで新色登場が予想されます。

関連 フリード(ホンダ)の人気カラー・売れ行きランキング【2019】

1.0リッター直3ターボを追加設定!HVシステム変更の噂も

現行モデルには1.5Lのガソリン車とハイブリッド車を設定しています。

そしてマイナーチェンジの目玉として、1.0L 直3 VTECターボエンジンが追加される見通しです。

HONDA1.0L直3VTECターボ

このダウンサイジングターボは、欧州やアジアで販売するシビックにラインナップ済。

ボルグワーナー社の電動ウェイストゲート付きターボチャージャーを採用しており、排気量1.5L自然吸気エンジンと同レベルの性能を備えています。

走りを楽しめて、しかもエコ!さらにフリードの魅力が増しますね。

1.0L直噴VTEC TURBOエンジン(シビック値)
最大出力:129ps/5500rpm

最大トルク(6MT):20.4kgm/2250rpm
最大トルク(CVT):18.4 kgm/1700-4500rpm
燃費(6MT):18km/L
燃費(CVT):20km/L

また、ハイブリッドシステムを現在の「i-DCD」から2モーター式の「i-MMD」に置き換えるという情報も出ています。

i-MMDは、エンジンは発電に専念しモーター中心で走行。さらに、高速域ではエンジン直結になるなど、走行シーンによって3つのモードを使い分け。パワフルな走りと低燃費を実現する、ホンダ自慢のハイブリッドシステムなんです。

すでにアコードやオデッセイ、ステップワゴンなどのミドルクラス以上の車種に搭載済。

コスト面でもi-DCDに代替可能な状況になっていて、今後はコンパクトクラスにも導入していくとのことなので、フリードに搭載されてもおかしくありません。

ですが、マイナーチェンジということや、ライバルが同じくモデル中期のトヨタ・シエンタくらいで、走りや燃費向上を急ぐ必要がないことを鑑みると、マイチェンで変更する可能性は低いと思います。

安全運転支援システム「ホンダセンシング」の機能拡充

現行モデルもホンダセンシングを搭載済。

マイナーチェンジでは、さらに高機能な安全システムが追加されるでしょう。

現在のホンダセンシング機能

  • 衝突軽減ブレーキ(CMBS)
  • 誤発進抑制機能
  • 歩行者事故低減ステアリング
  • 路外逸脱抑制機能
  • ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)
  • LKAS(車線維持支援システム)
  • 先行車発進お知らせ機能
  • 標識認識機能
  • 全車速域対応ACC
  • オートハイビーム
  • 後方誤発進抑制機能

といった現時点での最新機能の追加に期待です。

最近はどのメーカーも細やかに安全装備をバージョンアップしています。やはり搭載車は事故発生率が顕著に低くなる結果が出ていますし、加害リスクを減らすためにも、安全面を理由に買い替えてもいいくらいですね。

また、アダプティブクルコンが全車速に対応することで、現状の足踏み式パーキングブレーキから電動パーキングブレーキ(オートホールド機能付き)への置き換えがあるかもしれません。

一方で、これらの追加装備はフルチェンジまでお預けで、検知対象に夜間の歩行者を追加するだけではという予想もあります。

MEMO昨年11月に安全装備強化等の一部改良を施すという情報がありましたが、結局おこなわれませんでした。

SUVテイストの「フリードクロス」が登場!

改良にあわせて、フリード+をベースにしたSUV風モデル「フリードクロス」が追加設定される予定です。

※ネーミングは「クロスフリード」か「クロスター(CROSSTAR)」になる可能性も。

最近はトヨタ・アクアやスズキ・スペーシアなど、こうした派生モデルを用意するケースが増えており、今秋フルモデルチェンジする新型フィットにも設定する計画です。

ミニバンでは珍しいので、楽しみな反面、成功するのか気になるところです。

▼フリードクロスの予想デザイン&装備

  • 最低地上高をアップ
  • 樹脂製前後バンパー&スキッドプレート
  • 樹脂製フェンダーアーチモール
  • ルーフモール
  • ツートンカラー設定
  • 大径ホイール&タイヤ
  • 水洗い可能なラゲッジトレイ
  • 撥水加工シート

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フリード新型の予想価格

数万〜10万円程度の価格変動が想定されます。

▼現行の新車価格
フリード:188〜272万円
フリード+:190〜274万円

▼現行の人気グレード
1:Gセンシング
2:ハイブリッドGセンシング
3:ハイブリッドEX

シェア争い激化!ライバルはこのクルマだ

フリードのライバルとなるのは、コンセプトが被るトヨタ・シエンタ。斬新な見た目が印象的です。オーソドックスなフリードと遊び心があるシエンタといったところでしょうか。

直近の新車販売台数は、ガソリン・ハイブリッドともに僅かにシエンタが上回っていますが、がっぷり四つといった状況です。

双方を比較すると細かい違いはありますが、一番大きいのはシエンタには2列シート5人乗りが設定されていない点でした。しかし、シエンタも2018年9月のマイナーチェンジで2列シート車をリリースしています。

トヨタ・シエンタ

トヨタ・シエンタ

また、日産・キューブが今年フルチェンジしてスライドドアのコンパクトミニバンに変身するかもしれません。

熾烈なシェア争いに発展しそうです。買い替えに余裕のある人はフリードとキューブの新型登場を待つのが懸命でしょう。

関連 日産新型キューブ 2019年フルモデルチェンジ!スライドドアのコンパクトミニバンに

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