フリード・モデューロXを徹底レポート!内装・燃費・足回りなどのコンプリート内容

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フリード・モデューロX

ホンダ・フリードをベースにデザインと走行性能に磨きをかけたコンプリートモデル『フリード モデューロX』が2017年12月15日(金)に発売されました。

ガソリン車とハイブリッド車が用意され、それぞれ6人/7人乗りが選択できます。

外内装・燃費・足回り等の専用装備や性能を徹底レポート!

フリード・モデューロXが登場【シリーズ第4弾】

モデューロXは、新車量産段階で専用のエアロパーツやサスペンション等のカスタマイズパーツを装備し販売する純正コンプリートカーブランド。

ホンダは、「熟練のエンジニアが見た目・走り・居住性をさらに高いレベルに引き上げるべく”匠の技”を惜しみなく注ぎ込んでいる」と紹介しています。

ノーマル仕様だとつまらないけど、自分でカスタマイズするのは大変そうだし知識もない…。そんな人にぴったりのが、まさにコンプリート(全部そろっているさま。完全な。)モデルなんです。

2012年12月に登場した「N-BOX Modulo X」を皮切りに、「N-ONE」と「STEP WGN」にも設定され、フリードがシリーズ第4弾となります。

機能的でスポーティなエクステリア

FREEDモデューロXのエクステリア(フロント〜サイド) FREEDモデューロXのエクステリア(フロント) FREEDモデューロXのエクステリア(サイド) FREEDモデューロXのエクステリア(サイド〜リア) FREEDモデューロXのエクステリア(リア)

空力を考慮した専用のフロントグリルやエアロバンパー等を装備し、スポーティでアグレッシブなデザインとなっています。見るからに”コンプリートカーです”というコテコテなカスタマイズではなく、いい塩梅にまとめられているなという印象です。

エアロバンパー下部にはガイドフィンが取り付けられ、リアにもロアスカートを装備。走行中に受ける風を車体下中央に取り込み、後方へとスムーズに流すことでバランスが向上し、直進安定性やコーナーリング性能が高められます。

<エクステリア主要装備>

  • 専用フロントグリル
  • 専用フロントエアロバンパー
  • 専用サスペンション
  • 専用15インチアルミホイール
  • 専用LEDフォグライト
  • 専用フロントビームライト
  • 専用ドアミラー(プレミアムスパークルブラック・パール)
  • 専用リアロアスカート
  • 専用リアエンブレム(Modulo X)
  • 専用サイドロアスカート
  • テールゲートスポイラー

ボディカラーは3色

  • コバルトブルー・パール
  • ホワイトオーキッド・パール(有料色)
  • プレミアムスパークルブラック・パール(有料色)

※有料色はプラス32,400円(税込み)

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インテリアは上質さを追求

FREEDモデューロXのインテリア

インテリアは上質さが追求されています。

まず目を引くのがシート。しっとりとした質感のプライムスムースとファブリックの異素材が組み合わせられ、カラーはブラックとモカブラウンをマッチング。フラッグシップ級の高級感を演出しています。

また、Modulo Xシリーズで統一されているピアノブラック調のインテリアパネルや専用本革巻ステアリング(=ハンドル)を採用するなど、ドライバーの目につく箇所にも特別な仕様が配されています。

装備面では、ナビ連動タイプのETC2.0車載器が標準装備される他、ドライブレコーダーとUSBジャックがセットになった9インチプレミアムインターナビ装着車(+税込219,240円)も用意されています。

<インテリア主要装備>

  • インパネミドルエリア(ピアノブラック調)
  • 専用本革巻ステアリングホイール(ディンプルレザー&スムースレザー/ピアノブラック調
  • 専用ブラック&モカ コンビシート(プライムスムース×ファブリック/Modulo Xロゴ入り)
  • 専用フロアカーペットマット(プレミアムタイプ/Modulo Xアルミ製エンブレム付)
  • ETC2.0車載器(ナビ連動タイプ)

確かな走りの実力が味わえる

エンジンラインナップは、1.5Lガソリン仕様と1.5Lハイブリッド仕様の2つを用意。

エンジン自体は通常モデルと同じですが、専用サスペンションセッティングや15アルミホイールの剛性最適化によって走りに磨きがかかっています。

先ほどお伝えした空力性能強化も相まって、ドライバーの意のままに操れる感覚が増し、運転するのが楽しくなるはず。

ちなみに、ローダウンはされておらず車高に変化はありません。ミニバンとしての乗り心地や実用性も両立させています。

最低地上高:13.5cm
タイヤ(前後):185/65R15 88S

サスペンション(前/後):マクファーソン式/車軸式

ユーザーの実際の声|口コミ・レビュー

【見た目】カタログで見つけて、専用エアロやフォグランプ、専用エンケイホイールなど、素のフリードより格好良さ2割増しで迷わずこれにしようと思いました。

【サイズ】大きすぎず小さ過ぎないサイズが良い。フロントガラスの切り込みが深いので左右確認がしやすい。

【燃費】納車1ヶ月、街乗りとちょっと遠出で1000km、平均リッター12.7です。長く乗る人はハイブリッドがオススメ。

【乗り心地】足は少し硬めで安定感がある。その分路面の状態を拾いやすいが嫁さんは乗り心地に満足しているようだ。

【オプション例】Sパッケージ、ドアバイザー、マッドガード、オートリトラミラー、リアラゲッジバンパー保護フィルム(クリアタイプ)、その他社外ナビ等

主要スペック&価格

 Modulo X
Honda SENSING
HYBRID
Modulo X
Honda SENSING
乗車定員6名7名6名7名
価格(税込)2,830,680円2,852,280円3,130,920円3,152,520円
エンジン1.5L 直噴 DOHC i-VTEC1.5L アトキンソンサイクル
DOHC i-VTEC i-DCD
トランスミッション

CVT(無段変速オートマチック)

7速DCT
駆動方式2WD(FF)
全長4,290mm
全幅(車幅)1,695mm
全高(車高)1,710mm
ホイールベース2,740mm
車両重量(車重)1,380kg1,440kg
燃料無鉛レギュラーガソリン

※9インチプレミアムインターナビ装着車はプラス219,240円(消費税込み)

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