日産 次期フーガ 2019年内フルモデルチェンジ!クーペ風シルエットでVCターボ搭載

この記事をシェアする

日産フーガのフルモデルチェンジ

日産フーガは、長い歴史を持つ「セドリック/グロリア」の後継車として2004年に登場。現行は2009年に発売された2代目(Y51型)で、もうすぐ10年を迎えようとしています。

海外では「インフィニティQ70」として展開していますが、次期型はトヨタ・クラウンのひとり勝ち状態に待ったをかけるべく、日本市場に重きをおいて開発が進められているとのこと。

次期フーガ(Y52型)がどのような進化を遂げるのか徹底予想します!

「Qインスピレーションコンセプト」が次期フーガの源流か

Q Inspiration Concept

Q Inspiration Concept

日産は2018年1月15日、デトロイトモーターショーにおいて「Q Inspiration Concept(Qインスピレーションコンセプト)」を世界初公開しました。

日産の新しいデザイン言語を反映しながら、近未来のプレミアムスポーツセダンを示唆するコンセプトです。発表時期や車格などから、次期フーガ(インフィニティQ70)のスタディモデルである可能性が大。

現行モデルに比べてかなり洗練されたスタイリッシュなデザインですが、外観はそこまでショー向けに誇張しすぎでもなく、市販型への期待が高まります。

シンプルかつダイナミックなクーペ風シルエット

Qインスピレーションコンセプトのエクステリア(フロント〜サイド) Qインスピレーションコンセプトのエクステリア(フロント) Qインスピレーションコンセプトのエクステリア(リア)

▼[参考]現行フーガのエクステリア

現行フーガのエクステリア

Qインスピレーションコンセプト ギャラリー

Qインスピレーションコンセプト ムービー

無駄を排除した、クリーンで簡素なインテリア

Q Inspiration Conceptのコックピット Q Inspiration Conceptの室内空間

運転席まわりには濃さの異なる2種類のブラウンカラーを、ステアリングやシート表皮、センターコンソールには清潔感のあるホワイトを採用。

インパネ内のディスプレイは、運転席側から助手席側までシームレスにつながるデザインを提案しています。空調やオーディオなどの操作はタッチパネル式となっていてボタンレス。シンプルでありながらも、最上級セダンらしい凄みを感じさせる室内空間となっています。

新型フーガの内装に落とし込まれるデザイン・技術も多いでしょう。また、現行モデルと同様に、前席・後席とも極めて高い居住性が与えられます。

予想CGを入手!

造形はコンセプトをほぼそのままトレースしつつ、ヘッドライトユニットやフロントグリルは市販型を意識したデザインになっています。

ボディサイドの彫りの深いキャラクターラインはスポーティでかっこいいけど、実際はここまで大胆にはできないかな?

エンブレムは”NISSANN”に戻る可能性大。今秋にラージマイナーチェンジするスカイラインが日産ブランドに回帰するので、新型フーガも同じ流れを汲むでしょう。

新開発のEVプラットフォームを採用か

次期フーガには、提携を結んでいるメルセデス・ベンツのプラットフォーム(Eクラスベース)を採用するといわれています。

しかし昨年4月、インフィニティは電動パワートレインとe-POWERシステムに対応した新型プラットフォームを作る計画があると報じられました。

QX80を除く将来のすべてのインフィニティモデルを支えるといわれており、そうなると次期フーガ(Q70)もこのプラットフォームの完成を待つかもしれません。ただ、「2025年までにグローバル販売台数の半数以上を電動化」としているので、今回はタイミング的に見送る可能性のほうが大きそう。

プラットフォームによってクルマの性格や搭載パワートレイン、発売時期が大きく異なるので最も気になる点です。 

詳細が分かり次第お伝えします。

可変圧縮比エンジン「VCターボ」を搭載

北米仕様のスカイライン(インフィニティQ50/Q60)と同じ、3.0リッターV6ツインターボエンジンが搭載される公算が大きいです。

また、2.0リッター直4ターボの可変圧縮比エンジン「VC-Turbo(以下、VCターボ)」の導入も期待されています。

VCターボは今年発売したQX50に搭載しており、Qインスピレーションコンセプトにも採用しているエンジン。

圧縮比をシームレスに断続的に調整することで、過給機付きガソリンエンジンのパワーを活かしながら燃料効率を27%向上するとのこと。ハイブリッドカーに迫る燃費性能を実現します。注目のエンジンです。

また、先程お伝えした新開発EVプラットフォームが投入された場合は、完全EV(電気自動車)かVCターボを組み合わせたe-POWERが搭載されるでしょう。

部分自動運転の次世代版「プロパイロット2.0」を搭載

2016年に発売したセレナに初搭載され話題となった高速道路同一車線自動運転技術「プロパイロット」。セレナ、エクストレイル、リーフに搭載されています。

そして、今年5月には最新版の「プロパイロット2.0」を発表。

同一車線内でハンズオフ(ハンドルを触らなくても良い)が可能になり、車線変更も自動制御による支援をおこなってくれます。

※ただ、運転者は前を向いていつでもハンドルを握れる状態じゃないと機能しない。

ナビでルート走行を設定すると、高速道路の本線合流から出口まで、ほぼ何もしなくてOK。

渋滞走行や巡航走行といったドライバーがストレスを感じるシーンにおいて活躍します。技術の進歩が半端ないですね。

上級サルーンのフーガですので、次期型に間違いなく装備するでしょう。

また、自動で駐車をおこなってくれる「プロパイロット パーキング」も搭載します。

次期フーガの発売時期

早ければ2019年12月にも発売。しかし現時点では2020年になる公算が大きいです。

東京モーターショーで市販型もしくはそれに近いプロトタイプを公開する見通し。

新型EVプラットフォームを導入する場合は早くても2021年になるでしょう。

【あなたにおすすめ】

日産フーガ 仕様変更し2017年11月28日発売 遮音ガラス採用で静粛性向上

マツダ 次期アテンザを大予想!2020年フルモデルチェンジでFR化&直6搭載

車を買う時にそのまま販売店に車を売ると100%損します。

私の場合、車販売店ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では88万円になりました。約60万GETしました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
詳しくはこちらで解説しています。

ディーラーで働く友人に聞いたディープな値引きの裏情報などを暴露しています。実際に私がセレナを最大値引き額(50万円)を勝ち取った方法を無料公開中。

→絶対損しないリアルに使える裏知識を大公開
車値引き「限界額」を超えるコツ暴露
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

複数社からの買取査定の比較は必ず行わないと損します。
なぜなら、市場の競争の原理として
買取業者同士で勝負してもらうことで買取額が吊り上がるからです。

一社だけに買取査定を依頼すると、比較する業者がいないので
必ず最安値の買取額を提示されます。必ずです。

そうならないために一括査定を使います。
大手買取業者10社以上が勝手に競ってくれます。

無料でその場で(スマホで)90秒で愛車の最高額がわかる!

 

→損したくない人が必ず使っている高額買取査定



 

[新登場]スマホで写真を撮るだけ??一瞬で高額査定!!電話営業一切なしで一括査定より速い!!あのDMMから新サービス!!

  • 一括査定よりも早く相場が知れる! 
  • 面倒な電話も無し! 
  • ササッとお車査定!
  • スマホで写真を撮るだけで買取相場がわかる!

スマホで今すぐ買取相場を知る↓



carmuseの最新記事をお届けします!
いいねしてチェックしよう♪

この記事をシェアする

フォローして最新記事を見る