ベンツ新型Gクラス情報!外内装画像・サイズ・日本発売日(海外は2018年5月)など

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メルセデス・ベンツはかねてからの予告通り、 Gクラスの新型モデルをデトロイトモーターショー2018(別名:北米国際自動車ショー)で初公開しました。

改良を重ねながらも、基本設計を変えること無く40年近くに渡って販売されてきた人気モデルはどう進化したのでしょうか。詳しくご紹介します!

エクステリアはキープコンセプトでほぼ変わらず

新型メルセデス・ベンツ Gクラスのエクステリア(フロント〜サイド) 新型メルセデス・ベンツ Gクラスのエクステリア(フロント) 新型メルセデス・ベンツ Gクラスのエクステリア(サイド) 新型メルセデス・ベンツ Gクラスのエクステリア(リア〜サイド)

Gクラスは1979年に登場。NATOで正式採用された軍用車両「ゲレンデヴァーゲン」を民間向けに改良したのがGクラスの始まりです。

今回のフルモデルチェンジでは、Gクラス最大の特徴である”角が立ったスクエアボディ”をそのまま継承。それどころか、旧モデルと見分けがつかないくらいのキープコンセプトとなっています。

その唯一無二の存在感から世界的にコアなファンを多く持つモデルですが、歴史と伝統を重んじる姿勢はさすがですね。

新型GクラスのLEDヘッドライト 新型GクラスのLEDリアランプ 新型Gクラスのタイヤ&ホイール

ただよく見てみると、LED化されたヘッドライトとテールライト、バンパーの造形が微妙に変わっているのが分かります。

なお、アルミ素材の多様などによりボディは最大170kgの軽量化に成功。一方、捻れ剛性は約55%も向上しています。全面改良の賜物といえます。

ボディサイズは全長・全幅が拡大

新型は前モデルに比べて、全長が53mm、全幅が121mm拡大したことが分かっています。

よって、

  • 全長:4,628mm(現行4,575+拡大53)
  • 全幅:1,981mm(現行1,860+拡大121)

となります。

ただ、全幅は現行を1,760mmとして計算しているメディアもあり、1,881mmが新型の正しい数値の可能性もあります。

確かに1,981mmだとかなり大きく、特に市街地での取り回しには相当気を使うサイズです。

インテリアはデザイン刷新!居住性も向上

新型Gクラスのインパネ周り 新型Gクラスの運転席周り

インテリアはインパネ周りを中心にデザインを大幅刷新。オフローダーらしい無骨さを残しながらも、シンプルで洗練された雰囲気に進化しました。

メーターからインフォテインメントディスプレイまで2つの12.3インチディスプレイモニターがシームレスに連なるインパネを設定。デジタルコクピット化が図られています。

センターコンソールも横幅が広くなるとともに高級感が飛躍的に向上しています。

新型Gクラスの前席 新型Gクラスの後部座席

ボディサイズの拡大にともない、室内空間も各箇所が広くなりました。特に後部座席の足元は15センチも拡張されていて居住性が大幅に高まっています。

  • レッグスペース(前席):+38mm
  • レッグスペース(後席):+150mm
  • ショルダースペース(前席):+38mm
  • ショルダースペース(後席):+27mm
  • 肘部分(前席):+68mm
  • 肘部分(後席):+56mm

新型Gクラスのパワートレイン

今回発表された「G500」に搭載するのは、4.0L V型8気筒ガソリンツインターボエンジン。最大出力は422hp、最大トルクは62.2kgm。

日本市場では、現行の「G350 d」に相当するグレードの設定にも期待ですが、今のところ詳細は不明です。

Gクラスのエンジン

トランスミッションはメルセデス・ベンツ内製の9速AT「9Gトロニック」を採用。多段化によってエンジン回転数が抑えられ、静粛性と低燃費性が向上します。

また新型Gクラスには、ドライバーが求める様々なセッティングを選択できる「ダイナミックセレクト」を導入。

  • コンフォート(快適性と燃費性能)
  • スポーツ(スポーティな走り)
  • エコ(燃費性能)
  • インディビジュアル(ドライバー好みに自由設定)

の4段階のプログラムが設定できます。ステアリング制御やスロットルレスポンス、9Gトロニックのシフトスケジュール等を変化させることで、状況に応じた走行が楽しめます。

新設計のシャシーやサスペンション採用で走破性・快適性UP

Gクラスのラダーフレーム

新型Gクラスは、伝統のオフロード性能をさらに高いレベルへ引き上げると当時に、ダイナミック性能と快適性にもフォーカスしています。

土台となるのが新設計のラダーフレーム。フロント、センター、リア、3カ所のディファレンシャルロックとリダクション・ギアが用意されています。

Gクラスのサスペンション

フロントサスペンションは、従来のリジット(固定車軸)式からAMGと共同開発したダブルウィッシュボーン式に変更。サスペンションのサブフレームを介さずラダーフレームに直結し、敏捷性を高めています。リアはリジットアクスル(車軸懸架)を新開発しています。

また、オフロード性能をさらに引き上げる「Gモード」を新たに採用。ダンパーやステアリング、アクセルのセッティングが変わり、優れた踏破性を発揮します。

販売価格

エントリーグレードの価格は10万7040ユーロと発表されています。

1ユーロ=135円換算で1445万円となります。

[参考]現行モデルの価格
グレード価格(税込み)
G350 d10,800,000円
G350 d
designo manufaktur Edition
12,690,000円
G55015,300,000円

日本向けの価格はまだ不明ですが、38年ぶりのフルモデルチェンジということもあり、多少の値上がりが予想されます。

中古車も高値で取り引きされているGクラスですが、新型のサイズ拡大の影響で今後もしばらく上下しそうです。とりあえず日本のラインナップや価格の正式発表待ちですね。

動画で見る新型メルセデス・ベンツ Gクラス

海外発売は2018年5月〜 日本発売日は?

まずは2018年5月にドイツから販売開始となる予定。その後、欧州や北米へと順次展開していきます。

残念ながら日本での発売時期は現時点で発表されていませんが、早ければ海外市場導入から半年後の2018年12月頃、遅くても2019年前半には発売されるでしょう。

なお、生産は従来通り、オーストリア・グラーツにあるマグナ・シュタイヤの工場で行なわれます。

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