新型ゴルフのモデルチェンジは、2019年秋?!マイルドハイブリッド搭載!!

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フォルクスワーゲン・ゴルフは1974年に誕生し、Cセグメントのハッチバック車の歴代総生産台数でトヨタ・カローラに次ぐ2位を誇っている。

2019年には、累計3500万台を超える人気車両でもあります。そして今年の秋に8代目へフルモデルチェンジが行われる予定です。

【フォルクスワーゲン・ゴルフ】アメリカでバリュー・エディションのみ設定

2019年10月にVWゴルフ8は、フルモデルチェンジの予定となっています。アメリカでは2020年に販売する新型ゴルフについて、新しいグレードの”バリュー・エディション(Value Editon)”のみをラインナップすることを発表しました。日本での販売予定は、2020年初頭と予測されます

バリュー・エディションの標準装備

  • フロントシートヒーター
  • レザーレットシート
  • プッシュボタンスタート付きキーレスアクセス
  • チルト・スライド機構付きパノラマサンルーフ
  • 16インチアルミホイール
  • ワッシャーノズル
  • Car-Netテレマティックシステム&Wi-Fi機能
ゴルフのGTIは、グレードがSとSEがラインアップされる予定です。

バリュー・エディション(Value Editon)の標準装備のみならず、安全装備にフロントアシストやブラインドスポットモニター、リヤクロストラフィックアラートが標準装備され安全性を強化します。

また、オプションでアウトバーンパッケージ(Autobahn Package)が付けられます。デュアルゾーン自動空調システム、Fenderプレミアムオーディオシステム、GPSナビゲーションを備えたDiscover Mediaインフォテインメントシステムやクルーズコントロール、レーンアシスト、ライトアシストも含まれています。

※アウトバーンパッケージ(Autobahn Package)についての動画は、こちらから(長いので中盤以降からがお勧め)↓↓

EV仕様の「e-ゴルフ」については、以前オプションであったドライバーアシスタンスパッケージを標準装備となります。これにより、車両価格が多少アップすると予測されます。

ドライバーアシスタンスパッケージの内容

  • アダプティブクルーズコントロール
  • リヤクロストラフィックアラート(後部交通警告)
  • ブライドスポットモニター(死角モニター)
  • フロントアシスト

新型VWゴルフ8の変更点

  • 新開発した48Vマイルドハイブリッドパワートレインを搭載
  • 新型のプラットフォームを使用し、ボディサイズを拡大と50kg軽量化
  • インテリアに、デジタルメーターとインフォテイメントシステムをシームレスにつないだ大型ディスプレイを搭載
  • 多くのソフトウェアを採用し運転支援機能と最新安全システムを搭載

【フォルクスワーゲン・ゴルフ】新型ゴルフ8エクステリアは?

2019年10月にフルモデルチェンジすると言われているVW新型ゴルフ8フルモデルチェンジのスクープ画像の撮影に成功しました。こちらは、CM撮影の画像です。

フロント部分のヘッドライトが、水平に近くなったのが分かります。グリルのラインに揃えられてスッキリとしたイメージです。

新型VWゴルフ8の分かりやすい変更点は、テールライトです。ゴルフ7に比べると全体的に縮小されています。さらに、テールパイプの周りには、メッキ加工で装飾されていて、ナンバープレート上の延長線に2つの水平リフレクターがあります。一段とシックな落ち着いた印象となりました。

次世代モデルの開発車両のテスト運転?

Is this the Golf Mk8?

While production of the upcoming Volkswagen Golf Mk8 is only set to kick off around the middle of 2019, it seems that 'something' looking suspiciously like the teaser sketch dropped a few days ago by Volkswagen Group South Africa, has been spotted out in the Eastern Cape, South Africa.Could this be the Golf Mk8?

Tuned Automotive Magazineさんの投稿 2018年12月10日月曜日

フォルクスワーゲンは、2019年9月に開発車両ゴルフ8をフランクフルトオートーショーにて発表予定をしてましたが出展されないようです。どうやら9月に生産を開始するようです。

新型VWゴルフ8の参考画像

VWゴルフ8開発車両のフロントビュー [caption id="attachment_15582" align="aligncenter" width="1280"] VWゴルフ8開発車両のサイドビュー

VWゴルフ8開発車両のリヤビュー

現行モデルVWゴルフ7

既にCM撮影のスクープ画像でも紹介してますが、更に詳しく見ていきましょう!

VWグループの統括デザイナーが変わり、より洗練されたスタイルとなっています。フロントフェイスは、より直線的でシャープなデザインでライトがフラット気味になっているのが分かります。

カモフラージュされたフォグランプの周囲にはシルバーフレームが施されて、テールランプは現行モデルよりコンパクトになるようです。海外ではよく見られるLEDデイタイムランニングライトの形状が丸みを帯びてます。

全体的に奥行きのあるシャープで美しいフォルムとなっています。

後ろ姿から見てマフラーが確認出来ない為、ガソリン車でなく新開発となる48Vマイルドハイブリッドシステムが搭載される予定です。

従来、電圧が12Vが主流だったのを48Vへとパワーアップすることにより、モーターを効率よく高出力化が可能となり更なる低燃費を実現させます。

48Vマイルドハイブリッドは、ベンツ、アウディ、フォルクスワーゲンなどのドイツの自動車メーカーが中心となって定めた欧州基準の方式です。ディーゼル車の排気ガス問題により、48Vマイルドハイブリッドカーの開発へ力を入れてきました。

欧州などの国々では排気ガスの規制が強化され2021年以降の二酸化炭素EV(電気自動車)の普及に向けて、マイルドハイブリッド搭載車がスタンダードになると思われます。

また、新しいプラットフォームを採用するので、ホイールベースが延長され、直進性や乗り心地が良くなるでしょう。

豆知識

ホイールベースは、クルマを真横から見て、前タイヤの中心から後タイヤの中心までの長さを言います。

ホイールベースを延長するメリットは、居住空間の良さと
直進安定性に優れているところです。
デメリットとしては、小回りが効きにくいことです。

新型ポロのデザインを引き継ぐ

新型ポロフロント

新型ポロのリヤビュー

エクステリアは、先にモデルチェンジとなっている新型ポロを引き継ぎ水平基調のものとシャープに美しくなると思われます。

新型VWゴルフ8のカラーバリエーションは?

現行モデルVWゴルフ7のカラーバリエーション

新型ポロのカラーバリエーション

こうやって見比べてみますと、新型ポロは8色あります。現行モデルのゴルフにない色は、オレンジ系のカラーとなります。新型ゴルフ8にもオレンジ系のカラーが追加されるかもしれません。

【フォルクスワーゲン・ゴルフ】新型VWゴルフ8インテリアがグレードアップ

新型VWゴルフ8コックピット参考画像

新型VWゴルフ8内装参考画像

現行モデルVWゴルフ7のコックピット

新型VWゴルフ8の室内は、コンソールの中央に液晶のデジタルインストルメントクラスタ(インストルメントパネル)、インフォテインメント・スクリーンの大型画面が2枚配置され最新情報を受信することが出来ます。メーターとインフォテイメントのディスプレイが統合されています。

また、無線によってアップデートも可能です。 ダッシュボードは、滑らかなラインで作り上げられ美しいインテリアになっています。シフトノブは従来のものとは違って、パソコンのマウスの様に手を包み込むデザインになっています。

【フォルクスワーゲン・ゴルフ】最新MQBプラットフォーム採用でサイズアップ

新型vwゴルフ8では、進化形の最新MQBプラットフォームを採用しました。室内長が長くなり、車内をゆったりと使えることが出来ます。また軽量化が行われ、50㎏ほど軽くなると思われます。これによって、燃費が向上し軽快な走りが期待できます。

新型VWゴルフ8のボディサイズは、大きくなる

先程述べましたように、新型ゴルフ8は新しいプラットフォームに変わります。その為、ホイールベースが延長されボディサイズが長くなります。

現行モデルVWゴルフ7

全長×全幅×全高:4,265×1,800×1,480㎜
ホイールベース:2,635㎜

参考:VW・ポロ
全長×全幅×全高:4,060×1,750×1,450㎜

新型VWゴルフ8ボディサイズ全長×全幅×全高:4,400×1,825×1,485㎜
ホイールベース:2,700㎜

【フォルクスワーゲン・ゴルフ】パワートレインは、マイルドハイブリッドモデルが登場!!

新型VWゴルフ8のパワートレインは、直列3気筒1.0LのTSIエンジンと直列4気筒1.5LのTSIエンジンをラインアップするほか、目玉には1.0Lと1.5L直列4気筒の48Vマイルドハイブリッドモデルが設定されることが正式に発表されている。

引用:Twitter

48Vマイルドハイブリッドとは?

新型ゴルフには、新開発のマイルドハイブリッドシステムが搭載される予定です。新型VWゴルフ8では、欧州で需要が広がっている48Vのマイルドハイブリッドシステムを採用します。

これは、エンジンに48Vのベルト一体型スタータージェネレーターと48Vのリチウムイオンバッテリーを組み合わせることにより、高速道路や下り坂などの低負荷走行時にエンジンを停止して惰性走行が可能となり、100㎞走行あたり、燃料を最大0.4L節約出来ます。

48 Vインバータ一体型ベルト駆動スタータ・ジェネレータ

48 Vエコドライブシステムは、大規模なハイブリッド化を実現するために開発されています。燃料を13%~20%のコストダウンを計り、先進のアイドリングストップや惰性走行、電動ブーストなどの機能を高めてます。マイルドハイブリッドのアプリケーションでは、ベルトによって48 Vの電気モータが12 Vのオルタネータの代わりとなって、エンジンに直接取り付けられます。

マイルドハイブリッドは、基本的に電力を使うモーターはサポート役となります。最もパワー全開する時やエアコン等の電気器具にモーター出力が加えられます。それなので、長時間使うことがありません。

新型VWゴルフ8の48Vマイルドハイブリッドについての欧州での発売については、排気量1.0と1.5リットルエンジン、デュアルクラッチトランスミッション(DSG)との組み合わせになるでしょう。

【フォルクスワーゲン・ゴルフ】安全性能について

新型VWゴルフ8には、、自動運転車の技術「レベル3(条件付自動運転)」に相当する安全システムが搭載される予定です。安全装備や快適装備は、以下のようになります。トラフィックアシスト、アダプティブクルーズコントロール、レーンキープアシストシステムが追加搭載されます。

このレベル3安全システムによって、自動的に60km/h位の速度での運転を任せることが出来ます。

新型VWゴルフ8に搭載される安全装備

トラフィックアシスト

アダプティブクルーズコントロール(全車速追従機能付き)

レーンキープアシストシステム

  • プリクラッシュブレーキシステム(フロントアシスト⁾
  • ダイナミックコーナリングライト
  • スタティックコーナリングライト
  • ダイナミックライトアシスト
  • ブラインドスポットディテクション(後方死角検知機能)
  • リヤトラフィックアラート(後退時警告・衝突軽減ブレーキ機能⁾
  • プロアクティブ・オキュパント・プロテクション
  • エレクトロニック・スタビリティ・コントロール
  • ドライバー疲労検知システム
  • リヤビューカメラ

【フォルクスワーゲン・ゴルフ】新型VWゴルフGTIの全貌は?

新型ゴルフには、定番のスポーツモデルとなっているゴルフGTIやゴルフRの設定も予定されていて、専用のエアロパーツでアグレッシブなエクステリアになると思われます。

新型VWゴルフGTIのエクステリア

ハイパフォーマンスモデルとなるゴルフGTIの姿をカメラがおさえました。かなり車体が低く、ダイナミックかつクールで精悍な外観です。

新型VWゴルフGTIの参考画像

新型VWゴルフGTIのフロントビュー

新型VWゴルフGTIのサイドビュー

新型VWゴルフGTIのリヤビュー

現行モデルVWゴルフGTI 

やはり直線的でシャープなデザインのライトがよりかっこよくスポーティに演出してくれてます。ほぼ新型ゴルフ8のベース車両と共通し、ヘッドライトも同様に、ハーフカップLEDデイタイムランニングライトがついています。

変更点前後のバンパー、大きめのフロントロアグリル、大型エアインテーク(吸気口)、太いサイドスカート、ルーフスポイラー、リアスポイラー、ツインエキゾーストパイプ、サイドステップ、力強いホイールアーチ、ブラック塗装された2×5スポークのアルミホイール

ベース車両に比べて、存在感を放ち逞しい風貌となっています。

※アウディのスパイショットについての記事は、こちら

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新型VWゴルフGTIのインテリア

新型VWゴルフGTIのコックピット

新型VWゴルフ8の内装

現行モデルVWゴルフGTIの内装

新型VWゴルフGTIもベース車両同様に、コンソールの中央に液晶のデジタルインストルメントクラスタ(インストルメントパネル)、インフォテインメント・スクリーンの大型画面が2枚配置され最新情報を受信することが出来ます。

その他にGTI専用のインテリアパネルやステアリングホイール、ギアシフターなどが変わってくると期待出来ます。

新型VWゴルフGTIのプラットフォーム

新型VWゴルフ8と同様に、シャシーは進化型の最新MQBプラットフォームのを採用。フロントはマクファーソンストラット、リアがマルチリンク・サスペンションと可変ダンパーという構成になります。開発チームはハンドリングの正確性の向上のため、大幅に電動機械式ステアリングのフィードバックとダイレクト感を高める改良を行ったもようだ。

ダンパーとは、振動などの対象物に加わる運動エネルギーを内部構造で吸収または安定させる装置になります。 この作用を”減衰力”と言います。 

新型VWゴルフGTIのパワートレイン

新型VWゴルフGTIのパワートレインについて、48VマイルドハイブリットをVWグループ前取締役会長マティアス・ミュラー氏が計画していたが、後任のヘルベルト・ディース氏の主導により変更され、アウディ開発の2.0L直列4気筒ターボチャージャー(EA888)の搭載が予定されている。

エンジンシリンダー配列 直列4気筒
総排気量1,984cc
最高出力(kW[PS]/rpm)221kW/5500-6200rpm
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)380Nm/1800-5500rpm
過給機(ターボ)ターボチャージャー
内径×行程82.5mm×92.8mm
トランスミッションCVT
カム配置DOHC
圧縮比9.6
吸気弁/排気弁数2/2
バルブ駆動方式 ロッカーアーム
燃料噴射方式DI+PFI

※アウディのモデルチェンジついての関連記事は、こちら

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6速MTまたは7速DCTを現行モデルから引き継ぎ、最高出力はかなりパワーアップされ歴代最強の300psと噂されている。これは、現行モデルのGTI特別仕様モデル「GTI TRC」の290psをも上回る凄い数値です。

速度においては0~100km/hが6秒以下(ゴルフ7 GTIは6.5秒⁾、最高速は250km/h(ゴルフ7 GTI245km/h)となるでしょう。

また、新型VWゴルフGTIでは3ドア(日本未導入)は廃止され、5ドアのみの設定となり、2020年内のワールドプレミアでの発表が予想されています。

【フォルクスワーゲン・ゴルフ】新型VWゴルフの燃費は?

新型VWゴルフ8の燃費は、新開発された48Vマイルドハイブリッドシステムによりかなり良くなると予測されます。

マイルドハイブリッド48Vの燃費は欧州での数値が25.0km/Lと超低燃費となっていて、マイルドハイブリッド12Vより100kmの走行あたり最大0.3L節約することが出来ると発表されています。

進化形の最新MQBプラットフォームの軽量化により、全車燃費が向上すると予測される。

現行モデルVWゴルフとVWゴルフGTIの燃費

参考:現行モデルVWゴルフの燃費

  • ゴルフ(ガソリン):18.1km/L
  • ゴルフ(ディーゼル):19.1km/L
  • ゴルフGTI:14.0km/L~14.6km/L
  • ゴルフR:13.0km/L
  • ゴルフヴァリアント:18.6㎞/L

※燃費についての関連記事は、こちら

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【フォルクスワーゲン・ゴルフ】新型VW8ゴルフの価格設定

新型VWゴルフ8の価格は、パワートレインの改良、安全装置の追加で10万~15万円ほどの価格アップが見込まれています。大幅な価格上昇は、ポロのモデルチェンジを見てみると無いように思われます。

参考:現行モデルVWゴルフの価格

  • ゴルフTSI Trendline:2,539,000円
  • ゴルフTSI Highline:3,319,000
  • ゴルフTSI Highline Tech Edition:3,529,000
  • ゴルフTSI Highline Meiister:3,599,000
  • ゴルフTDI Highline Meiister:3,910,000
  • ゴルフTSI Comfortline:2,799,000
  • ゴルフTDI Comfortline:3,230,000
  • ゴルフTSI Comfortline Teck Edition:3,029,000
  • ゴルフTSI Comfortline Meister:3,069,000
  • ゴルフTDI Comfortline Meister:3,539,000
  • ゴルフGTI:4,099,000円
  • ゴルフGTI Performance:4,659,000
  • ゴルフ ヴァリアント:293万9000円~365万9000円
  • ゴルフ オールトラック 4MOTION:365万9000円
  • ゴルフR:5,699,000円
  • ゴルフRヴァリアント:5,759,000円~
  • ゴルフGTE:4,690,000円~
  • e-Golf:4,990,000円~

まとめ

  • 2019年10月にVWゴルフ8は、フルモデルチェンジの予定となっていて、アメリカでは2020年に販売する新型ゴルフについて、新しいグレードの”バリュー・エディション(Value Editon)”のみをラインナップする。
  • 新型VWゴルフ8の日本での販売予定は、2020年初頭と予測される。
  • エクステリアは、VWグループの統括デザイナーが変わり、より洗練されたスタイルとなる。
  • 新型VWゴルフ8の室内は、コンソールの中央に液晶のデジタルインストルメントクラスタ(インストルメントパネル)、インフォテインメント・スクリーンの大型画面が2枚配置され最新情報を受信することが出来ます。
  • 進化形の最新MQBプラットフォームを採用するので、ホイールベースが延長され、直進性や乗り心地が良くなるでしょう。また軽量化が行われ、50㎏ほど軽くなると思われます。
  • 新型VWゴルフ8のパワートレインは、直列3気筒1.0LのTSIエンジンと直列4気筒1.5LのTSIエンジンをラインアップするほか、目玉には1.0Lと1.5L直列4気筒の48Vマイルドハイブリッドモデルが設定されることが正式に発表されている。
  • 新型VWゴルフ8には、、自動運転車の技術「レベル3(条件付自動運転)」に相当する安全システムが搭載される予定です。
  • 新型ゴルフには、定番のスポーツモデルとなっているゴルフGTIやゴルフRの設定も予定されていて、専用のエアロパーツでアグレッシブなエクステリアになると思われます。
  • GTI専用のインテリアパネルやステアリングホイール、ギアシフターなどが変わってくると期待出来ます。
  • ゴルフGTIには、アウディ開発の2.0L直列4気筒ターボチャージャー(EA888)の搭載が予定されている。
  • 燃費については、プラットフォームの軽量化により燃費が向上し、マイルドハイブリッド48Vの登場で、25.0km/Lと超低燃費となる。
  • 新型VWゴルフ8の価格は、パワートレインの改良、安全装置の追加で10万~15万円ほどの価格アップが見込まれています。

7年振りのフルモデルチェンジされるVWゴルフに期待出来そうですね。48Vマイルドハイブリッドの登場により、格段に燃費が向上するようです。是非この機会に購入を考えている人も多いはず…。あなたもいかがでしょうか?

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