三菱GTOが復活!?次期新型のデザイン・性能・価格・発売時期を予想!

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三菱のスポーツクーペ「GTO」が復活するかもしれません。

次期モデル登場の噂が出はじめてから数ヶ月が経ちましたが、改めて、デザイン、性能、価格、発売時期など最新予想をご紹介します!

三菱GTOとは

■画像は前期型

三菱GTO(前期型)

三菱GTO(ジーティーオー)は、スタリオンの後継モデルとして1990年10月に発売されたスポーツクーペです。

北米市場向けのGTカーとして開発されたため、スポーツカーとしては珍しい全幅1,840mmの大きなボディや、直線道路で十分なパフォーマンスを発揮するトルクが特徴。

エンジンは、NA(225馬力)とツインターボ(280馬力)の2種類です。

「オール・ホイール・コントロール理念」をコンセプトにしたフルタイム4WDを採用している点もGTOの個性といえます。

4度ものマイナーチェンジ

■画像は最終型

三菱GTO(最終型)のエクステリア三菱GTO(最終型)のインテリア

1990年10月〜2001年3月の約11年に渡って販売されていたGTOですが、その間に、ビッグマイナーチェンジと呼べる大型改良を4度も実施。

<前期型><中期型><後期型><最終型>の4つのモデルに分類されており、それぞれデザインが大きく変更されています。

ここからは新型GTOの最新予想!

フェアレディZと同じプラットフォームを採用か

■日産フェアレディZ

日産フェアレディZ

2016年、燃費不正問題が背中を押す形となり日産の傘下となった三菱。

次期GTOには、実質親会社となった日産のフェアレディZに採用されている「FR-Lプラットフォーム」を使用すると考えられています。

「FR」と名前に入っていますが、4WDにも対応しているプラットフォームです。FR駆動になる可能性もありますが、旧型と同じく4WDを継承してほしいところです。

エクステリア予想

海外の自動車メディアで、新型GTOの予想CGが掲載されているのでご紹介します。

復活が噂される三菱GTOの次期新型予想CG(その1)

1枚目は2016年に報じられたもの。

車高が極端に低く、流線で構成されたボディが特徴です。

復活が噂される三菱GTOの次期新型予想CG(その2) 復活が噂される三菱GTOの次期新型予想CG(その3)

赤い車体で描いているものが最新の予想イラストです。

2つとも全体的に似ていますね。GTOのDNAを受け継いでいることが感じ取れるエクステリアとなっています。

ともに薄型のLEDヘッドライトですが、フロントバンパーやグリルのデザインが大きく異なります。

筆者としては、フロントマスクはグレーの方、サイドの造形はレッドの方で組み合わせてほしいところです。

パワートレインはスポーツハイブリッドを搭載?

パワートレインは、3リッターV型6気筒エンジン+電気モーターを組み合わせたスポーツハイブリッドを搭載すると予想。

最高馬力は400ps前後になると予想されています。

販売価格はいかほどか

往年のファンにとっては価格設定が気になるところでしょう。

旧GTOの販売価格は約300〜430万円でした。

次期GTOがフェアレディZと同じプラットフォームを採用することや、搭載するパワートレインのスペック予想などを鑑みると、最低でも350万円〜に設定されるのではないでしょうか。

発売時期はいつ?

2019年秋に量販モデルを世界初公開し、2020年発売と予想されています。

まだ噂の段階、しかも三菱の置かれている状況が状況なだけに時期尚早な気もしますが、続報に期待したいところです。

ちなみに、同じ三菱のスポーツセダン「ランサーエボリューション(通称ランエボ)」にも復活の可能性が出てきています。

関連記事 三菱「ランエボ」復活を検討!次期新型モデル発売の可能性はどれくらい?

どちらかだけ復活するのか、はたまた両方とも新型が登場するのか。こちらも気になるところです。

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