次期ハリアー2020年フルモデルチェンジ?予想画像/エクストレイルと比較

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ハリアーのフルモデルチェンジ

高級クロスオーバーSUVというジャンルを開拓したトヨタ・ハリアー。

3代目に突入した現在もその上質さや性能の高さは顕在で、多くの支持を得ています。

そんなハリアーもそろそろフルモデルチェンジが近づいているようです。

TNGA世代の技術を取り入れて飛躍的にパワーアップする次期ハリアー。早くも注目が集まっています。

ハリアーがフルモデルチェンジで4代目へ。発売時期は?

新型ハリアーへのフルモデルチェンジは2020年5~6月と予想

現行の3代目モデルがリリースされたのは2013年12月。

2017年6月の大幅改良では、6速ATを組み合わせた2.0L直噴ターボ車を追加しています。

現行モデルの改良歴
年月内容
2013年12月発売
2015年1月G’s追加
2015年6月一部改良
2017年6月マイチェン
2017年9月GRスポーツ追加

そして、4代目となるフルモデルチェンジ。次期ハリアーは2020年5~6月に登場する見通し

2019年秋の東京モーターショーでは発表が無く残念!と思った方も多いと思います。

楽しみに待ちましょう!

次期ハリアーの外装について。フルモデルチェンジでどう変わる?予想CG画像公開!

新型ハリアーのエクステリアはキープコンセプト 
ワンモーションスタイルになるとの情報も
▼新型ハリアー予想CG画像
新型ハリアー 予想CG画像  新型ハリアー 予想 画像 2

外装は現行モデルの雰囲気を色濃く継承したものになるでしょう。

ワンモーションスタイルは横からみると、リヤに向かって低くなる線を描きますが、その角度はメルセデス・ベンツGLCやBMW X4などに比べるとなだらかになるという話も出ています。

▼現行メルセデス・ベンツGLC

ベンツGLC 画像

▼現行BMW X4

現行 BMW X4 画像

これぞハリアーというスタイリッシュで高級感あるエクステリアが最大の魅力なので、大きくコンセプトを変えることなくブラッシュアップする方針です。

グリルの形状も変わる可能性もあります。二つ目の予想画像のように、アルファードの雰囲気のような縦方向にも大きく見せるデザインもあり得るかもしれません。

また、グリルまわりには最近の流行りのメッキパーツが多めにあしらわれると予想。高級感をアップさせるでしょう。

▼現行ハリアー

現行の外装

現行の外装

現行車 ハリアー.png画像3

引用:instagram

現行車 ハリアー.png画像6

引用:instagram

現行車 ハリアー.png画像4

引用:instagram

ブラックやホワイトが人気なハリアー。高級感ばっちりですね。

写真でもこれだけ迫力がありますから、間近で見ると、「おおお~」と思わず言ってしまいそうです。

  • 前後をキュッと絞ったスポーティなエアロ
  • 光が流れるシーケンシャルウインカー

これらは現行より引き継がれるでしょう。

ライバルの日産エクストレイルと比べてみましょう。

▼現行エクストレイル

現行車 エクストレイル 画像 

引用:instagram

現行車 エクストレイル 画像2

引用:instagram

現行車 エクストレイル 画像3png

引用:instagram

日産カーとしてのVモーショングリルがあることで、ハリアーのワイドさと対象に、中心にまとまって見えるのがエクストレイルの外観ですよね。

また、明るい赤やオレンジが選べる!というのもエクストレイルです。

ハリアーにも赤がありますが、少し深みのある赤ですからね。

▼現行ハリアー

現行車 ハリアー.png画像7

また、ハリアーのように「いかにも」という押し出し感を少し抑えたいという方には、エクストレイルの方がマッチするかもしれませんね。

あなたの好みはどちらでしょうか?

ちなみに、ライバルのエクストレイルも、モデルチェンジの噂があります!

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次期ハリアー フルモデルチェンジで内装はどうなる?

内装もさらに質感が向上し、新型クラウンなどに採用している最新装備が盛り込まれます。

8インチ以上の遠視点ディスプレイを採用。空調やオーディオ等の操作スイッチがモニター内に集約され、シンプルで先進的なコックピットとなるはず。

つまりは、センタークラスターに上下2段にモニター画面が備わり、多彩な使い方が可能になります。

現行の内装

現行の内装

その他、

  • カラーヘッドアップディスプレイ
  • コネクティッドサービス

なども導入されるでしょう。

フルモデルチェンジで3列シート7人乗りを設定!?

現行ハリアーは最大2列シートですが、次期ハリアーには3列シートの設定があるという情報もあります。

ライバルのエクストレイルが3列シートを持っているので、ここはハリアーも負けたくないところでもあるでしょう。

▼現行エクストレイル

現行車 エクストレイル 内装 画像 

次期ハリアー フルモデルチェンジで新プラットフォームTNGA採用!クルマの基本性能全UP!

TNGA

新世代プラットフォームTNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ) を採用。そのなかでも「GA-K」という、カムリや新型RAV4と同じセグメント向けを使用します。

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ちなみに、現行モデルは海外専売だった先代RAV4と同じものを共用。

洗練された雰囲気のクルマなので、すでにTNGAの元作られていると思っている方も多いかもしれません。しかし、じつはTNGAは現行ハリアーの2年後に登場した4代目プリウスから導入しており、現行ハリアーには使われていないのです。

そして、この新プラットフォームはとにかくクルマ全体の性能をグンと高めてくれます。

軽くなって、低重心になって、頑丈になって、広くなります。
それによって、見た目・走り・燃費・安全性・居住性がよくなります。

ボディサイズ予想・比較 単位:mm
車名全長全幅全高ホイールベース
新型ハリアー(予想)4690184016852690
現行ハリアー4725183516902660
新型RAV44595185517002690
エクストレイル4690182017302705
CX-84900184017302930

新型RAV4と同じシャシーなのでサイズも近くなります。

ボディの角を絞ることによって取り回し性に配慮します。ハリアーはオーバーハングが長めなこともあるので、そういった配慮は嬉しいですね。

全高は抑えられ、今人気のSUVクーペに近くなるかもしれません。

全長はエクストレイルと同じと予想。

サードシートの居住性は正直厳しいという意見が多く、背の高い男性まで悠々快適とはならないかもしれません。「上質なSUV」という性格は変わらず、2列シート車を主軸に考えると良いかもしれません。

次期ハリアー フルモデルチェンジでダイナミックフォースエンジン採用!走りも燃費も向上

次期ハリアーに搭載されるエンジンは

  • 2L直4
  • 2L直4ターボ
  • 2.5L直4+モーター

が予想されます。ラインナップ的には、現行と同様ですね。

改良点としては、RAV4で初採用された2.0LダイナミックフォースエンジンやRAV4、カムリ等に採用している新開発の2.5Lダイナミックフォースエンジンを搭載。

▼現行RAV4 ダイナミックフォースエンジン

現行車 RAV4 エンジン 画像

ハイブリッド車もRAV4、カムリに使われている2.5LエンジンにTHSⅡを組み合わせたものが搭載されると予想します。

▼2.5Lダイナミックフォースエンジン×ハイブリッドシステム[THSⅡ]現行車 カムリ ハイブリッドシステム 画像

新型ハリアー ガソリン車(予想) 
エンジン2L直4
総排気量1986
最高出力(kW[PS]/rpm)126[171]/6600
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)

207[21.1]/4800

新型ハリアー ハイブリッド車(予想)
エンジン2.5L直4+モーター
総排気量2487
最高出力(kW[PS]/rpm)131[178]/5700
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)

221[22.5]/3600-5200

フロントモーター最高出力(kW[PS])

88[120]

フロントモーター最大トルク(N・m[kgf・m])

202[20.6]

リヤモーター最高出力(kW[PS])

40[54]

リヤモーター最大トルク(N・m[kgf・m])

121[12.3]

現行ハリアー ガソリン車
エンジン2L直4
総排気量1986
最高出力(kW[PS]/rpm)111[151]/6100
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)

193[19.7]/3800

現行ハリアー ハイブリッド車
エンジン2.5L直4+モーター
総排気量2493
最高出力(kW[PS]/rpm)112[152]/5700
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)

206[21.0]/4400-4800

フロントモーター最高出力(kW[PS])

105[143]

フロントモーター最大トルク(N・m[kgf・m])

270[27.5]

リヤモーター最高出力(kW[PS])

55[68]

リヤモーター最大トルク(N・m[kgf・m])

139[14.2]

現行エクストレイル ガソリン車
エンジン2L直4
総排気量1997
最高出力(kW[PS]/rpm)108[147]/6000
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)

207[21.1]/4400

現行エクストレイル ハイブリッド車
エンジン2.5L直4+モーター
総排気量1997
最高出力(kW[PS]/rpm)108[147]/6000
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm)

207[21.1]/4400

モーター最高出力(kW[PS])

30[41]

モーター最大トルク(N・m[kgf・m])

160[16.3]

RAV4のエンジンは、アクセルを踏み込む量に対し、早めに高出力を発揮するような設定によって、パワフルな走りを演出。

モーターは反応が素早く、アクセルをさらに踏むと駆動力が高まるのが感じられるそうです。

この走行性能がハリアーも同様になるということで、実際の走りのインプレッションが楽しみですね。

動力性能だけではなく、燃費性能が優れることもハリアーを選択する上で嬉しいポイントでしょう。

世界トップクラスの熱効率(ガソリン車40%・HV車41%)を実現しています。

燃費比較(カタログ値)
新型ハリアー ガソリン車(予想)19.2㎞/L
新型ハリアー ハイブリッド車(予想)26.0㎞/L
現行ハリアー ガソリン車14.8-16.0㎞/L
現行ハリアー ハイブリッド車21.4㎞/L
現行エクストレイル ガソリン車15.6-16.4㎞/L
現行エクストレイル ハイブリッド車20.0-20.8㎞/L

カタログ燃費も実燃費も、ハリアーとエクストレイルではさほど差が出ていないのが現状なようです。

ハリアーはフルモデルチェンジで燃費を向上させ、エクストレイルの一歩上を目指すでしょう。

燃費が向上した車を購入することで、ガソリン代の節約になるのは嬉しいですよね。

もう一つできる長期的な節約があります。「車の保険の見直し」です。

知らず知らずのうちに損した額を払っていませんか?すぐにチェックし、適正な保険を見つけましょう。

次期ハリアーは4WDシステムにも注目!

RAV4と同じ4WDシステムを搭載して飛躍的な性能アップを図ります。

ハイブリッド車には最新の電気式4WD「E-Four」を採用。より力強く走行できて、曲がりやすさと安定性も両立。雪道でも安心感を得られます。

ガソリン車は、

①ダイナミックトルクコントロール4WD
②ダイナミックトルクベクタリングAWD

が候補。

①は現行モデルに搭載中。前輪駆動と4輪駆動を自動的に電子制御する一般的な仕組みです。さらに、泥・砂地・未舗装路など路面の状態に応じて4WDやブレーキを選択できる機能が加わります。

②はRAV4の一部グレードに初採用する新開発のもの。後輪の左右に電子カップリングを装着することで、左右タイヤの駆動力配分を変化させることができます。吸い付くようにカーブを曲がることができ、悪路では接地しているホイールに駆動力を100%伝えられるので、走破性も抜群です。

新型ハリアーは②を採用すると思いますが、グレードに応じて使い分けるかもしれません。

次期ハリアー 第2世代トヨタセーフティセンスを標準装備

第2世代トヨタセーフティセンスの違い

トヨタの安全システムといえば「トヨタセーフティセンス」。2018年4月に従来の「セーフティセンスP」から統一名称にひっそりと変更されましたが中身はそのままです。

次期ハリアーでは、より高度な技術を備えた第2世代バージョンに置き換えられます。

追加される主な機能は次のとおり。

衝突回避&被害軽減支援「プリクラッシュセーフティ」※機能向上
-検知対象に[夜間歩行者]と[自転車運転者]を追加

レーントレーシングアシスト(LTA)
-車線の真ん中を走行できるようにハンドル操作をアシスト

ロードサインアシスト(RSA)
-主要な道路標識を読み取ってディスプレイに表示

特に夜間の歩行者対応は重要ですね。

なお、フルモデルチェンジ前に一部改良で第二世代版を搭載する可能性があります。

また、現行ハリアーは後方接近車両や後方歩行者の検知機能が付いていません。

この機能、エクストレイルはグレードによって装備不可、オプション、標準装備と異なります。

駐車場での車の動きは変速的になりますし、車の陰から急に人が出てきたりもします。それに、場所によってバックでの駐車不可能なこともあるのが現状です。

parking02_support02_img

次期ハリアーにもぜひこの機能を搭載し、より安全な車へと進化してほしいと思います。

自動運転技術はどうなる?

自動運転技術も発達してきていますが、現行エクストレイルにもスカイラインのようなプロパイロット2.0はまだ付いておらず、次期ハリアーも搭載の可能性は低いでしょう。

トヨタは2020年に、

  • 高速道路での自動運転「Highway Teammate」
  • 一般道路での自動走行「Urban Teammate」

の実用化を計画しています。

Highway Teammateは、車間&レーンキープに加えて、合流や車線変更まで操作。

Urban Teammateは、一般道で歩行者やバイク、交差点の状況や信号を認識して、自動走行をおこないます。

しかし、おそらく、”実用化”であって”市販化”とは違います。次期ハリアーに搭載する可能性は低いでしょう。初投入はレクサスと予想します。

次期ハリアーのフルモデルチェンジ後の予想価格

新しいエンジン搭載などにより、上り幅は15万円くらいになると予想します。

価格比較
新型ハリアー ガソリン車(予想)約315万円~
新型ハリアー ハイブリッド車(予想)約400万円~
現行ハリアー ガソリン車3,004,100円~
現行ハリアー ハイブリッド車3,844,500円~
現行エクストレイル ガソリン車2,272,600円~
現行エクストレイル ハイブリッド車2,671,900円~

エクストレイルと比べると、ハリアーの方が高く設定されていますね。

しかし、お金では買えない「経験」を、ハリアーとエクストレイルどちらと一緒に手に入れたいかが重要かもしれません。

あなたにぴったりのパートナーが見つかると良いですね!

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